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【重要なお知らせ(7/26更新)】
いつもありがとうございます。常闇ノ海月です。
誠に勝手ながら、残り1〜2作のシナリオ公開をもってマスター活動を一旦手じまい(休止)とさせていただく予定です。今後リリースされる最後の作品たちになりますが、悔いのないよう全力で描かせていただきます。
それがどれだけ残酷なものであろうと、代替不可能なあなただけのキャラクターと、彼ら彼女らだけが、だからこそ生み出せる価値を、物語の軌跡を、共に創りだすことが出来れば幸いです。
📺3秒でわかる当劇場の傾向(※重要)
・世界観:基本ダーク。心情描写やドラマチックな展開を重視します。
・NPC:ただの舞台装置やヤラレ役ではなく、対等な「個」として生きています。
・結末:「思考停止の力押し」は、悲惨な結末(NPCの尊厳を破壊する等)を招く事があります。
❤得意ジャンル・リプレイ傾向
ダークファンタジー、時々戦闘系。名もなきNPCや雑魚敵であっても、よく喋り、動き回り、足掻きます。彼らをただ「主役にやっつけられるためだけの存在」として描くことはありません。そのため、参加キャラクター様に対してもアドリブ色が強くなりがちです。
「明確な目的意識」「戦術の根拠」「キャラクターの深い心情や葛藤」をプレイングに込めていただけると、互いの個性が響き合うリプレイをお届けしやすくなります。
🏴フラグ・ED分岐について(ご注意事項)
TW6のシステム上、シナリオの「成功(青達成)」自体は難しくありません。だからこそ、私は「物語としての美しさ」や「内面的な強さ・弱さ」でルートを分岐させます。
「わかんないけど、とりあえず目の前の敵をぶっ飛ばせばいいや!」というシンプルな力押しも、手段としては否定しません。しかし、その結果が「罪の重さに吐きながら藻掻く少女を地獄に突き落とす」ような、あるいは「無辜の存在を踏み躙りながら正義を盲信する」ような、後味の悪い残酷な結末(関心領域的な展開)になることもあります。
私のシナリオでは「戦闘力の強弱」よりも、「その選択が物語としてどう響くか」を重視している点をご留意いただけますと幸いです。伏線はOPや断章にそっと忍ばせています。
スナック感覚で楽しむ本来の当PBWの趣旨とは大きく外れていますが、それでも宜しければ、ぜひあなたのキャラクターの「心」をぶつけに来てください。ご参加を心よりお待ちしております。
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