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【個人情報】グラツェア・フーダン

グラツェア・フーダン 2020年2月11日

【スキル】
4戦技(筋肉) …… 其れは武器であり鎧である
1話術    …… 肉体言語
1物探し  …… 食物以外には鈍い
5料理   …… 但し、その料理が美味しいとは限らない
1医療   …… 一族の実体験に基づく医療術
3生存術  …… 自然豊かなA&Wの生態系とは異なる為


【弱点】
常時半裸……《話術》に-2の補正
 男は如何なる時も、大自然を感じる為に半裸である。最低でも襤褸を纏う民が多いであろう、荒廃世界の中でも、男は半裸なのである。
 賢い動物以下の知恵を疑うその風貌は、第一印象が最悪だ。それは交渉の類でマイナスとなりうるだろう。

蛮族クッキング……
 料理に携わる判定を成功させた場合、1d100を振らせる。1~50が出た場合は成功のままだが、51~00が出た場合は失敗以上の壊滅的な結果に陥る。
 成功したレシピを判定無しに調理すれば、その限りではないが、バフ,デバフは付与されない。
 男の料理にレシピは無い。野性的直感。蛮族的センス。己の肉体が語り掛ける儘に調理する。


【特技】
食神の加護……
 《食料》《料理》に関わる行動判定に、難易度+2/ダイス+20、の補正を得る。
 また、【弱点:蛮族クッキング】を成功させた場合、対象の料理バフに+1追加し、失敗させた場合は対象の料理デバフに-1追加させる。
 男の、食への探求という真摯なる姿勢にか、食を以て人を救わんとする心か、ともかく何かしらの見えない力が働き、男の“食”を手助けするのだ。




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グラツェア・フーダン 2020年2月11日
【1,2日目】『食をリスペクトする人々の心。それさえ在れば、飢えとは無縁であると。……だが、違った。この世界の民は飢えている! 渇いている! 食そのものにッ! 他人の懐に食を奪い取ってでも、生き永らえんとする痕跡は、幾つも存在していた。早く吾輩が何とかしなければ――』(筋肉日誌より)
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グラツェア・フーダン 2020年2月11日
【焼け焦げた日誌】『あれはそう、全ての生命を呑み込む光であった。吾輩が熊を追う内に、其れは瞬く間に万物を喰らい尽くした。言わば、食を奪う、絶望の光。……あのようなものまで存在しているとは――』
(以降、男の更なる決意がつらつらと書込まれていた)

第一回カタストロフにより、経験点+10。ストック。
ついでにGMとの相談により、デメリットの多い能力にパッチが当てられました。
変更:《弱点:蛮族クッキング》《特技:食神の加護》
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