【キャ擬戦準決勝②】久遠寺・遥翔vsグラン・ボーン
堆沙坑・娘娘 2022年8月27日
【『闘え。』模擬戦トーナメント】連絡・質問スレッド
https://tw6.jp/club/thread?thread_id=110563
※質問・勝敗報告は上記でお願いします。
【戦場】
焼ける鉄板の上(大陸サイズ)
【ルール】
①ダイスは目が小さい方が有利
②最初に【先攻】か【後攻】かダイスで決める
③先攻が【攻撃】後攻が【防御】でダイスを振り、攻撃有利なら防御に1点ダメージ。防御有利ならダメージ無し
④攻守を交代して判定
⑤どちらかのHPが0になれば決着
⑥同値の場合、防御側が振り直し。但し、『両者が01の出目を出した』『両者が00の出目を出した』場合は両者がダイスを振り直して再判定。
⑦00は百として扱う
⑧判定と同時、あるいは判定後に【攻撃RP】や【防御RP】を行う
HP:5点
※自分の書き込みが終わったと示すため、リアクションが終わるレスにはアンケートの『継続』か『置きレス』を選んでの書き込みをお願い致します。
【1回戦は9月3日(土)23:59が試合終了のリミットです。】
【リミットまでにHPの有利不利が判定できない状態だった場合、翌日夕方頃までをロスタイムとします。細かい処理はその時に堆沙坑・娘娘が誘導します。】
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グラン・ボーン 2022年8月28日
(鉄の大地
見渡す限りの鉄板を見てそう思う
仙術で現れた舞台だが、危険極まりない場所だ
鉄なので地面に叩きつけられたらそれだけでダメージは大きい
さらに言うと、鉄板は熱されている
熱気がすさまじい
汗が鉄板に落ちると、一瞬で蒸発する)
ひでえ場所で戦うことになったな
キャバリアがあってよかったぜ
(キャバリアに乗っていれば、鉄板の上に立っているよりはましである)
まあ、久遠寺を焼くにはいい場所だと思っておくか
(無効票)
久遠寺・遥翔 2022年8月28日
次の対戦相手はっと……げ。まさか本当に当たることになるとはなぁ。
(鉄板の上に立つ。焔を操る術を身に着け熱に対する耐性を持つため、焼ける鉄板はただの鉄板に等しく戦場設定による不利はない。それよりもなんか妙な理由で敵視されているような気がするこの巨人の圧に少々気圧され気味な俺だった)
えーと……お手柔らかに頼むぜー。とりあえず行くぜ相棒!
(そう宣言するとキャバリア、イグニシオンが目の前に現れ、コックピットに入り込む)
【先攻後攻判定】
(無効票)
グラン・ボーン 2022年8月28日
【先行判定】
よう
熱いのは平気そうだな
クールな二枚目ってやつか
(そういうと裸足で焼けた鉄板に降りる)
じゅっ
このくらいならなんでもねぇな
(気、インドで言うプラーナ、これを極めると、焼けた炭の上を歩くこともできる。
テレビなどで良くインドの坊さんなどがそういうパフォーマンスを見せているが、あれだ)
よし
(そしてまた騎乗する。俺も焼けた鉄板ぐらい平気だとアピールしたかったらしい。)
やろうか
(キャバリアに取り付けられていた槍を手に持ち、臨戦態勢に入る)
(無効票)
久遠寺・遥翔 2022年8月28日
【先攻】
二枚目はさておきクールってのは程遠いんじゃね?
(軽口を叩きながら太刀を構え、敵機を見据える)
……んー、やっぱでかいなぁ。
キャバリアサイズの人間に、それを乗せて走る馬型のキャバリアか。
くわえてあの|馬上槍《ランス》。パワーでの真っ向勝負は不利かね。
ならば……スピード勝負だ!
(太刀を構えたまま焔の翼を広げ急加速、マッハ10を超える速度で馬の脚を払いに行く)
【攻撃】
(無効票)
グラン・ボーン 2022年8月28日
【防御判定】
その細いキャバリア
へし折ってやるから覚悟しな
グラン・ボーン 2022年8月29日
【攻撃判定】
とうっ!
(弾丸を見てから躱すのが難しいように、マッハ10の飛翔体を躱すのは困難だ
だが、攻撃するときに、気の起こりというものが分かる
その気を感じ取れば、銃弾だろうがマッハのキャバリアだろうが回避は可能だ
来ると思った時には馬ごとジャンプしている
ランスを鉄板に刺してグランの腕力に物を言わしたジャンプ
イグニシオンは高い強度を持つ槍にぶつかりに来るすんぽうだ)
(無効票)
久遠寺・遥翔 2022年8月29日
(太刀を構え高速で突撃するも、不意に目の前が槍だけになり軌道を調整しにかかる)
うぉ!? なんて反応速度だよ!?
【防御】
久遠寺・遥翔 2022年8月29日
【防御成功:HP5】
(一瞬槍が細い機体をまっぷたつにへし折ったかに見えた。が、機体の像は左右にぶれたかと思うと再び一つの像を結ぶ。槍と衝突する寸前で機体をスライドさせて紙一重でかわすことができた)
その図体でその速度で動くのか。いやまぁ動くかー。
(巨体が遅いなんて幻想だ。3倍大きい奴が同じ動きをしたらそりゃ3倍速いさ、たぶん)
ならこいつはどうかな?
(高速で斬り抜けた、否、斬り抜けようとした軌跡、その上空から追撃をかけるように無数のソードビットが降り注ぐ)
【攻撃】
(無効票)
グラン・ボーン 2022年8月29日
【防御判定】
先の先ってやつだよ
攻撃しようっていう気を読んだら、いくら早かろうが対処できるってもんだ
グラン・ボーン 2022年8月29日
【攻撃判定】【HP5→4】
攻撃が来るって感じた瞬間には回避行動ができてる
だから早いってわけだ
(刀を振るってきた
速い
速いが速いだけだ
動きが読める
久遠寺が斬る前に、斬ろうという軌跡が見える
それを躱せば、少し遅れて刃が通り抜けていく
どや顔を久遠寺に向けた瞬間
突然の豪雨に襲われる
雨は雨でも刃の雨だ
百を超えるソードビットが体に当たる
たいがいは弾くが、それでも何本かは刺さったり皮膚を切り裂く)
本体を囮にしてビット攻撃とはやるじゃねえか
グラン・ボーン 2022年8月30日
ならこっちもビット攻撃と行こうか
(体に刺さった数本のソードビットを抜くと、思いっきり久遠寺に投げつける
同時に馬による突撃
と
思わせて、槍を鉄板に刺す
グイン
と槍が激しくしなる)
とう!
(と跳躍
太陽を背にして、空中からライダーキックのような飛び蹴りで久遠寺に迫る
グランのキャバリアは、槍を口で拾い、空中に目を奪われた久遠寺に向かって突っ込む
ワンピースのゾロのように咥えた槍で久遠寺を切るつもりだ)
(無効票)
久遠寺・遥翔 2022年8月30日
培われた戦闘経験からなる先読みか。俺も心掛けてはいるけどあちらの方が上手だ……やっぱ年の功って奴かね?
(視線は空中のグランに誘導される。しかし嫌な感じが別方向からやってくる――)
――どうしても土壇場では直感だよりになっちまうよな!
(フィールドを展開、ほんのわずかでも回避する時間を稼げればそれでいい)
【防御】
久遠寺・遥翔 2022年8月30日
【防御失敗:HP5→4】
ダメだ、勢いは殺せない――
(グランのキックは躱すものの、馬のフィールドをものともしない突撃に装甲を裂かれる)
反応できるからって躱し切れるとは限らないのが辛いところだよなぁ。
(ダメージはそれなり。戦闘行動に支障はないが早々何度も食らってはいられない)
やっぱり実質二人がかりってのはちと面倒だ。まとめて焼き払う!
(熱々の鉄板でできた大陸。いやホントどうかしてる戦場だけれど――)
天を裂いて翔けよ、終焉の焔――ヴァーミリオン・ヴァニッシャー!
(その戦場全てを覆う劫火を放出する)
逃げ場はない、さぁ耐えてみせな。あんたのそのプラーナで!
(それは討ち滅ぼすための焔ではない。もとよりこれだけの広範囲に散った焔、目の前の巨人を焼き尽くすには総量が足りない。ただ強敵の勢いを削ぎ、天秤をこちらに傾けるための一手)
【攻撃】
(無効票)
グラン・ボーン 2022年8月30日
【防御判定】
終焉の炎か
(世界が滅亡するとき
この世のすべてを焼き尽くす大火のことを「劫火」と呼ぶ
一面炎しか見えないこの状況は、確かに終焉が来たように感じられる)
グラン・ボーン 2022年8月30日
【攻撃判定】【HP4→3】
うまいことやってくれるぜ
(気を生み出すには呼吸が大切だ
大きく息を吸う
丹田のチャクラを回す
チャクラとはサンスクリット語で車輪を意味する
エネルギーの回転のイメージを車輪で表現しているのだ
回転とは力だ
惑星も回転している
生物も原子は回転をしている
呼吸法による回転で力を生み出すのが気の力
が、これだけ辺りが燃えているとさすがに酸欠に陥る
そうなるとまともな呼吸ができずに気をうまく練れなくなる)
くそ、熱いぜ
(グランの皮膚に火傷による水ぶくれがちらほら見える
耐えきれていないのだ)
グラン・ボーン 2022年8月30日
(酸欠と熱で朦朧とする
が、一人で戦ってるわけではない)
こい!キャバリア!!
(キャバリアを呼び寄せ飛び乗る
この間の海底で戦った時につけた酸素ボンベを取り出して咥える)
こおおおおおおぉぉぉぉぉ!
(大きく息を吸い、チャクラを回転させる
が、ただの回転ではない
螺旋の回転だ
螺旋の力を槍を持つ手に込めて、ランスチャージ
ひねりを加えて突き出される槍は、まるでドリルのように久遠寺に迫る)
(無効票)
久遠寺・遥翔 2022年8月31日
……酸欠狙ったわけじゃないけどまぁ結果オーライだな。
それにしても――
(とてつもない螺旋力だ。あれはもう槍じゃない。ドリルと呼んで差し支えないだろう。馬の突進力からアレを撃ち込まれたらさすがの|イグニシオン《こいつ》も腹に風穴を開けて御陀仏だ)
さすがにそいつを受けるわけにはいかないな?
(|多重結界《フィールド》での減速は望めない。あの馬だけでもそれを突破して余りある馬力だった。
まして今のあれは一本のドリル。天を突き次元を破るドリルだ。俺の多重結界は紙に等しいだろう。
躱すしかない。それも追撃をもらわないように紙一重で、しかしながらあの渦に巻き込まれないギリギリのラインで)
【防御】
久遠寺・遥翔 2022年8月31日
【防御成功:HP4】
(躱した。紙一重、その螺旋に巻き込まれないギリギリを飛んだ)
危ねぇ。あれはマジでやばかった。あんなもん喰らってたら一発退場だったぜ。けれど――
(飛ぶ。躱した後は遥か上空に一直線に、この戦域ギリギリ一杯まで。
あのドリルを上回る一撃を叩き込むために、このひと太刀に星の重みを乗せる)
生身の相手に振るうような剣じゃあないが――まぁあんたなら大丈夫だろう?
(即ち重力。上限一杯まで高く、昇り詰めたらあとは墜ちるだけ。自身の加速度と重力加速度を重ね合わせた焔の太刀。
否、太刀の延長線上にソードビットを束ねて巨大化した焔刃はひとつの奔流だ)
【攻撃】
(無効票)
グラン・ボーン 2022年8月31日
【防御判定】
わかりやすくまっすぐな攻撃だなおい
(上空から、ほれぼれするような全力を込めた一撃だ
あんまりにもまっすぐで、右に逃げればいいのか、左に逃げればいいのかわからなくなる
まあ、まっすぐに迫ってきてくれるのだ
まっすぐに返すのが筋だろう
天を貫くような、螺旋力を込めた槍の一撃で迎え撃とう)
グラン・ボーン 2022年8月31日
【攻撃判定】【HP3→2】
(大地を焼き払わんとする剣の打ち下ろし
天を貫かんとする槍の打ち上げ)
ザクっ!
(熱いものがグランの体を抜けていく
グランの左目の上ぐらいの額から入り、左目、左頬、左の鎖骨、左胸、左わき腹から出ていく
久遠寺の炎の斬撃だ
痛みというより熱かった
斬撃といっても焼かれているので血も出ない)
面白くなってきたなあ久遠寺
(焼けた顔でグランがにやりと笑う
強い相手と戦ってワクワクする
戦闘民族
そういうことがが頭に浮かぶような笑みだ)
グラン・ボーン 2022年8月31日
天と地
二人の体が交差し、グランがまっすぐに斬られた
はたしてグランの槍は久遠寺に届いたか?
(無効票)
久遠寺・遥翔 2022年8月31日
(太刀をまっすぐ振り降ろす。回避を考える余裕はない。ただこのひと太刀であの螺旋を上回るという一念のみ)
この一刀で焼き尽くす――リベリオン・ブレイド!
(交差する刹那、俺の太刀が上回ったのか、相手のドリルが上回ったのか。それとも互いが互いを撃ち抜いたのか)
【防御】
久遠寺・遥翔 2022年8月31日
【防御成功:HP4】
(鋼の大地に膝をつく。あの瞬間、俺の太刀はあのドリルをわずかに上回った。その結果なんとか大きなダメージを受けずに済んだらしい)
機体の節々が悲鳴を上げ始めていることはこの際無視するとしよう。それにしても――
(どういう事だろう。大丈夫だろうとは言った。言ったが、確実に戦闘不能には持ち込めるだけの威力を込めたつもりだった。なのに相手の闘気は衰えない。まだまだここからが本番だと訴えかけてくるようだ)
それじゃ、第2R開始ってとこかね?
(そういいながら降りてくるのをまたず、|機体《イグニシオン》の左掌にエネルギーを収束させて上空に向け放射する。焔を統べる。ただそれだけに特化した機体ではあるが、その分距離を選ばずに戦えるのが長所と言えた)
【攻撃】
(無効票)
グラン・ボーン 2022年8月31日
【防御判定】
キャバリア戦は、相手の表情が分からねえのがネックだな
おまえだって楽しくて笑ってるんじゃないのか
(自分が鍛えた技を存分に放てる
厳しい修行で自分が強くなったと実感できる
それは相手がいてこそだ
そして目の前にそういう相手がいる
自然と笑みがこぼれるのも仕方ないことだろう)
グラン・ボーン 2022年8月31日
【攻撃判定】【HP2→1】
ジュウ、ジュウ
(肉の焼ける音がする
久遠寺の炎でグランが焼ける音だ
全身火傷だらけだ
人は皮膚の何割火傷したら死ぬんだったかな?
そんなことが頭によぎる
邪念だな
そんなことはどうでもいい
ソードビットで全身を刻まれ流血が激しい
額から腹まで斬られている
普通ならリタイヤだ
だがリタイヤなんて言葉は考えない
この痛みを久遠寺に返してやることだけ考えればいい
なんでもいいからエネルギーに変えて殴ってやるんだ
そうだ、こいつには可愛い彼女が居たな
嫉妬の炎でもいい
気力さえあれば体は動く
俺が負けるのは、心が折れた時だ)
ふん!
(グランの拳が、足が、肘が、膝が、槍が、頭が、指が、肩が、攻撃できるあらゆる部位が、久遠寺に迫る)
https://tw6.jp/garage/gravity/show?gravity_id=160852
(無効票)
久遠寺・遥翔 2022年9月1日
そいつは否定しないさ。命のやり取りってなると別だけどな?
(ただ競い合うための戦い。互いの力を確かめ合う戦いになんの忌避感があろうか。理不尽に奪われる弱者はここにはいないのだ)
なるほど、全身を使った連撃か。……あれ、馬は?
(キャバリア戦ってなんだっけなんて考えが再びよぎる。うん、邪念だ。全霊をかけた連撃にたいして無粋というものだろう)
――よし、受けて立つ。
(再びソードビットを射出する。その数129基、左右の手に小太刀のように一基ずつ握り、グランの一撃に対して一基ずつ、相殺しては持ち替える守りの剣舞を繰り出す)
【防御】
久遠寺・遥翔 2022年9月1日
【防御成功:HP4】
(百に届くかという連撃、そのすべてを捌き切る。もっともほぼすべてのソードビットを使い潰す結果にはなったが――まぁ必要な代償だろう)
その|満身創痍《からだ》でよくやる――!
(ならばその気力を断つ。この戦士の心を折ることはできまい。だが心折れずとも精魂尽き果てるという事はある。そこまで追い込まないと勝利はない)
――|原初励起《イグニッション》。
(太刀を収め、両掌をグランに突き出すように向けて構える。この戦場全てを焼いた焔がその一点に収束する)
こいつを使えば俺の動きはしばらく止まる。凌いでみな。
(その宣言と共に、星のような熱量は一筋の光帯となって放たれた)
【攻撃】
(無効票)
グラン・ボーン 2022年9月1日
【防御判定】
(ちょっと明日早いので判定だけ)
グラン・ボーン 2022年9月2日
【HP1→0】
ああ、そうだ、そうだった
しまったな
(グランの攻撃がことごとく弾かれる
ソードビットとか言うやつだ
久遠寺はキャバリアを身体の延長のように使っている
まさに一心同体
キャバリア乗りとして見事だ
一方この俺はなんだ
一回戦からまるでキャバリアを乗りこなせて居ない
ただの道具としていか使えていない)
一人じゃ、カップルには勝てねぇか
(両手をつき出す久遠寺のキャバリアの姿から、ラブラブ天驚拳のような必殺技が頭をよぎったが、すでに身体は動かず)
ぐわー!!
(と声をあげ、グランは炎に飲み込まれていった)
(無効票)
久遠寺・遥翔 2022年9月2日
よし、勝負ありだな! 俺の勝ちー!
戦人としての年季はそっちの方が上だろうけど、キャバリア乗りとしてなら俺もなかなかのもんだっただろう?
嫉妬の焔じゃなくて冷や水ぶっかけられてたら勝負はわかんなかったかもなー。
(キャバリアを降りて勝利宣言と共に軽口を叩く。けれどキャバリア同士と言いつつほぼほぼ生身だったグランの火傷を放っておくのも気が引けた)
とりあえず軽く治しておくぜ。
(|再誕の白焔《リバース・ドライブ》。癒しの力を宿した不死鳥の焔でこの試合で与えた火傷を最低限取り除く)
まぁ俺自身の魔力が大したことないから応急処置程度にしかなんねえけどな。ちゃんとした医者に診てもらえよー
(無効票)
グラン・ボーン 2022年9月4日
グランがやられると、仙術が解けた
バトルフィールドは元に戻りいつもの山の中の修練場
気持ちの良い風が吹き、木々が揺れている
その修練場に真っ黒にこげたグランと久遠寺が居る
久遠寺から白い炎がグランに放たれる
さらに焼いているわけではない
癒しの力を持つ炎だ
グランの火傷が癒えていく
さらに、グランのキャバリアが近づき、口から仙桃エキスを噴出してグランにかける
二つの癒しの効果でグランはみるみる回復した
グラン・ボーン 2022年9月4日
(旅団の説明に『戦闘での負傷のみを治癒する不思議な仙桃がなる木が生えたその地は、武侠の修練と力比べに打ってつけの土地である。』とあるが、その仙桃の効果はすさまじく戦闘で手足が吹っ飛んだとしても戦闘後に桃を食べれば治ってしまうのだ)
やられちまったか
(しみじみと呟く
負けたが仕方ない
己の未熟を感じれた試合であった
キャバリアを乗りこなせずに、最後は自分の肉体に任せて戦った。
おおよそキャバリアトーナメントにふさわしい戦い方とは思えない)
悔しいが、見事な戦いっぷりだったぜ
優勝しろよ久遠寺
(すっと、イグニシオンに腕をさしだす)
(置きレス(低速進行))
久遠寺・遥翔 2022年9月4日
おぉ! そんな便利な桃が! いらんお世話だったみたいだな。
(みるみる回復していくグランを見つつ)
おっとそうか、確かにあんたのサイズならそっちのほうがいいな。
(再びキャバリアに乗り込んでイグニシオン越しに握手を交わした)
んーどうかな。正直ここに集った皆実力は伯仲してるし、最後の運を引き寄せることができるかどうかにかかってる気がする。まぁ決勝でも全力を尽くすだけさ。
(置きレス(低速進行))