【1回戦④】グラン・ボーンvs百海・胡麦
堆沙坑・娘娘 2021年9月19日
【ルール】
①ダイスは目が小さい方が有利
②最初に【先攻】か【後攻】かダイスで決める
③先攻が【攻撃】後攻が【防御】でダイスを振り、攻撃有利なら防御に一点ダメージ。防御有利ならダメージ無し
④攻守を交代して判定
⑤どちらかのHPが0になれば決着
⑥同値の場合振り直し
⑦00は百として扱う
⑧判定と同時、あるいは判定後に【攻撃RP】や【防御RP】を行う
※自分の書き込みが終わったと示すため、リアクションが終わるレスにはアンケートの『描写終了』を選んでの書き込みをお願い致します。
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堆沙坑・娘娘 2021年9月19日
【戦場:グリードオーシャンの無人島】
(いつもの山奥が仙術により風景を変えていく。気がつけば2人は南国感漂うグリードオーシャンの無人島、その浜辺にいるだろう。)
(描写終了)
グラン・ボーン 2021年9月19日
海辺か
(青く晴れ渡る空。
透き通るような青い海。
白い砂浜。
ヤシの木。
さすような日差しを手で遮りながら、仙術で変わった地形を見る)
うわさに聞く十絶陣という仙術と似たようなものなのだろうな
見事な術だ
(ヤシの木に体をもたれさせ、伸びをしながら百海を待つ)
百海・胡麦 2021年9月19日
やあやあ、ぎりぎりにすまないね。今日はよろしく頼むよ。
ずいぶんと気持ちがいいところだねえ。
(箒でぐるりとあたりを見回り、降り立って)
(無効票)
グラン・ボーン 2021年9月19日
【先攻後攻判定】
何、今来たところさ
(言ってから、ふふっと笑う。
まるでデートの時の常套句だなと)
まあ、とにかく始めようか
(無効票)
百海・胡麦 2021年9月19日
——ほう? ならば同じだね? 其方も準備も万端のようだ。
そうだね。戦いに来たわけだ。言葉を重ねすぎるのも無粋だね。
【先攻後攻判定】
(無効票)
グラン・ボーン 2021年9月19日
【防御判定】
ほう、空に飛んだか
(ヤシの実をちぎり取り、ガブリと皮を食いちぎって中身を飲みながら飛んだ百海を見る)
グラン・ボーン 2021年9月19日
【HP3→HP2】
くっ、日に入ったか
(空から放たれる水の槍がザクザク体を貫く
太陽と百海が重なり視界が遮られる。
まるで様子が見えない状況で、半透明の水の槍はまるで回避できなかった
いきなり体中水の槍で刺されて血まみれだ)
とんだスコールだぜ
いきなりずぶ濡れだ
グラン・ボーン 2021年9月19日
よう百海
せっかくの南国の砂浜だ
降りてきて楽しまないか
ココナッツもいい味だぜ
(ブン、とココナツを上空にいる百海に投げつける
まるで砲弾のような勢いで百海に迫るココナツ
それが連続して投げられ、最後にはヤシの木が丸々百海に向かって飛んで行く)
(無効票)
百海・胡麦 2021年9月19日
【防御失敗:HP3→2】
(最初の丸い影はすべてなんとか躱した、しかし避け切ったところに続いて投げられた大きな木の影……それに体勢を崩され) くっ!!
(直撃を嫌い、箒を蹴り飛ばす。
しかし、おそるべき腕力で投げられたヤシの木は、長くしなり、端が蹴り飛ばした片足に、僅かにカスり体を攫う。) (痛みに顔を歪めるも、砂がクッションになって、なんとか地面へと転がりこみ、)【攻撃判定】
グラン・ボーン 2021年9月19日
【防御判定】
降りてきてくれてうれしいぜ
(血まみれの顔に笑みを浮かべて言う。
魔法や仙術の類を使う相手に距離を取られ続けるのは得策ではない)
いいな
南国らしくファイヤーダンスか
グラン・ボーン 2021年9月19日
【攻撃判定】
(燃える両手に、燃える箒
百海の持つ不思議な雰囲気と相まって、幻想的だ)
正面から堂々と来なよ箒
(少し横にそれて背後から突っ込んでくる箒を交わすと、横を過ぎる前にむんずとつかむ)
じゅっ
(と血と肉の焼ける臭いがしたが、気にならない程度の火傷だ。
逃げようとする箒を思いっきり百海に向かって投げつける)
グラン・ボーン 2021年9月19日
さあ、ダンスの距離だ
楽しもうぜ
(投げた箒を追って百海との距離を詰める
ようやく拳の届く間合いだ
箒と百海、どちらとも蹴り飛ばせる、薙ぎ払うような蹴りが放たれる)
(無効票)
百海・胡麦 2021年9月19日
(砂を払い、周囲にさらに『平』から水を撒きながら)——はは、ようく見てるね。だってその子を見てごらんよ、柔らかなよい毛並みじゃろ? まっすぐ叩き落とされたら可哀想じゃないか。【防御判定】
百海・胡麦 2021年9月19日
【防御成功:HP2】
ダンスねえ、まあ祭りに踊りと焚かれる炎はつきものさね。
あれは、獣や悪を祓い、収穫の祝いや祈りを届けるものじゃて。
おや、ご丁寧にっ!!(大きく後ろに跳び退きながら、箒の投げられた軌道に腕を差し出す。炎の護りと相手の情けで折られはしなかったものの、豪速で投げられた箒が驚きで毛を逆立てながら、こちらに跳びくる。それを掴んでひょいと再び飛び乗り、さらに後方へ)じゃ、踊りやすいように…… 【攻撃判定】
グラン・ボーン 2021年9月19日
【防御判定】
なん・・・、だと・・・
(蹴りがむなしく空を切る
投げ返した箒を防御する、箒が主人に当たらないようにストップをかける、箒を回避する。
そういった行動に出るはずと思って距離を詰めたが、まさか飛んできた箒に飛び乗ってそのまま後方に逃げるとは
なんとも見事だ)
グラン・ボーン 2021年9月19日
【HP2→1】【攻撃判定】
(攻撃が空を切り、大きな隙ができた
まずい
と思った時には炎の濁流に飲み込まれる
闘気を纏って耐えようとするが耐えてもじわじわと焼かれるだけだろう)
ドボン
(海に逃げ込む
水を操る百海相手に水中は悪手かもしれないが、あのままでは焼き殺される
グラン・ボーン 2021年9月19日
(しばらく水中に隠れていたグランが浮き上がる
そして何かを百海に投げつけた)
海と言えばそいつだろ
(グランが百海に投げつけたのは鮫であった
まさにシャークアタックという奴だろう)
(無効票)
百海・胡麦 2021年9月19日
おや、海に。塩水がしみないかい?! それとも、皮膚に達する前に闘気で防いだかね? (勢いを殺さぬまま箒を慎重に繰る。何もなくあの場所に飛び込むはずはない——前は土と血を、今日はヤシを使った抜かりなき相手だ。)っと!! さめ!! 【防御判定】
百海・胡麦 2021年9月19日
【防御失敗:HP2→1】
(口をぱくぱくと激しく上下させながら、パニック映画にでも出そうな大きなサメが尾のばたつかせながら、揺れ迫る。
素直な形のモノなら楽だった、生き物のこの動きが空気を巻き込み、目測を誤らせ……端の牙に、衣と片腕の皮膚がかかり、削り、そのまま大きなザリザリとした体に横打ちにされる)——っ痛……!!!
(当たったそこは、ちょうど海と隙間、浅い浜。腕と足を痛めての着水はよろしくない、ここまで付いて来たかわいい海の使い
https://tw6.jp/garage/item/show?item_id=153580 に助けを)っ来な、『静墨』!!
【攻撃判定】
百海・胡麦 2021年9月19日
どこから出て来たね、そのサメ!! (魔術のサメなら燃やしてやろうにも、どうやら見るに、野良のサメ……?のようで。ぶつかったサメが近くの浅瀬でバタバタしている。)
(叫ぶ本人は、箒と共にぐるりと黒く長い、細い牙を持った巨大な深海ザメに巻かれて、空を泳ぐ。ここが故郷のこのサメは、どうやらご機嫌のようで、自由気ままに法則のない軌道で飛び。)……こっちは、食われかかったというのに、呑気な……でもありがとう、『静墨』。
さて、じゃあ、水もしたたったところで
——アタシの水と炎の使い方を、お見せしようか?
(腕をくいっと持ち上げると
攻撃を受けた箇所が其方の意思に反して海に沈むように深みへ向かおうとする)
https://tw6.jp/garage/gravity/show?gravity_id=142845
.
(無効票)
グラン・ボーン 2021年9月19日
【防御判定】
(ふいに体が重くなる
手足が勝手に動こうとする
傷口から何かが潜り込んでくるような感覚)
操作系の魔術か
(こういう魔術は聞いたことがある。
傷つけた個所に、魔術の霧が入り込み相手を操るという技であったか
その魔術師の婆が「正義は勝つ」とか言ってたな)
グラン・ボーン 2021年9月19日
【攻撃判定】
(こういう技には、強い抵抗が大切だ
呪いによって肉体を操られるのは、肉体に裏切られているからだ
俺の鍛えた筋肉は俺を裏切らない
戦って戦って、戦い抜いた歴戦の体は、女に惑わされたりしない)
グラン・ボーン 2021年9月19日
ふん
(と呪縛を振りほどくと、水をかき分け百海に迫る)
良い足場を用意してくれたな
(巨大な深海ザメを駆けあがり、空の百海に迫る)
でえええええぃぃぃぃ!
(巨大な鮫から飛びあがり。まっすぐに体を伸ばしたアッパーが百海を襲う)
百海・胡麦 2021年9月19日
な、『静墨』を!!!? (ゆらゆらとした軌道で泳ぐ深海ザメ、その故郷帰りの油断をつかれたのだろう。巨躯の跳躍が己を包むサメの端を踏み抜き、こちらへと影が迫る。
咄嗟に燃ゆる炎を自分と箒にまとわせ——)【防御判定】
百海・胡麦 2021年9月19日
(下から強かに打たれる拳が箒ごと体を吹き飛ばす!!)
(——炎に護られ、身を守る体勢も取ったが、下手をすれば四肢がもげかけないほどの衝撃。己を助くサメの体を使われることを全く予想しなかったその隙に、見事な衝撃が走った)
百海・胡麦 2021年9月19日
(炎のおかげで、箒もなんとか空高く飛ばされるで済んだようだが、柔らかな毛並みの幾束かが、陽光にキラキラ舞う——衝撃を全身に食らった当人は、弧を描いて、離れた海へと大きな波を作って落ち、)
(控えるべき海の使いは足場として蹴り飛ばされ、すぐ動けず、
箒は飛んだ。
当然、受け身をとる暇なく、衝撃のまま海に沈む。)
(無効票)
グラン・ボーン 2021年9月19日
(海に沈んだ百海の体が浮かび上がる
口には甘い汁が流れる)
大丈夫か
(目の前にグランの顔がある
大きな掌の上だ
グランのもう一方に手には仙桃がつままれている
百海が海に落ちた後すぐに泳いで助けたようだ
なんせ鮫がうようよといる海だ
すぐに助けないと危険で仕方ない)
前にやった時よりずいぶんいい動きしてたな
驚かされたぜ
(無効票)
百海・胡麦 2021年9月19日
……む……(全身がじんじんとする。だが甘い香りがしたと思うと、急にふっと体が楽になった。どうも暗い、夜か海の中だろうかとまだ揺れる感覚の中、目を必死に開くと、上から声が降って来た。)
あ、グラン殿……?? (巨躯が影になって、陽の光が遮られていた。ぼうっと手足をみると、ちゃんとついている。口の中の味が、じわりと今頃になって思い出され。)——桃。……娘娘殿の仙桃をくれたのかい?
(やっと状況を理解して)……ああ、また飛ばされたのか。
うぐ、前も蹴り飛ばされたというのに。 ……ん、ほんとうかい?
(無効票)
グラン・ボーン 2021年9月19日
ああ、よい戦いだった
前の時は初対面だったからか、遠慮みたいなのが感じられたが今回は呪術まで使ってきて、明らかに前とは違う鋭さのようなものを感じたぜ
(砂浜にそっと下す)
一歩間違えば、俺が海でサメの餌になってたところだ
(無効票)
百海・胡麦 2021年9月19日
——じゃあ、ちょっとは成長できたかね。好かった。
そういえば、此処に来ての初の手合わせだったね。皆様の戦いを見て、武人らしゅうなれてきたのかも。(話しながら、砂浜に降り立って)
まことに。綺麗な海と思ったが、
あんな近くに大きなサメがいたなんてね。あ、『静墨』を隠しておいた己が云うことじゃないが。
……すまない。おかげで助かったよ。ありがとう。
これはトーナメントだったね。次の戦い、愉しみにしておるよ。
皆様、とても強く、素晴らしい技をお持ちだから。
己もまた腕を磨いてくるよ。
(言って、ふわり舞い戻った箒に腰掛けると)——じゃ、帰ろうか。
(無効票)
グラン・ボーン 2021年9月20日
ああ、帰るとしよう
良い南国リゾート地だったな
南国の日差しも百海の炎も実に強かった、良く焼けたぜ
日焼け止めを塗っておくんだったな
(軽口を叩き、日焼け止めではなく桃汁を火傷や水の槍傷に塗りながら帰っていく)
(描写終了)
百海・胡麦 2021年9月20日
(※丁寧に何から何まで。至らぬことも多く申し訳ない。
お手合わせ、誠にありがとうございまする。
ゆっくりお体、休ませてくださいませ。では……!)
(描写終了)