『第六猟兵マスター講座(令和最新版)』その2
グァンデ・アォ 2024年12月29日
『オンライン新年会 2024/01/19』より、マスター講座部分を抜粋
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せっかくだから、背後さんのつくった動画も観てね!
https://www.nicovideo.jp/user/50284298/series/480463
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《48:34~57:04》
よいしょ、まずは「マスターになる方法」ですね。えーと、実はマスター試験は、ほぼ毎日開催しております。
えーと、まあ、あの、ウチの運営総指揮の一本三三七が、えーと、マスター試験を担当してるんですけど。
もちろんシナリオ承認するのも、マスター試験、あの、一本三三七がやってるんですけれども。
一本三三七、まあ、えーと、体力が無い、と。あの、要するにオフ会を、あの、たい、体調不良で欠席をしてしまったりとかで、体力が無いと思われがちなんですが、どっちかっていうと、メチャクチャ短い水鉄砲のタイプで(笑)
体力はあるんですけれども、消耗が速い、みたいな、感じなんで。実はわりと一日中働いているタイプの人間なんですね、一本三三七は。
なので、「できるよー」っていうことだったんで、「じゃあ、マスター試験を毎日やりましょうか」みたいな感じになって、今に至ると、いうことですね。
えーと、三年ぐらいに、なるのかな? 三年ぐらいになるのかな、この、毎日マスター試験をやるようになってから、はい、そういう感じですけれども。
まあ、あの、今からでも、えーと、全然受け付けております。『第六猟兵』、しばらく終わる気配がないので、今からマスターになっていただいても、楽しんで、いただけるんじゃないかと、思います、はい。
えーと、シナリオのページ、シナリオコンテンツのページの下の、バナーの中に、えーと、この「マスター試験」というボタンがありますので、押していただくと、えーと、受験していただけることになります。
基本的にチェンパラは一年に一回なんですけども、第六は毎日やっております、んで、いつでも来てください、よろしくお願いします。
これ(シナリオページの「マスター試験」の項目)を押していただくと、マスター試験が始まります。
マスター試験で皆さんにお伺いしている内容は、こんな感じになります。とうっ!
(テロップ変わる)
えーと、マスター試験で、今回、えーと、今、現状、えーと、皆様にお伺いしている内容は、この3つになります。
試験問題ですね、えーと、オープニングの執筆。えーと、このシチュエーションで、えーと、オープニングを書いてください、っていうことですね。ていう試験です。要するに実践的な、実際にオープニングを書いてみてくださいっていうとこですね、はい。
えーと、そして次が……
(コメント 上様喉労わって……)
はい、ああ。喉、全然きつくないです。大丈夫です。
あのね、聞いたんですけど、年齢によるものだと思うんで、多分、この、もともとこういう、あの、今、最近こういう声になってるってだけで、喉は全然きつくないです、はい。
年齢によるものだそうなんで、お気になさらないように、お願いします。
はい、基本的にオープニングの執筆を、まず、していただきます。実際に。
(コメント 毎日やってる(毎日結果が出るとは言ってない))
えーと、なるべく毎日結果が出るはずですけどね。まあまあ(笑)
はい、えーと、マスターの必須能力ですが、実際に書かないとなかなか習得できないものでもあるので。実際に書いてみてもらって、っていうことですね。
まあ、やっぱり、ギターを弾けるには、ギターを弾いてみるっていう、ことですね。
(新しい差し入れが来る)
お、次が来ましたね。
(猫目マスター こちら、愛知県の匿名のお客様から、いっぱいいただきました)
ああ、匿名のお客様、ああ、「しるこサンド」(松永製菓)ね。いただきます。
しるこサンドいただきました、匿名のお客様ありがとうございました、しるこサンド。いただきま~す。
(コメント ちなみにぼくは3回受けなおしました。)
ですね。3回受けなおす。まあ、何回受けなおすとか、全然大丈夫ですけどね、はい。
(コメント 最初期に試してみて「これはだめだ」ってなって送信せず断念したやつがここに)
そうですね、最初期に試してみてっていうのは分かります。あの、勝手を知ると、そのうち分かるようになる、っていうことも、あると思います、はい。
ほんでは、ほんでは。えーと、で、次。実際にそれをもとにしたリプレイを書いていただくと。プレイングがあって、リプレイを書いていただくと、いうこともしています。
(コメント 不合格の場合その通知くるの?)
不合格の場合も、もちろん通知が来ます。はいはい。で、えーと。
(コメント 戦争中は、普段見ないような人も来てくれるぞ。やるなら今だ!さあ、始めるのじゃ!)
まあ、戦争だと、確かに来やすいと思いますね、はい。
(コメント どれぐらい受けなおすものなんです?)
どれぐらい受けなおす。これは人によりますからね。あの、たくさん受けなおした人が、えーと、良くないマスターになるっていうこともないし、1回で通ったから良いマスターに……ああ~、1回で通ったら、大体良いマスターになりやすいかな(笑)
……っていう傾向はあるかもしれないですけども、別にマスター試験を受けた回数と、マスターの良しあしは、ほぼ関係が、相関関係がないので。
あの、すぐ受けれるので、あの、文章書くお手間をとらせてしまうのが、まあ、心苦しくて申し訳ないところではあるんですけども。
良ければ、何度でも受かるまで受けていただければなあ、と思います。よろしくお願いします。
で、最後。敵設定を考える、ということですね。
これはまあ、自由に考えるような感じではあるんですけども、この、オープニングとリプレイを書いた段階で、マスターの気持ちになっていただく、というところですね。
えーと、で、えーと、で、自分の考えた、おもむくままに考えた敵設定が、はたしてシナリオに書きやすいかどうかを、いったん想像していただくと。
いうために、この設問を、用意しております、はい。
(コメント 文章の書き方って個性があるからなあ…)
そうですね、あの、文章の書き方って、個性がある。で、そしてさらに、えーと、システム的に、いろんな個性を受け入れられるようになっておりますんで、現状ね。
あの、そこの正解は申し上げることはないんですけれども、いくつか「作法」というか、あの、「これはやっておいたほうが良いでしょう」というのがあります。
あの、ギターで言う「コード進行」みたいなものですね、はい。
(コメント 想像力と妄想力が高いと割とやりやすい(かもしれない)部分)
そうですね、確かに、あの、想像力がある、独創性が高い人のほうが、落ちやすい傾向は「ある」かもしれませんが……
でも、バリバリの、どくちょ、独創性と特徴的な文体で、一発で受かる人もいるので、何とも言えないですね、これは。
皆さんの文体・作風に関して、もはや我々が意見をさしはさめる状態ではない、ぐらいに、多彩な方に参加していただいていると思います、はい。
うん、ではではではでは。で、えーと、次がですね、ここまで来たから……えー、そうですね、「マスターになる方法」の次ですね。よいしょ、ぽちっ。
(背景変わる)
そうですね、おさらい。えーと、『チェインパラドクス』とか、えーと、『ケルベロスブレイド』以降……あ、以前、過去作のマスターと違うところ。
あと、多分、あの、他社様のPBWとも違う点は、えーと、こちらになります。『第六猟兵』だと、ね。こちらになります。
あの、多分、もうそろそろ、五年も経ったんで慣れていただいたと思うんですけども、よく考えたらおかしな話です、っていうところを、ちょっと説明させていただきましょうね、はい。
あの、プレイヤーもできる。マスターやりながらプレイヤーもできる。ここがまあ、大きな、根幹、『第六猟兵』の改革点になりますね、はい。
で、執筆ノルマはないです。まあ、そりゃそうですけどね、はい。
で、秘密情報がないです。マスターにだけ渡されてる機密情報ってのは、まあ、シナリオフレームとかはあるかもしれないですけど、基本的にまずほぼ無い、っていうことですね、はい、そうです。
(ライ麦マスターのコメント 碎輝!!)
えーと、碎輝に反応すんなライ麦くん(笑)
はい、えーと、ね、機密情報なし、で、同背後キャラを全公開するというところですね。
あの、まあ、隠さない、っていうところで、必要な情報なので。まあ、仕様として、同背後キャラを全公開しておりますと。
で、グリモアベースに入団してください、っていうことをやってます。でも、入団したら、マスター情報はそこでお渡しするけれども、プレイヤーさんは、えーと、みんな、そこで見ていただくことができます。
(コメント 竜神親分元気?)
はい、竜神親分は元気にやっております、はい。
まあ、そんな感じです。この辺が『第六猟兵』の、えーと、他の、まあ、以前の、PBW、あと『チェインパラドクス』とも違う点になります。
『第六猟兵』から始めていただいた方が、多分、全PBW人口の中で、えー、これ、びっくりなんですけど、全PBWの人口の中で、『第六猟兵』から始めていただいた方が、多分一番多いと思うんで。
あんまり認識したことないと思うんですけども、これは、えーと、ちょっと、他のPBWと実は違うところだったりするんですね、はい。そんな感じです、うん、そういうとこです。ではでは……
(コメント 「第六猟兵からPBW始めました」というコメントがちらほら)
えーと、そうなんですよね。もう、もう、第六から始まった方が、多分、全PBW人口で最も多いんじゃないかなあ?……っていうところです、はい。
これは、ちょっと俺もびっくりでしたね、はい。
そゆことで、次。えーと、「オープニングが8割」という話ですね。「マスターになる方法」は、こんな感じです。
あの、試験を受けてください。で、試験自体が、えーと、先ほどどなたかがおっしゃってたんですが(コメント 試験っていうより訓練に近いかも?)、えー、訓練にもなっておりますので。
アドバイス的なものにもなっておりますので、繰り返していただければ、いずれ、技量が高まって、受かるような形式になっています。おりますので、まずは受けていただくと、いうことで、よろしくお願いしますと、いうとこです、はい。
(コメント 間口広げちゃったかー//TW6、間口が広いっていうか敷居が低いからいんですよね)
間口が広いっていうか敷居が低いっていうか、まあ、確かにそうでね。
(コメント 「●●から始めました」というコメント多数)
ケルブレも、メチャクチャたくさん入っていただいたんですよ。やっぱりね、びっくりしましたね、うん。ありがとうございます、というところです。
(コメント PBW知ったのが第六でした(イラストに釣られた )
イラストに釣られた! やったー! いぇい!(ガッツポーズ)
やっぱりね、イラストコンテンツは素晴らしい、あの、絵師さんに集まっていただいたので、ありがたいことになっております、はい。
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