●旅人に評判のいい旅籠
とある町の宿場通りにある旅籠に一人の旅人が訪れた。
「いらっしゃいませ~♪」
人懐っこい少女が旅人を出迎える。
「部屋は空いているかい?」
「もっちろん空いてますよ~♪」
少女というが実はこの旅籠の主人である明日香はにこにこと笑顔で旅人の案内をする。
「いやー、ここは評判がいいから部屋が空いてるなんてラッキーだったよ」
「ちょうど1部屋空いたところだったんですよ~、お客さんは運が良かったんですね~」
二人は雑談をしながら歩き部屋につく。
「こちらが今日のお部屋になります、ごゆっくりどうぞ~」
明日香はそう言って去っていく。
「あの旅人さんは良さそうだなぁ♪」
と明日香は呟いた、そして次の日その旅人の姿は消えていたという。
●
「皆さん、聞いてください。またサムライエンパイアで事件が起きたみたいです」
集まって来ていた猟兵達へ南條・夢姫(人間の探索者・f07014)が声をかける。
「とある町の宿場通りのとても評判のいい旅籠なんですが、ときどき泊まっている旅人が姿を消すことがあるらしく。これにはオブリビオンが関わっているらしいです。なので皆さんにはこの旅籠の調査をしてオブリビオンを探し出し討伐してほいんです」
夢姫は宿場通りの地図を出し目的の旅籠の場所を指差した。
「調べてもらう旅籠の場所はこちらになります。調べる手段としては旅人として宿泊をするかコッソリと侵入、旅籠に出入りしている人達に話を聞く辺りが無難かと思います」
他にも方法があれば試してみるのもいいかもしれないと言い足し。
「私は行くことはできませんが出来るだけのサポートはします!頑張ってください!」
夢姫はそう言って猟兵達を送り出す。
蒼雪
こんにちは、蒼雪です。初めての人もそうでない人もよろしくお願いします。
今回は冒険→集団戦→ボス戦の流れになっています。
まだまだ至らないところもありますがよろしくお願いします。皆様のプレイングお待ちしています。
第1章 冒険
『怪しい旅籠』
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POW : 旅人として宿泊
SPD : コッソリと旅籠に侵入
WIZ : 旅籠に出入りする人間に聞き込み
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アインス・ツヴェルフ
【POW】
なんだか旅籠に泊まるのって楽しそう!
任務だっていうの忘れちゃいそうだ!
と楽しみ半分以上のわくわく気分で旅人を装って件の旅籠に宿泊
服装もこの世界に合わせたものにする
旅籠に着いたら持ち前の人懐っこさで明日香に話しかける
「ここ評判いいって聞いたんだけど何かおすすめとかあるの?」
一人になってからはついつい本気で旅行気分になってしまいそうなのを自制しつつ
自身の周囲に何か変化、妙な気配がないが気を配る
「おっと、ふつーにご飯は何が出るのかなーって楽しみにしてしまったぞ」お風呂はどこかなーと言いつつ探す振りをして旅籠内を探る
明日香が妙な動きをみたら【影の追跡者の召喚】を使い彼女の動向を探る
「なんだか旅籠に泊まるのって楽しそう!任務だっていうの忘れちゃいそうだ!」
アインス・ツヴェルフ(サイキッカー・f00671)はワクワクしながら旅籠の前までやってくる。
「旅人っぽい格好にしてきたけど大丈夫かな……?」
と服装チェックをしてから旅籠の中に入る。
「いらっしゃいませ~♪」
ぱたぱたと明日香がアインスを出迎える。
「ここ評判いいって聞いたんだけど何かおすすめとかあるの?」
「評判だなんてうちは普通の旅籠ですから。おすすめは……全部かな?」
明日香は評判と言われ少し照れながらもどれか一つを勧めるのか決められなくそう答えた。
「へー、それなら泊まるの楽しみだなぁ!」
アインスは本当に楽しみになってきて調査に来ているのを忘れてしまいそうになる。
「こちらが今回のお部屋になります、どうぞごゆっくり~」
案内が終わり明日香が去っていく。
「ご飯は何が出るのかなーっと、危ない!ふつーにお客さんになっちゃうところだった」
アインスは調査のことを思い出し、お風呂を探すフリをして旅籠の中を捜索と明日香の様子見をする。しかしまだ夕方だったため明日香は不審な行動をとらず仕事をこなしている様子だった為、旅籠内の怪しいと思われる場所をメモをして部屋へと戻っていく。
「そう簡単には尻尾を掴ませてくれないかぁ」
アインスは残念そうに呟いき、次の策を考えはじめた。
成功
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四季乃・瑠璃
旅人として宿泊。
まずは緋瑪が表に出て一人旅を装って宿泊の受付。
部屋に通されたら、監視の目が無いか確認した後、【ダブル】で分身。瑠璃が本体、緋瑪が分身になり、瑠璃は押し入れの中に隠れて待機。緋瑪は向こうが何か行動を起こすまでは、明日香に探りを入れながら囮として行動。分身だが食事等にも注意。
向こうが仕掛けて来たら、ダガーやK100を突きつける等して、二人がかりで取り押さえ。場合によってはそのまま戦闘、始末。
緋瑪「明日香ちゃん凄いね~。旅籠の主人なんて!しかも、評判良いって有名だよ!…そういえば、最近、この辺で行方不明が多いみたいだけど、知ってる?」
瑠璃「チェックメイト、だね…」
※アドリブ歓迎
「すいませーん、泊まりたいんですけど~」
四季乃・瑠璃(瑠璃色の殺人姫・f09675)は緋瑪の人格を表に出して旅人として旅籠に入っていくと奥からぱたぱたと明日香が出てくる。
「お待たせしました~、おひとり様ですか?」
人数の確認をする。
「そうだね、わたしだけだね~♪」
明日香は空き部屋があるかの確認をした後に緋瑪を案内する。
「こちらになります、こゆっくりどうぞ~♪」
戻ろうとする明日香に
「明日香ちゃん凄いね~。旅籠の主人なんて!しかも、評判良いって有名だよ!…そういえば、最近、この辺で行方不明が多いみたいだけど、知ってる?」
と緋瑪がカマをかけると明日香は少しピクっと反応するが
「そうなんですよ……泊まってる旅人さんが急にいなくなったりして困ってるんですよね……奉行所の方でも調べてるみたいなんですが未だに手掛かりが掴めてないみたいで」
本当に悲しそうな顔をして緋瑪に答える。
「そっか、無事解決したらいいね~」
緋瑪が言うと「そうですね」といい明日香は戻っていった。
緋瑪は一人になると【オルタナティブ・ダブル】を使い分身、本体に瑠璃を分身に緋瑪の人格が入る。
「あの反応は怪しかったよね」
「そうだね、かなりうまい演技だったけど怪しかったね」
二人は明日香が怪しいと確信し証拠を掴むため明日香と旅籠の調査を続ける。
成功
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柊・弥生
んとんと、私も旅館?に泊まってみたあなぁ
この子達(動物)も入って大丈夫かな?
もしダメならお店の外でいろんな人からお話聞いてみようかな。
この温泉の良さとか知りたい!
効能とか知れたらいいなぁ!
あ、もちろん、お仕事も忘れないようにしないとね!
えっと、この辺で人が消えた噂とか無いか聞いたらいいのかな?
私に教えてくれないかも知れないから
影のお友達使ってこっそりお話聞いてみようかなぁ!
「んとんと、私も旅籠に泊まってみたいなぁ、この子達(動物)も入って大丈夫かな?」
と柊・弥生(獣婚師・f01110)と受付に出てきた明日香に尋ねると。
「う~ん……ごめんなさい、ちょっと他のお客さんを驚かせてしまいそうなので……」
ととても申し訳なさそうに明日香は謝る。
「分かりました、ありがとうございますっ」
弥生は少し残念だなぁと思いながらも笑顔でお礼を言って旅籠を後にする。
「気を取り直して聞き込みしてみよっ」
周辺で聞き込みを開始すると様々な噂を耳にする。
「そうそう、あの旅籠で旅人が姿を消す事があるって聞いたよー」
「従業員の友達に聞いたんだけど、夜な夜な呻き声が聞こえる時があるんだってー」
「温泉が美容にもいいらしくてその為に遠くから来る人もいるみたい」
と問題の旅籠の話を町民に色々と聞くことに成功した。
「ここの温泉美容にいいんだぁ、ちょっと入ってみたいなぁ」
まだ6歳だがやはり女の子美容に関しては気になるようだ。
「っと、そうじゃなかった。聞いた話をまとめると、あの旅籠は旅人が消えることがあって夜に呻き声が聞こえてくる……ということは呻き声の聞こえてくる所を突き止められれば見つけられるのかな?」
弥生は情報を仲間へと共有するために持ち帰った。
成功
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コレット・メイプルリーフ
ここがサムライエンパイア……ここが、私の知らなかった異世界
いえいえ、驚いてばかりではいられません。猟兵としての初仕事、頑張らないと!
【WIZ】で判定、旅籠に出入りする業者などから話を聞きます。
【世界知識】と【学習力】で訝しがられない立ち振舞いを事前に学び、【礼儀作法】と【優しさ】を生かして警戒されないようにたち振る舞いつつ、
『消えたと噂の人間に共通点はないか』『最近この宿で変わった部分はなかったか』などを【情報収集】の技能で集めましょう。
「ここがサムライエンパイア……ここが、私の知らなかった異世界」
始めてくる異世界に驚きを隠せないコレット・メイプルリーフ(夜明け色の魔法使い・f06289)。
「いえいえ、驚いてばかりではいられません。猟兵としての初仕事、頑張らないと!」
コレットは驚いている場合じゃないと頬を軽く叩いて気を引き締めなおす。
「まずは旅籠に出入りしてる人に話を聞いてみましょう」
旅籠に出入りしている業者と従業員に『消えたと噂の人間に共通点はないか』『最近この宿で変わった部分はなかったか』を聞くため旅籠の前で張り込みを開始した。
「若い旅人が消える事があるって聞いたね…」
「特に元気のある人が消えるって言うのも聞いたよ…」
と出入りしている業者の話では若く元気のいい旅人が消えるらしい。
「夜な夜な呻き声が聞こえることがあるんだよね……どこからだったかな」
「確か…地下の用具倉庫だった気がするわ」
と従業員からは夜に地下用具倉庫から呻き声が聞こえるらしい。
「若くて元気な旅人が消えて、地下の用具倉庫から呻き声?が聞こえるみたいですね。どんどん、怪しくなってきました、もう少し調べてみる必要があるようですね」
コレットは聞き込みで得た情報を纏めてデータにして仲間と共有した。
成功
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御剣・神夜
POW行動
旅人として宿泊する
「すいません、宿を借りたいのですが、大丈夫でしょうか?」
開いているといわれたら雑談をしながら部屋まで案内される
部屋に案内されたら部屋に変わったところはないか、何か痕跡はないか(同じ部屋だったら)店の人間が離れてから調べる
特に怪しい点が見つからないのであれば、夜寝たふりをして事が起きるのを待つ
「部屋にこれと言って怪しい所は見当たりませんし、夜を待つしかありませんか」
「ここが件の旅籠ですね、部屋が空いてるといいんですが」
御剣・神夜(桜花繚乱・f02570)は旅籠の前で真剣な顔で呟き中へ入っていく。
「すいません、宿を借りたいのですが、大丈夫でしょうか?」
受付にいた明日香に神夜が声をかける。
「はーい、確認するのでちょっと待ってくださいねー」
空き部屋の確認を確認し神夜は案内する。ぱたぱたと歩く明日香に雑談として探りを入れていく。
「いい雰囲気の旅籠ですね、これなら評判がいいのもわかります」
「ありがとうございます~」
神夜の感想に嬉しそうに答える明日香。
「ところで、ここの旅籠で旅人が消えるって聞いたんですけど大丈夫でしょうか……」
神夜は旅人として来ているから不安だという演技で明日香に問いかける。とピクっと反応はするが。
「ときどき急にいなくなっちゃうんですよね……変な噂が立って困ってるんですよ……」
明日香は悲しそうな表情で神夜に答える。
「あ、着きましたね。こちらが今回のお部屋になります、ごゆっくりどうぞ~」
ぱたぱたと明日香が去っていくと神夜は案内された部屋を調べ始めるが特に怪しいところは見つけられなかった。
「部屋にこれと言って怪しい所は見当たりませんし、夜を待つしかありませんか」
夜になり布団で寝たふりをしていると1階から何かを引きずる音が聞こえてきた。男の聞こえた方へ行くがもう音の正体は無く見つけることはできなかった。
成功
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レイン・フォレスト
【SPD】
泊まってると姿を消す……となれば、隠し通路とか隠し部屋とかありそうかな?
なら得意分野を生かして「忍び足」を使ってこっそり侵入してみようか
鍵の掛かった部屋、戸棚や何か入ってそうな箱等、怪しそうな物は「鍵開け」で鍵を開けて探るよ
もし薄暗い所があれば「暗視」が使えるかな
壁とか叩いてみて音を聞き、隠し通路がないかも探してみようか
そういや、アインス(f00671)もここに来てると聞いたし
もし泊まってる部屋が分かったらこっそり情報共有しておこう
それにしても何の為に旅人を攫ってるんだろうね
生きてるといいんだけど……
「泊まってると姿を消す……となれば、隠し通路とか隠し部屋とかありそうかな?」
それなら得意分野だ……とレイン・フォレスト(新月のような・f04730)は旅籠に侵入を試みると侵入はあっさりと成功した。
「潜入には成功したけどどこから調べていこうかな」
レインは少し考えたが先の仲間達から地下用具倉庫が怪しいとの情報があったのを確認し倉庫へと向かう。
「ここが地下倉庫だね」
レインは入ろうとするがやはり鍵が掛かっている。
「やっぱり鍵はかかってるよね……なら」
と「鍵開け」に挑戦する、少し時間がかかったもののなんとか鍵を開け中に侵入する事に成功できた。
「ただの用具倉庫みたいだけど……隠し通路とかありそうな気もするね」
隠し通路を見つけるために壁や床を叩き探していると一番奥の壁際の床で叩く音が変わった。とその時ガチャっと倉庫の扉が開かれた。
「あれ?ちゃんと閉めるようにって言ってあったはずなんだけど……誰かいるのかな?」
明日香が入って来て中を確認し始める。レインは隠れ通すのは難しいと判断し隠し通路?があると思われる場所から少し離れた場所から明日香の前に出る。
「ちょっとドアが開いててなんだろうと思って入っちゃいました」
と言い訳をするが。
「……受付もしてるけど貴方の顔を見たことないんだけど?」
と明日香は怒気を込めてレインに言うと・
「えっと……ここに泊まっているアインス・ツヴェルフ君が友達でちょっと呼ばれて部屋に行く途中で……」
咄嗟に泊まっている知り合いの名前を出してごまかすレイン。
「そうですか、その方は確かに泊まっていますね。分かりました、ただ興味本位で勝手にこういう所に入るのはやめてくださいね?」
笑っているが目が笑っておらずかなりの威圧感を放つ明日香にレインは気圧され。
「き、気をつけます……」
と返事をしてその場を後にした。
成功
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第2章 集団戦
『妖魔忍者』
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POW : 忍法瞬断
【忍者刀】による超高速かつ大威力の一撃を放つ。ただし、自身から30cm以内の対象にしか使えない。
SPD : 忍法鎌鼬
自身に【特殊な気流】をまとい、高速移動と【斬撃による衝撃波】の放射を可能とする。ただし、戦闘終了まで毎秒寿命を削る。
WIZ : 忍法鬼火
レベル×1個の【鬼火】の炎を放つ。全て個別に操作でき、複数合体で強化でき、延焼分も含めて任意に消せる。
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猟兵達の調査の結果、旅籠の地下用具倉庫に地下通路があることが発覚した。
猟兵達はなんとか旅籠の従業員達の目を盗み用具倉庫に侵入し地下通路を通る事に成功した。そして通路を抜けた先には行方不明になったと思われる旅人達が牢屋のなかでかなり傷つけられた状態で鎖に繋がれて居た。
「ひぃ……!も、もうやめてくれぇ……!」
旅人達は目隠しをされていたため足音を聞き怯え始める。その様子を見て猟兵達が助けるために駆け寄ろうとした時。
―――ザッ…!
と『妖魔忍者』が現れ猟兵の行く手を塞ぐ。
「ココカラサキハ……アノオカタイガイはトオサナイ」
『妖魔忍者』と猟兵の戦いが始まった。
四季乃・瑠璃
「ちょっと私達の戦い方だと場所的に不利かな…気を付けよう、緋瑪」
「了解だよ、瑠璃♪」
本体:緋瑪、分身:瑠璃
瞬断を警戒してなるべく距離を取って戦闘。
先手で閃光仕様のジェノサイドボム(以下ボム)で目晦まし。
その瞬間に【タブル】で分身。視界を潰してる間に二人掛かりで【クイックドロウ】【2回攻撃】のK100(拳銃)で次々と足を撃ち抜いて機動力を奪い、【範囲攻撃】【2回攻撃】接触式のボムの雨で一気に敵集団を殲滅。鬼火はボムをぶつけて爆風で相殺。鎌鼬も拳銃とボムの波状攻撃で近寄らせず、衝撃波は爆風で吹き飛ばす。
「あのお方って明日香ちゃんの事かな?忍者さん」
「早めに喋ってくれると嬉しいな。殲滅する前にね♪」
「ちょっと私達の戦い方だと場所的に不利かな…気を付けよう、緋瑪」
四季乃・瑠璃(瑠璃色の殺人姫・f09675)はもう一人の人格の緋瑪へと声をかける。
『了解だよ、瑠璃♪』
緋瑪が答える。
瞬断を警戒して距離を取って戦う為に先手で閃光仕様のジェノサイドボムで目晦ましをして距離をとり【オルタナティブ・ダブル】で分身の瑠璃の二人になる。敵が目を晦ましている間に攻撃をしようとしたが、妖魔忍者は目を晦ましながらも鬼火を38を弾幕のように放つ。
「くっ……やるね、流石戦いに特化してる忍者だね」
「そうだね、でも強い相手を殺れるなんて最高だよね✩」
弾幕の数が多く避けきれずに瑠璃達はダメージを負うものの強敵相手に緋瑪はとても楽しそうにしている。妖魔忍者は早くも視界を取り戻し鎌鼬を発動する。
「もう視界が戻ったみたい……緋瑪、一気にいくよっ」
「了解だよ、瑠璃♪」
瑠璃はUDC-K100カスタムで妖魔忍者の足を狙い撃つ、緋瑪はボムで弾幕を作る。妖魔忍者は鎌鼬で高速移動をしながら鬼火でボムを撃ち落とそうとするが全ては撃ち落とせず避けきれなかったボムの直撃を受ける、その間も瑠璃の銃撃が続き足を撃ち抜く。そして動けなくなった妖魔忍者に向け
「あのお方って明日香ちゃんの事かな?忍者さん」
「早めに喋ってくれると嬉しいな。殲滅する前にね♪」
「ココカラサキ……ハ、アノオカタイガイトオサナイ」
二人の問いかけにロボットのように同じことしか言わない。質問をするのが無駄だと判断した二人は銃撃とボムでトドメを刺した。
妖魔忍者を一人倒すことに成功したがまだ数体の妖魔忍者が行く手を阻んでいる。
成功
🔵🔵🔴
御剣・神夜
妖魔忍者、やはりこの旅籠には裏の顔がありましたか
旅人たちの憔悴しきっていますし、手早く倒して旅人たちを解放しましょう
妖魔忍者が間合いを詰めてきて接近戦をしようとしたら野太刀で薙ぎ払い、防御されたらその防御事吹き飛ばす
瞬断の間合いに入らないように気を付けつつ、鎌鼬と鬼火で遠距離から攻撃してきたら野太刀を盾にして突っ込む
狭い室内だからと言って振り回せないわけではありません。狭い所なら狭いなりの使い方。振り回し方があります
「こういう狭い所では長い得物は不利だと思いました?狭いなら狭いなりの使い方があるんですよ」
「妖魔忍者、やはりこの旅籠には裏の顔がありましたか」
御剣・神夜(桜花繚乱・f02570)は妖魔忍者を睨み、牢屋の方へ目をやる。
「旅人たちの憔悴しきっていますし、手早く倒して旅人たちを解放しましょう」
妖魔忍者は鎌鼬を使用し高速移動で距離を詰めながら衝撃波を神夜に向け放つ。神夜は【豪刀・牙龍】で衝撃波を防御しながら自らも敵との距離を詰める。瞬断の間合いに入らないように注意しながら剣を切り結ぶ。敵もかなりの手練、一刀毎に離れ鬼火で追撃をしてくる。
「やりますね……一筋縄では行きませんね」
神夜が思っていたよりも広く苦戦をしているが彼女も手練である、敵の動きに慣れ始め完璧では無いものの敵の攻撃を防げるようになってきた。
「足が早いのが厄介ですね……少し危険ですが」
神夜は敵が斬りつけて来たのを豪刀・牙龍で弾きその勢いで素早く1回転し【剣刃一閃】で敵の足を狙い斬りつける。が、妖魔忍者も即座に反応し鬼火での反撃をしながらバックステップで避けようとするが神夜の剣戟の方が早く避けきる事ができずに足を切断される。神夜も鬼火を避けられず直撃をくらい弾かれる。
「これでもう……動き回れませんね」
神夜は服をボロボロに焼かれながらも立ち上がり動きが鈍くなった妖魔忍者へ止めを刺すべく近づいて行くが、動けなくとも任務に忠実な忍び鬼火と衝撃波で神夜に攻撃をしてくる。神夜はその全てを防ぎきり自身の間合いまで近づき……
―――ザンッ!
【剣刃一閃】で妖魔忍者を斬り伏せた。
「これで二人目ですね、残りもこのまま片付けましょう」
残りの妖魔忍者に向け【豪刀・牙龍】構える。
成功
🔵🔵🔴
アインス・ツヴェルフ
【IBIS<アイビス】で行動。
おー、すでに何体か妖魔忍者片づけられてるね。
レイン、フィリア!俺達も行こう!
ちゃっちゃとやっつけて捕まってる旅人達を助けよう!
サイコソードを二刀起動。後ろで回復してくれるフィリアとで遠距離攻撃をしてくれるレインへの敵の射線を防ぐ形に彼女らの前に陣取るよ。敵の攻撃を武器受けでかわしつつレインの射撃で敵がそっちに注意を向いたのを見逃さず【サイキックブラスト】で敵の動きを封じる。サイコソード二刀流で攻撃をする間に【サイコランス】を作成「やっちゃえ!俺のサンコランス、敵を穿て!」
敵にサイコランスを一斉掃射する。
明日香ちゃんが黒幕なのかなぁ可愛いのになぁ
レイン・フォレスト
【IBIS<アイビス】の仲間と行動
やれやれ…見つかった時の事をもっと考えておくべきだった
アインスが泊まっててくれて助かったよ
にしてもあの女性、怖いね……本性を上手く隠してるもんだ
それはともかく隠し通路に忍者のお出ましとなると
この先が怪しいですよと言ってるようなもんだね
【血統覚醒】で能力底上げ
敵の間合いに入らないように位置取りハンドガンを構える
フィリアを後ろに庇うように立ち「先制攻撃」「2回攻撃」
「援護射撃」でアインスの援護も
なるべく目、頭を狙って
早く奥へ行きたいんでね
さっさとどいて貰おうか
フィリア・セイアッド
【IBIS<アイビス】の皆と
人を鎖で繋ぐだなんて…
何が目的かわからないけれど 早く皆を助けないと
【WIZ】を選択
皆を鼓舞するよう 雪雫の円舞曲
大丈夫 皆で外に出られます
もう少しだけ待っていてくださいね
捕まっている人たちに 安心させるよう声をかけて
仲間の 特に前衛のアインスさんの体力に注意
怪我を負ったらシンフォニック・キュアで回復
旅人さん達の怪我も いくらか治せたらいいのに
どうか無事でと祈りをこめて
火の玉はできるだけ避けて 無理な場合はオーラ防御で
皆がいるもの 火傷なんて怖くないわ
後ろに庇われているのが心苦しい
せめて全体の状況を把握
第六感も使い 不意打ちがきそうなら声をかけて仲間に周知
「やれやれ…見つかった時の事をもっと考えておくべきだった、アインスが泊まっててくれて助かったよ。にしてもあの女性、怖いね……本性を上手く隠してるもんだ」
危なかったっよ……と肩をすくませるレイン・フォレスト(新月のような・f04730)。
「人を鎖で繋ぐだなんて……何が目的かわからないけれど 早く皆を助けないと……」
旅人の心配をするフィリア・セイアッド(白花の翼・f05316)。
「おー、すでに何体か妖魔忍者片づけられてるね。レイン、フィリア!俺達も行こう!ちゃっちゃとやっつけて捕まってる旅人達を助けよう!」
アインス・ツヴェルフ(サイキッカー・f00671)が俺達も続くぞと二人に声をかける。
旅人を助ける為に牢屋に行こうとするのを遮るように妖魔忍者が2体が3人の前に立ち塞がる。アインスはサイコブレードを二刀起動、レインはSAA型ハンドガンを構える、【雪雫の円舞曲(スノードロップ・ワルツ)】でフィリアが歌声で仲間を強化する。それを確認した妖魔忍者も動き出す、1体は鎌鼬を1体が鬼火を放つ。
アインスは鎌鼬を発動した妖魔忍者の方へ向かうが高速移動をしていてなかなか相手の動きを見切ることができない、それを後方で見たレインはハンドガンで行く先を撃ち移動範囲を限定させるように援護する。
「レイン、さんきゅ!」
レインの援護で妖魔忍者を捉えたアインスは右のサイコブレードで受け止めるが敵の刀から放たれる衝撃波攻撃まではうけきれず直撃を食らう。そこにもう1体の妖魔忍者からの鬼火が襲ってくる。
「させないよっ」
レインは【血統覚醒】でヴァンパイアの姿に変身して戦闘能力を上げ鬼火を全て撃ち落とす。
「回復は私に任せてくださいっ」
フィリアは【シンフォニック・キュア】でアインスを歌声で癒していく。
妖魔忍者は回復をしている様子を見てフィリアを優先的に狙い始める。
「やっぱり、そっちを狙ってくるか~」
「でも、狙いが分かっていれば対処はしやすいよ」
それならとアインスはサイコランスで鬼火を撃ち落とし、レインはハンドガンで撃ち落とすが余りにも数が多く撃ち漏らしがフィリアの元へ届くが紙一重で躱していく。
「私は大丈夫だから二人は攻撃に専念してっ!」
鬼火くらいならなんとかしてみせるとフィリアは【雪雫の円舞曲】で二人を鼓舞させるように歌い支援する。
「わかった!ちゃちゃっとやってくるぜ!」
「任せてっ!」
二人は確実に倒す為に1体ずつ集中攻撃をする。
「やっちゃえ!俺のサンコランス、敵を穿て!」
アインスはサイコランスを作成し全てを妖魔忍者に向け撃ち放つ、そこにレインが援護射撃で追い打ちをかける。その間にも2体分の鬼火がフィリアに降り注ぐ、なんとか半数近くは避けたがやはり数が多い、直撃しダメージを受けるがシンフォニック・キュアで治癒をしながらなんとか耐えている。
「これ以上はマズイな、早く決めるぞっ」
「そうだね、一気に決めよう」
レインが頭部をSAA型ハンドガンで狙い撃ち怯んだところをアインスがサイコブレードで斬りつける、1回では倒せなかったものの二人の連携で1体目の妖魔忍者を撃破、二人はフィリアの元へ行き鬼火のガードをする。
「フィリアさん大丈夫か?」
「フィリア大丈夫かい?」
「二人の事信じてたから大丈夫よ」
心配する二人に所々焦がしながら大丈夫だと答えるフィリア。
「あと1体だよ、気を引き締めていこうっ」
フィリアは歌声で二人を支援をする。アインズとレインも歌声に力をもらい残りの妖魔忍者に向かっていく。1体目とは少し変わり後方で全体を見ているフィリアが二人に敵の動きをみて敵の行く方を声かけし、レインが援護射撃で敵の動きを制限しその間にアインズがサイコブレードでダメージを与えていく。敵の鬼火攻撃が来た時はアインズのサイコランスで相殺して行き、残りの1体を撃破した。
3人はフィリアの歌声で治癒をし、残っている妖魔忍者を倒すため武器を構え直した。
成功
🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴
アルル・アークライト
罪無き人を鎖に繋ぐ、そんな悪事は許しはしないわ
何を企んでいるかは知らないけれども…
まあ何だって構わないわよ、どんな計画だろうと
私達、猟兵が全部挫くから!
…けれども、素敵なお宿だと思ったのだけれども、残念ね
【POW】で攻めるわ
相手はニンジャ、何してくるかわかったものじゃないけれど
OK、小細工上等!かかってきなさい!
方針は正面突破
相手の直接攻撃は余裕があれば見切って避ける
無理なら切り払い打ち払う
隠し武器やら不意打ちやらは警戒しておくとして
後は術やら何やらまどろっこしい事をしてきそうなら先んじて攻撃!
さあ正義を為すわよ、スターフレイム!力を貸して!
【星剣一閃】!
「罪無き人を鎖に繋ぐ、そんな悪事は許しはしないわ……どんな計画だろうと。私達、猟兵が全部挫くから!」
とアルル・アークライト(星剣使い・f01046)は星剣『スターフレイム』を構え。
「…けれども、素敵なお宿だと思ったのだけれども、残念ね」
とても残念そうに付け加えた。
アルルは妖魔忍者に正面から隠し武器に警戒をしながら斬りかかる。忍者は忍者刀でアルルの剣を弾き体勢を崩させると瞬断で超高速の大威力の一撃をアルルめがけて放つ。アルルは体勢を崩されていたため武器で弾く事ができず【見切り】で避けようとするがギリギリ避けきれず直撃は免れたが威力が高く掠っただけでも吹き飛ばされる。
「やるわね…でもここからよ!さあ正義を為すわよ、スターフレイム!」
アルルは傷口から血を流しながらも妖魔忍者との距離を一気に詰め『スターフレイム』で斬りかかるが忍者刀で受けられまたも瞬断を放たれるが
「その技は見切ったわ……!」
同じパターンを2度目となればとアルルは妖魔忍者の攻撃をかわし
『剣よ、そして星よ…力を貸して頂戴!』
「星剣一閃(スターフレイム・スラッシュ)!」
スターフレイムに恒星の炎を宿し灼熱と閃光の斬撃を妖魔忍者へと命中させる。
――ザシュッ
見事に【星剣一閃】が決まり妖魔忍者は真っ二つに切断され倒れる。
「これで終わりね、早く旅人を助けましょう」
アルルは旅人が閉じ込められている牢屋の方へと進んでいく。
成功
🔵🔵🔴
第3章 ボス戦
『『妖狐』明日香』
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POW : 妖狐の炎
レベル×1個の【妖狐の力 】の炎を放つ。全て個別に操作でき、複数合体で強化でき、延焼分も含めて任意に消せる。
SPD : 野生の開放
【真の妖狐の力 】に覚醒して【九尾の狐】に変身し、戦闘能力が爆発的に増大する。ただし、戦闘終了まで毎秒寿命を削る。
WIZ : スコールシザーズ
自身が装備する【鋏 】をレベル×1個複製し、念力で全てばらばらに操作する。
👑17
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カツッ…カツッカツッ…猟兵達の後ろから足音が聞こえてくる。
「あ~あ、見つかっちゃったかぁ。それにしてもここを守っていた妖魔忍者を全部倒しちゃうなんてすごいね~」
にこにことしながら明日香が姿を現す。そして猟兵達を追い抜いて牢屋へと向かい中へ入っていく。
「私の目的が気になってる人が居るみたいだから教えてあげるね♪」
そう言って旅人の隣に立ち鋏を取り出し……ザクッと鋏を旅人に突き刺し「ぐあああああ
・・・・・・!!!」旅人が叫ぶ。
「はぁ~
・・・・・・これ、この叫び声最高だよね~♪」
旅人の叫びを聞き明日香はうっとりとした表情を浮かべる。
「貴方達が気にしてた目的はこれ。そろそろ、この人にも飽きてきたし貴方達の誰かを代わりにしちゃおうかな♪」
明日香は猟兵達へ鋏を向ける。
アマニア・イェーガー
人が消える旅籠…ミステリーの定石に従って内部犯行だとは思ってたけど、ま、まさかあんなにやさしい主人が犯人だったなんて…!
ふ、ふっ…わ、わたしにはまるっとお見通しだよ!(※全然気付いてませんでした)
それはともかく!蛮行はそこまでだよ!
あ、わたし戦闘力ないから基本的に逃げ回りながらハッキングで闘うよ~
直接戦闘はむーりー
周囲の重力を【ハッキング】してコントロールを奪って【重・力・干・渉】で周囲の物をぶつけたり、重力の向きを変えたりして攻撃するよー!
変身攻撃はきっとデメリットがあるはず!だから【いかれたお茶会】で【時間稼ぎ】してチャンスを待つ!
「人が消える旅籠…ミステリーの定石に従って内部犯行だとは思ってたけど、ま、まさかあんなにやさしい主人が犯人だったなんて
…・・・!ふ、ふふっ…・・・わ、わたしにはまるっとお見通しだっだよ!」
アマニア・イェーガー(ワールドハッカー・f00589)はわかってたフリをして明日香の事を指差す。
「それはともかく!蛮行はそこまでだよ!」
明日香はアマニアの台詞に少し呆気にとられるが、すぐに鋏の複製を生成し展開する。
「ふふっ、面白い人だね。まずは貴女からかな?いい声聞かせてね♪」
楽しそうに笑いながらアマニアに向かい鋏を放つ。
「ぎゃー!わたし、直接戦闘はむーりー!」
アマニアは叫びながら鋏から逃げ回る。
「私が聞きたいのはそんな叫びじゃないんだけどなぁ~」
少しイラついた感じで明日香は追加で鋏の複製を生成し雨のようにアマニアの上から降らせる。真上からの鋏の雨にアマニアは避けきれず何本かの鋏が突き刺さる。「あぐ
・・・・・・」と小さく呻き語を上げる。
「そうそう!そういうの
・・・・・・!もっと聞かせて!」
明日香は興奮した様子でさらに鋏を生成しアマニアへと放つ。
「わ、わたしだって逃げ回ってただけじゃないんだよ!」
放たれる鋏を全て視界に入れ
『"さあ、世界を書き換えよう"!わたしは重力概念を選択!ハッキング開始!捻れろ、世界よ!』
「重・力・干・渉(アップ・ルーズ・ダウン)!」
アマニアは重力をハッキングし明日香の放った鋏を超重力で操り全てを明日香の元へと返す。
「なっ
・・・・・・!?」
まさか全部返ってくるとは思っていなかった明日香は反応が遅れ手元の鋏で撃ち落とそうとするが全ては落とせず自らの鋏でダメージを負う。
「う、うまくいって良かったぁ
・・・・・・」
アマニアは上手くいった事にホッとし後を続く猟兵に託す。
成功
🔵🔵🔴
アインス・ツヴェルフ
【IBIS<アイビス>】で行動
やっぱり明日香ちゃん黒幕なんだ…可愛いのに残念だなぁ…まあ仕方ない。気持ち切り替えて戦うよ!
サイコソードを二刀起動しレインとフィリアの前に立つ
今度はフィリアを狙わせないという意思
明日香の動きに注視し攻撃を避けつつサイコソードで対抗
レインの真の姿を見て「おお~、レイン本気モードだね!」
そんな中もし仲間が負傷したら真顔になり明日香に問う
【謎を喰らう触手の群れ】を発動
「ねぇ、明日香ちゃん…俺の好きなもの知ってる?」
答えられず疑問に思ったら自分の中の触手を飛ばす
「俺は家族が好きなんだ。レインとフィリアは大切な仲間…家族だと思ってる。だから…傷つけるのは許さない!」
レイン・フォレスト
【SPD】【IBIS<アイビス】の仲間と
やっぱりそれが本性か
あまりいい趣味とは言えないね
真の姿解放
背中に大きな蝙蝠羽、頭の左右に悪魔のような角
羽を広げてフィリアを隠す
こっちも本気で行かせて貰うよっ!
【シーブズ・ギャンビット】を使って接近
敵がこちらへ攻撃する前に「先制攻撃」「2回攻撃」で攻撃を当てる
向こうの攻撃は「見切り」で回避「どうした?そんな攻撃じゃ当たらないよ?」
当たったとしても「効かないなあ?」と嘲笑うように笑ってみせる
後ろを行くフィリアに気が向かないように、こちらへ引き付けるように
アインスと連携して攻撃
そんなに悲鳴が好きなら自分であげてみるといいさ
フィリア・セイアッド
【IBIS<アイビス】の皆と
【WIZ】を選択
旅人を傷つけるのに息を呑み きっと彼女を睨みつけて
やめなさい!動けない人に何てこと
早く旅人さんを助けなきゃ
意識を切り替え 優しい声で旅人さん達に
ーすぐに助けます もう少しだけ、がんばってください
誓いを「祈り」に変え 言葉を紡ぐ
レインとアインスさん その場にいる皆に「鼓舞」の雪雫の円舞曲
世界は光に満ち 陽は輝きて鳥は歌う
ふたりが気を逸らしてくれている間に 明日香さんと旅人さんたちの間に割り込む
成功したらその場でシンフォニック・キュア
傷ついた人全てを癒す
そのままそこで回復と支援 旅人の盾に
鋏はオーラ防御
当たっても悲鳴はあげない
もう誰も傷つけさせたりしない
「やめなさい!動けない人に何てこと
・・・・・・!」
キッ!と明日香を睨みつつ旅人を守るように明日香と旅人の間に入るフィリア・セイアッド(白花の翼・f05316)そして旅人に
「もう少しだけ、がんばってください」
と優しく声をかける。
「やっぱりそれが本性か
・・・・・・あまりいい趣味とは言えないね」
レインは真の姿を解放し大きな蝙蝠羽でフィリアを守るように前に立ち翼を広げる。
「やっぱり明日香ちゃん黒幕なんだ…可愛いのに残念だなぁ…まあ仕方ない。気持ちを切り替えて戦うよ!」
アインス・ツヴェルフ(サイキッカー・f00671)はレインの姿をみて
「お、レイン本気モードだね!」
とフィリアを守るように横に並びサイコソードを二刀起動する。その二人の後ろでフィリアが雪雫の円舞曲で歌で支援を開始する。
その様子を見ていた明日香は鋏と妖狐の炎を展開する。
「その子は二人にとって大事な存在なのかな?」
明日香は敏感に感じ取り(あの子を傷付けたらどんな反応するだろう)とワクワクしながらフィリアの方を見つめる。フィリアの方へ気が向いているとわかったレインはフィリアから気を逸らせるため【シーブズ・ギャンビット】で素早いダガーの一撃を明日香へと放つ。
「それくらいなら避け切れるよ♪」
明日香は余裕を見せて避けようとするが真の姿を解放しているレインの動きの方が早く明日香は鋏をレインに放つがレインを止められず斬り付けられる。
「そんな攻撃、効かないなぁ?」
と嘲笑うように笑う。
「まだだっ!」
アインスがレインに続き鋏の雨を斬り落とし、避けながらサイコソードで追撃をかける。
「っ
・・・・・・!でも、後ろの子のガードが甘くなったね」
二人の攻撃を受けつつも笑みを浮かべ待機させていた妖狐の炎を後ろにいるフィリアに向け放つ。
「「しまった
・・・・・・!!」」
明日香の罠にはまり好機と前に出てしまった所をフィリアが狙われてしまう。
「私は大丈夫だからそのまま攻撃を続けてっ
・・・・・・!」
フィリアは妖狐の炎を半数を避けたが、残りは避けられずオーラ防御するもののガードしきれずに吹き飛ばされる。フィリアは絶対に悲鳴をあげまいと歯を食いしばり悲鳴を上げずになんとか耐えきり、シンフォニック・キュアで治癒を試みる。
その様子を見ていたアインスは真顔になり明日香に問う。
「ねぇ、明日香ちゃん…俺の好きなもの知ってる?」
と言いながら【謎を喰らう触手の群れ】を発動させる。
「貴方の好きなもの?そんなの知ってる訳ないじゃない」
明日香は好きなもの?と少しの疑問を持った、そこにアインスは触手を飛ばし答える。
「俺は家族が好きなんだ。レインとフィリアは大切な仲間…家族だと思ってる。だから…傷つけるのは許さない!」
触手は明日香に命中し彼女の中の謎を喰らいダメージを負わせる。
「フィリアを傷つけた罪はその身で償ってもらうよ!」
レインは再び【シーブズ・ギャンビット】で高速のダガーで追い打ちをかける。
「ぐっ
・・・・・・その顔いいねぇ
・・・・・・」
ダメージを受け少し苦しみながらもふたりの表情をみて満足を明日香。
「私もやられてばっかりじゃいられないんだ」
明日香の身体が蒼白い炎で包まれる
・・・・・・そしてそこから九尾の狐が現れる。
「ギャオオオォォォォォ!」
と吠える狐は二人に受けた傷から血を飛ばしながらアインスとレインを前足で薙ぎ倒す。勢い良く吹き飛ばされる二人。
「二人共
・・・・・・!」
フィリアは二人の元へ即座に駆け寄りシンフォニック・キュアで二人の治癒をする。
「フィリアさん
・・・・・・さんきゅ」
「ありがとう、フィリア」
とアインスとレインがフィリアにお礼を言う。
「気にしないで、二人のためだから全然平気よ」
そう言い歌い治癒を続ける。
「でも、これは一旦下がったほうが良さそうね」
フィリアの提案に二人は頷き、一旦下がり続く猟兵に後を頼んだ。
成功
🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴
アルル・アークライト
【POW】
なーるほど、大層な数の手下を揃えてやる事がソレな訳ね。
大体判った…って言うか、うん。小物ね!
はー、なんだか呆れたって言うか、安心したって言うか。
とりあえず、やっつけちゃいましょ!
さっき使った剣の技は見られててもおかしくないかな?
だったら今回は遠距離から攻めるわ!
やっちゃえ、【煉獄蝶】!
攻撃回数を重視、当たらずとも相手の攻撃機会を抑えに行くわ
ついでに相手の攻撃も相殺できると良いんだけど!
さあお前達、焼き払うのよっ!
撃ち漏らしたりでこっちに来た攻撃は、なるべく避ける。
残りは剣で叩き落とすなり、切り払うなり。
つまりまあ、いつもの出たとこ勝負!
なんとかならなくても、気合でなんとかするっ!
「なーるほど、大層な数の手下を揃えてやる事がソレな訳ね。大体判った…って言うか、うん。小物ね!」
アルル・アークライト(星剣使い・f01046)は呆れた様子で星剣『スターフレイム』を携え現れる。
「姿が変わってるわね。でも、気にせずやっつけちゃいましょ!」
九尾の狐となった明日香をみて少し驚くものの気にせず戦闘を開始する。
「さっき使った剣の技は見られててもおかしくないかな?」
九尾になってるけど、念の為にね
・・・・・・と
『はばたけ、蝶よ!』
「煉獄蝶(サモン・フレイム・バタフライ)!お前達、焼き払うのよっ!」
アルルは【燃える体躯を持つ蝶型の使い魔、『精霊蝶』】を複数召喚し明日香へと放つ。それに対し明日香は本能で妖狐の炎で迎撃を図り全てを相殺し、『精霊蝶』よりも数が多かった妖狐の炎がアルルの方へと飛んでいく。
「敵の狐火の方が数が多かったみたいね
・・・・・・!でもこの数なら!」
アルルは『スターフレイム』を引き抜き避けきれる物は避け、無理なものは全て斬り捨てる。
「グルルゥゥ
・・・・・・」
狐火が全て防がれ唸る明日香、そして即座にアルルへと飛びかかる。アルルは『精霊蝶』を更に召喚し放つ、全てが命中し勢いを弱めたが傷口から血をまき散らしながらもそのまま攻撃を仕掛けてくる。
「流石九尾ね
・・・・・・あれで止められないなんて」
そして明日香の一撃をなんとか剣で受け止め防ぐ。アルルは『精霊蝶』で追撃をし距離を取る。九尾となった明日香は手強くなかなか決定的な一撃を与えることができない。
「これは一人じゃきっついかなぁ
・・・・・・でも、気合でなんとかするっ!」
アルルは『スターフレイム』を構え九尾との戦いを続けるがやはりなんとかならずだんだんと押されていく。
「これはちょっとまずいかなぁ
・・・・・・ごめん、あとは任せるわっ」
仲間の猟兵が増援に来たのを確認し一旦後ろへ下がる。
成功
🔵🔵🔴
四季乃・瑠璃
【ダブル】で分身。本体:緋瑪、分身:瑠璃、人形:翡翠
片方がK100(以下拳銃)の【クイックドロウ】【2回攻撃】で攻撃。もう片方が接触式ジェノサイドボム(以下ボム)【範囲攻撃】で攻撃。同時に第3人格の翡翠を宿した切り札、シスターズ起動。翡翠がボムの爆風に紛れて【だまし討ち】【毒使い】で毒を塗ったダガーを刺す。
後は3人掛かりで接触式ボムと拳銃で仕留める。
敵の攻撃は【見切り】で軌道や動きを見切りつつ炎と鋏は拳銃と接触式ボムで撃ち落とし。
「わたし達とは趣味が似てる様で似てない感じかな?瑠璃、翡翠」
「私達は別に甚振って悲鳴を楽しむ趣味は無いからね」
「久しぶりに呼ばれて出てみれば…早く終わらせよ、二人共」
「任せて✩」
既に【オルタナティブ・ダブル】で分身を出していた四季乃・瑠璃(瑠璃色の殺人姫・f09675)、現在の主人格の緋瑪がアルルヘ返事をする。
入れ替わりと同時にUDC-K100カスタムで緋瑪がクイックドロウで銃撃、瑠璃が逆サイドから接触式ジェノサイドボムで追い打ちをかける。ボムの爆風の煙を目隠しに3人目の人格翡翠を宿した【憑依型自立人形・シスターズ】を起動、翡翠は煙を使い九尾の死角から出て毒を塗ったダガーを刺す。九尾は3人の攻撃に耐えながら狐火で反撃をしてくるがボムの範囲攻撃で相殺、撃ち漏らしはK100で撃ち落とす。仲がよくお互いを大切に思っている3人の連携攻撃に押され始める九尾。九尾が一人を狙えば残りの二人が攻撃を防ぎ狙われた一人が反撃をし確実にダメージを蓄積させて行く。すると九尾が蒼白い炎に包まれると元の姿に戻っていく。
「あ~あ
・・・・・・時間切れかぁ」
元の姿に戻った明日香は少々残念そうな表情で呟くが余裕な表情で鋏と妖狐の炎を展開する。
「そろそろ効果が切れそうだよ、緋瑪」
瑠璃が【オルタナティブ・ダブル】の効果が切れそうだと伝える
「こっちもそろそろ動けなくなりそう」
翡翠もそれに続く。
「それならはやく倒さないとだね
・・・・・・全力で行くよ!」
と3人で一斉攻撃をかけるが緋瑪の銃撃は鋏で防がれ、瑠璃のボムは狐火で撃ち落とされた。辛うじて翡翠の毒ダガーがかする。
「九尾の時に見てたからね、でもちょっと避けきれなかったかぁ」
ダガーの当たった傷を撫でながら明日香は表面上は余裕を見せる。使用した毒があまり強く無かったか抗体を持っていたのかあまり効果が出ていない。
「ごめん、緋瑪
・・・・・・」
ダブルの効果が切れ消える瑠璃。
「ごめん
・・・・・・こっちも」
翡翠もシスターズの起動可能時間が切れ停止する。
「かなり追い詰めてきてるみたいだけど、これは一旦さがったほうが良さそうだね
・・・・・・」
ボムで煙幕を張り、緋瑪はシスターズを回収し後方へと下がっていった。
成功
🔵🔵🔴
御剣・神夜
悲鳴を聞くためだけに………外道ですね
人を傷つける事に理由もなく、恨みもなくそういう事が出来るのは人外だからということなのでしょうか?
我々が見つけたからにはその悪行もここまでです
炎と鋏は射撃もできそうなので距離を取られないよう気を付けましょう
距離を取られたら被弾覚悟で距離を詰めます
野生を開放して向かってきたら、防御を重視します
一撃で戦闘不能になることはないかもしれませんが、戦闘不能になるのは避けます
零距離で炎と鋏を打ち出して来たら相打ち覚悟で攻撃します
「肉を切らせて骨を断つ。戦場に立つと決めたとき、すでに死は覚悟しています!」
「悲鳴を聞くためだけに………外道ですね我々が見つけたからにはその悪行もここまでです」
豪刀・牙龍を構え御剣・神夜(桜花繚乱・f02570)が増援に現れる。
「今度は貴女が相手になってくれるのね?どんな声を聞かせてくれるか楽しみ」
明日香は傷だらけになりながらも笑顔で神夜がどんな悲鳴を上げるかを想像しながら狐火を放つ。
神夜は被弾覚悟で明日香との距離を詰める。距離を詰める途中で明日香からの狐火の攻撃を受けるが、避けられるものは避け無理なものは全て牙龍で切り落とし明日香を牙龍で斬りつける。しかし明日香は鋏でギリギリ受け止める。
「人を傷つける事に理由もなく、恨みもなくそういう事が出来るのは人外だからということなのでしょうか?」
神夜は明日香に問いかける。
「関係ないんじゃないかなぁ、人間にもそういう人いるでしょ?」
明日香はニコリと言い返すと残していた狐火を神夜へと放つ。神夜はそれも予測済みで鍔迫り合いをしていた鋏を逸らし狐火ごと明日香を切り伏せる。
「思ったよりやるね
・・・・・・」
明日香は切られた傷を抑えながら距離を取ろうとするが
「そうはさせませんっ!」
神夜は距離は取らせはしないと追いかけるように斬りつけ【剣刃一閃】!
―――ザンッ
・・・・・・!
神夜の斬撃は見事に明日香に直撃するが威力が足りず倒しきるまではいかなかったがかなりの深傷を負わせることに成功した。
「あと少しですねこのまま行かせてもらいます!」
明日香はフラフラになりながらも狐火と鋏で牽制をし距離を取る。
「ちょっと、甘く見すぎてたみたいだね
・・・・・・でもまだだよ
・・・・・・!」
やられるわけにはと最後の力を出し狐火と鋏を展開し次の攻撃に備える。
大成功
🔵🔵🔵
アマニア・イェーガー
隙を見て【迷彩】を解除し現れる
やっほー、おまたせ!忘れた頃にわたしのターンだよ!
と先程とはうってかわって余裕の表情で登場
こっそり【情報収集】を済ませたわたしはもはや負ける要素はない!…はず。たぶん
じゃあせっかくだから面白いもの見せてあげる
わたしのハッキングはこういうことも出来るんだよ
周囲に転がっているであろう明日香の鋏を【高速詠唱】で【ハッキング】 して、物理データをいじって機械兵器へと変形させ【エレクトロレギオン】で攻撃!
さぁわたしの機械軍団、あの性悪な狐さんをやっつけちゃって!
「やっほー、おまたせ!忘れた頃にわたしのターンだよ!」
アマニア・イェーガー(ワールドハッカー・f00589)が余裕の表情で現れる。(こっそり【情報収集】を済ませたわたしはもはや負ける要素はない!…はず。)と内心はちょっと不安が残っている。
「あら、貴女のこと忘れてないよ?」
最初に予想外な事をされたのを忘れていないと笑顔で明日香はアマニアを見る。
「そ、そう。じゃあせっかくだから面白いもの見せてあげる!わたしのハッキングはこういうことも出来るんだよ!」
(なんで覚えてるのー!!)と心の中で叫びながら今まで明日香が飛ばしていた鋏を探すが役割を終えた鋏は全てなくなっていた。宛が外れアマニアは冷や汗を垂らす。
「面白いものって何か知らないけどそれを待つつもりはないからね」
ここまでの戦闘でかなり消耗している明日香は待つこと無く展開していた鋏をアマニアへと放つ。
「わわっ
・・・・・・!仕方ないこれで
・・・・・・!」
アマニアは【エレクトロレギオン】で小型の戦闘用【機械兵器】を召喚しすべての鋏を防ぐ。
「それが面白いもの?」
明日香は半数以上壊した機械兵器を指差してアマニアに聞きながらも追加で狐火を放つ。
「そうだけどそうじゃないぃ!!」
アマニアはもう1度機械兵器を召喚し狐火も防いでもらいそのまま明日香へと殺到させる。消耗している明日香は機械兵器を振りほどく事もできず蒼白い炎に包まれ消えた。
「えっと
・・・・・・勝てた・・・のかな?」
すぐには勝てたことに実感が持てなかったアマニアだが少し時間を置いてそれを実感する。
「やったー!っと
・・・・・・旅人さんを助けないとだよね」
喜びも程々に牢屋で繋がれた旅人を保護、病院に連れていった。そして旅人は無事に一人旅へと戻っていった。
成功
🔵🔵🔴