【冒険】流れ、流され【RP】
藤堂・藤淵 2020年2月11日
●初めに
前回分の経験点をそれぞれ10点。核を踏んだサリアにはボーナス5点配布。成長があるなら申告。
●流れ
【スキル】【特技・弱点】もしくは何も無しを指定してダイスロール。
成功時上記で出た1D100の値を後述のイベントHPから減らす。
資源の増減を台帳に記入するのは変わらず。
※今回からのルール
●集団戦
同じイベントに全員で取り組みます。(その為1人で行うより難易度は低いです)
●イベント(今回のみ)
イベントは個人では選べません。強制的にランダムでおきます。解決するか一定期間が経つと次のイベントになります。
イベントには【難易度】【HP】があるものがあります。
通常の難易度判定を対応スキルで行い、成功した場合ダイスの目分(判定で出した1d100)HPを減らします。
0以下にすればそのイベントはクリアーです。
●武器
資源、鑑定ルールで取得した武器は戦闘の判定で使えます。
戦技+青ダイス+武器のレーティング
尚一度使用すると使えなくなります。(ロール上、弾切れや破損といった体。修理すれはまた使えますが限度があります)
以下を参照
https://tw6.jp/club/thread?thread_id=38223
●オープニング
貴方は体を打つ振動で目を覚ました。
最初に目に入ったのはアポカリプスヘルの曇天かもしれない。
隣で同じように寝ている知り合いかもしれない。
もしく荷車。もしくは痩せ衰えた家畜。もしくは薄汚れ、家畜よりひもじそうにしている無数の人々かもしれない。
はたまた、貴方はなんらかの要因で爆発を逃れ、しれっとこの『人の群れ』に混じっているのかもしれない。
そう。貴方が居るのは人の群れだった。
彼らは自らを流浪の民と名乗った。
遥かな昔、超科学文明が滅びる以前から。人が科学を振りかざして野と海と空を汚し尽くす以前から。街を作らず、国を作らず、今と同様に一族と家畜で協力して各地を点々としてきたのだという。
貴方を見つけたのは偶然で、そして助けたのは必然だったという。
曰く、困っている人は悪人以外は助けなければならないシキタリ、なのだそうだ。物好きな事である。だが、それに助けられたのも事実だった。
資源の類は全て無くなってしまったが、怪我も治療され、最低限の飲み水と食事も出してもらえる。飢えている子や老人がいるというのに、客人が優先だと誰も文句を言わずに差し出してくれるのだ。
貴方は彼らに報いてもいい。新たなニート環境を謳歌してもいい。だが……。
忘れてはいけない。
奴はあの程度で貴方の肉の味と、そして傷の恨みを忘れはしないということを。ここが何もかもを奪い尽くす怒れる土地だということを。
●状況
流浪の民の集団の中。人の集落へむけ微速前進中。
●目標(暫定)
時間をつぶす。2週間くらいほっとけば人里へいけます。(短縮延長中止有り)
●固有NPC(特に意味はないフレーバー。説明文からキャラ性を膨らませて絡んでみてもいいし、放置してもかまわない。以下のキャラを参考に新たに作ってもまったく構わない)
◆この一族について
女系社会で族長は代々女。馬を愛し、馬と共に生きてきた一族です。超科学文明に生活圏を奪われ続けた上に、今回の大破壊、終末騒ぎでかなり数を減らしてしまいました。
とはいえ、科学にそれほど頼っていなかったため今でも変わらない生活をしています。問題は土地が痩せすぎて牧草が中々見つからないことで、食糧難により着実に滅びの道へと進んでいます。冬になれば健康で強い若者が自ら口減らしの為に一族の元を去り、野垂れ死にます。この事例からわかる通り、老人子供といった弱者を最優先する文化を持ちます。貴方たちを保護したのもその文化故です。
廃墟漁りよりも乳製品の加工や毛、肉、骨の加工を好みます。
少数の略奪者、野生動物の群れなら倒して略奪する程度の武力はありますが、犠牲者がでるので戦闘は極力回避します。
◆族長 カラ (生存術5 話術5 モノ作り3 遊牧4 楽器演奏5)
高齢の老婆です。その肌は大地のように乾き、無数の皺は亀裂のごとく深い。瞳の色は海のように深い青。
優れた決断力と知性により一族を今まで生き永らえさせてきた。
年老いたメス象のように穏やかで理性的。
猟兵の存在を風の噂に聞いており、貴方達のこともソレだと見抜いています。貴方たちに概ね友好的ですが寝食以外の要求にはエゲツナイ対価を要求します。
動物の骨と革で作った彼ら独自の弦楽器の名手です。
「そりゃあ私らは盗みもするし、商売になれば全力さ。だが余裕がありそうな人からだけだよ」
◆族長の孫娘 シータ(生存術2 戦技(小火器)4 騎乗3 楽器演奏2)
20~30歳に見える女性です。流浪の民は過酷な環境を生き抜いているため老けて見えるのでもっと若いかもしれません。
整った顔立ち、すらっとした高身長、しなやかな身のこなしは彼女がただのか弱い女性ではないことを物語っています。落ち着いていますが、変なところでポンコツです。まだまだ精進が足りない。
戦闘では一族を率いて戦う。祖母のいう事に喜んで従う。次代の族長。
「野で産まれ、野に還る。生活を変える気はないよ。たとえそれで明日滅びるのだとしても(馬糞を踏みながら)」
◆シータの許嫁 ジルベール(騎乗5 料理2)
馬に乗れる奴が奴がイケてるという風潮にあるこの一族。実際、婿選びは馬術大会で決めるのがシキタリで、数々の夫婦が馬の扱いの上手さによって成立してきました。
彼はシータを娶るただそのためだけに努力して馬術を極めた恋愛馬鹿です。UDCアース風に言えば『色男金と力はなかりけり』のような、稼ぎはないけどイケメンでお洒落な店を沢山知っている口の上手いヒモ、みたいな存在です。ですがカラっとした裏表のない良い男であることも確かです。アリクルからは下に見られながらも妬まれてもおり、彼の必ず殺すランキングNO1に輝いています。
「僕の愛馬『野原にふく疾風ちゃん』に乗るかい? 大丈夫、大人しい子だから!」
◆アリクル(生存術3 戦技(小火器)4 騎乗マイナス補正 運転2 機械操作3 機械修理2)
中年の男性。ギラついた瞳は隠しきれぬ野心を、隙のない立ち居振る舞いは歴戦の戦士であることを証明しています。が、馬の扱いが致命的に下手で非モテ。そのためグレて1度科学文明社会で暮らしていた時期があります。終末後一族の元に戻ってきました。
何か思惑があるのか、よく一族の若者を集めて何か話し合っています。(シータを強引に娶り、初の男族長の座を狙っています)
「このままでは我らは慣習に縛られて飢えて死ぬだけだ。血も教えも生きて次代に繋いでこそだろう。族長は老いて道を誤ったのだ」
彼の思考は『一族の為ならば何をしてもいい。殺し、略奪、定住、なんでもしよう!』 とまんま略奪者のそれです。
客人である貴方たちのことを無駄飯ぐらい程度にしか認識していません。
◆流浪の民たち(スリ3 遊牧3 話術3 料理3 生存術3 等)
やせ衰えてはいますがそれでも強い団結力と、今を生きる力に衰えはありません。町に入れば商売をし、軽い犯罪行為も行い、一族の為に貢献します。
族長派、アリクル派と多少の派閥はありますが皆仲が良いです。
◆流浪の民の子供(ジール、サン、チョゴス)
客人の次に優遇される立場の存在が子供です。皆明るく、利発で、したたかです。
ジールは奪還者に憧れる男子。強さに憧れ、貴方たちにも興味津々です。「オレ、アリクルみたいな戦士になって、いつかでっかいコトやってやるんだ」
サンは楽器演奏が趣味の女子。やや空想癖がある。「今日がいつまでも終わらなければいいのに。どうして明日がくるのかな」
チョゴスはふとっちょな男子。特に知識欲が高く、理性的です。「お客さんたちはどこからきたの? そこはどんなとこ?」
0
加賀・龍顕 2020年2月23日
【回答4】
うむ、そうじゃな。刀剣の使い方を知らぬわけではないが、内功を纏って無手で戦った方がやりやすな。何せ今はご覧の有様じゃが、数年前までは武器等持って歩いておったら不審者じゃったからなぁ。(カカカと笑って)
加賀・龍顕 2020年2月23日
【回答5】
そうじゃなぁ、正々堂々とした決闘か、何でもありの殺し合いかで異なるが。遮蔽物のない場所で正面からなら……あの木を見ておってくれ。
(辺りを見回して、30m程離れた木を指さすとおもむろに腕を向け、指を弾く。するとほぼノータイムで木の枝が砕かれる)
指弾というての。まあ、小石などを弾いて打撃を与えるのが一般的じゃが、わしの流派では内力を凝縮して弾丸代わりにしておる。
後は、どちらが撃つのが早いかじゃなぁ。
香月・アン 2020年2月23日
ぽきぽき(指を鳴らす。弾はでない)
ぼとっ(小石もって指で弾く。すぐに落ちる)
はちみつがあるし、お醤油があればみたらし団子もどきができそうではあるのだが(狼を召喚して木に投げつける。届かない。ぽてぽて戻ってくる狼)
藤堂・藤淵 2020年2月23日
(じーちゃん僕も、僕もやりたいおしえてー!とジャリーズがたかりにくる)
狼さんの扱い雑すぎんだろ……。
え、これ修行すれば俺も出来る系?
加賀・龍顕 2020年2月23日
団子は作り方と材料の知識自体はあるからの。藤淵殿に伝えればできるかもしれぬな。(カカカ、元気に遊んで体力をつける事じゃ。まずはそこからじゃ、とジャリーズを適当にあしらいながら)
出来ると思うぞ。普通は年単位の修行が必要じゃが、お主ら猟兵と呼ばれる存在は計れぬからなぁ……
(と言いつつ、仮に習得しようというなら正しい師を持つ事じゃ。内力を実戦段階まで高めるまでに気脈が乱れたり、傷ついたりすると死んだり廃人になったりするからの、と付け加える)
アビー・ホワイトウッド 2020年2月23日
(謎の干し肉を処分されたのは残念だが。食料大量万々歳だと言わんばかりに黙々と食べていた)
【質問6】
…カガのサイコキネシスは最大パワーだとどのくらいの破壊力がある?
(純欧米人であるアビーには内功という概念は理解できないようである)
チェチェ・アリスラビリンス 2020年2月23日
だんごって、そんなに知られてるお菓子なのか?
チェチェのおうちの周りだと見たことなかったのに。
トウドウがだんご作れるならチェチェのお肉をわけてやってもいいぞ?
藤堂・藤淵 2020年2月23日
うぇっ、そう言うハード系死ぬ系の技はパスで……(ひらひらをふって辞退)
作れる作れる。いつかきっと作ってやるから肉くれ。
加賀・龍顕 2020年2月23日
カカカ、それで良い。藤淵殿にはすでに定まったスタイルがあろう。
崩す意味合いは少なかろう。
【回答6】
破壊力か……最大というのは表現が難しいのぅ。練り上げればそれに比例して上がるのでな。日常的に纏っている内功であれば、鋼を貫く程度じゃな。
藤堂・藤淵 2020年2月23日
(ゲットだぜ)材料が見つかればな! モチ米系の粉だったと思うからこの一族はもってねえだろうけどな!
【質問7】
うええ、とんでもねえな……でもさ、爺様。それって銃とか、もっと手軽な手があったろ? なんで武に拘ったんだ?
加賀・龍顕 2020年2月23日
【回答7】
うーむ、どう言うべきかな。大した理由はないのじゃ。
幼い頃に師父に出会って、やってみるかと問われ、それを受けた。
なぜ、受けたのかは今となっては思い出せぬが、やればやる程、強くなるのが実感できてな。まあ、何度も血反吐を吐いたが、総じて楽しかったからじゃろうな。
藤堂・藤淵 2020年2月25日
あーわかるわかる。ナンパも最初は地蔵しちゃってろくに声かけられないけど、コツつかんでくると番ゲとかが目に見えて増えるのよな。(うんうん)
加賀・龍顕 2020年2月25日
カカカ、そうじゃな。突き詰めて言えば同じ事じゃ。
結果が出る、だから楽しくて次に進む。人間は楽しいことを求めるものよ。
藤堂・藤淵 2020年2月27日
【最後の質問回答レスから3日経過したので、アビー・ホワイトウッドさんの番になります】
藤堂・藤淵 2020年2月27日
(暫くそうして歓談していると、ふと黙々と食料を口に運んでいる少女が視界にはいった)
【質問1】そーいやアビーちゃんもここの生まれなんだっけ?故郷ってどんなとこなん?
アビー・ホワイトウッド 2020年2月27日
(時折思い出したように歓談中の人々を見遣りながらもぐもぐしていたが、不意の問い掛けに食べる手を止めて顔を向けた)
【回答1】
東海岸の大きな都市だった。独立宣言に因んだ記念館がある。
…あとはアメリカンフットボールのチームがあって、子供の頃によくスタジアムまで観に行ってた。
加賀・龍顕 2020年2月27日
アビー殿はステイツ出身か。軍事大国であったが、今はどの様になっておるのかのぅ。(オブリビオン・ストーム以降、比較的早い段階で通信インフラが遮断された為、この世界出身と言っても外国の様子は分からない)
【質問2】
ほうほう。それでは、アビー殿はアメフトのファンなのかな?
それとも他のスポーツのファンであったのか。
アビー・ホワイトウッド 2020年2月27日
軍も警察もひとつの組織としては瓦解した。今は残った連中があちこちの拠点でそれぞれ自警団みたいになったりしてるらしい。
【回答2】
アメフトのファン。地元のチームを応援してた。
もう試合を見られないのが残念。
藤堂・藤淵 2020年2月27日
芸能とかスポーツはこーなっちまうと優先度低くなるからなぁ。やむなし。
【質問3】
そーいや仲間とか所属してた組織とかねーの?まさか一人でこの数年の世紀末世界生き延びてきたわけじゃあ……ねえよな?
チェチェ・アリスラビリンス 2020年2月27日
鉛玉のアリスもトウドウがだんご作ったら食べるか?
【質問4】
鉛玉のアリスはどんなお菓子を食べてきたんだ?
どんなお菓子が好きか?
アビー・ホワイトウッド 2020年2月27日
生きる事が優先だから仕方ない。
【回答3】
竜巻が起きて世界が崩壊したときは軍の学校にいた。そこで戦い方も戦車の操縦も覚えた。
…私の拠点は中東部にある軍の基地跡。そこで相棒の歩行戦車を修理しながら、ずっと1人だった。
アビー・ホワイトウッド 2020年2月27日
トードーの団子、せっかくだから食べてみたい。ライスボールとは違う?
【回答4】
私の国のお菓子はとにかくカラフルで甘い。なんだかアリスラビリンスっぽい。
私が好きなお菓子はドーナツ。チョコレートのやつをよく食べてた。
藤堂・藤淵 2020年2月27日
NOTライスボール。
【質問5】
そらまたなんで一人で? 人類が激減したつっても0じゃねえんだろ? 飯食うにも身を守るにも集団でいた方が楽だし効率的だったと思うんだが……。なんか理由が?
アビー・ホワイトウッド 2020年2月27日
米で作ると言っていたからライスボールの類かと思っていた。
【回答5】
私が初めて基地に着いた時、基地はまだ維持されてた。街が消えた時、軍学校の教官と同期と一緒に基地で世話になっていた。それが始まり。
…でも半年くらい経った時、基地があの竜巻とオブリビオンの群れに襲われた。
みんなバラバラに何とか隠れて、竜巻とオブリビオンの群れが居なくなった時には基地には私しか残っていなかった。
それからは1人。壊された戦車を修理しながら暮らしてた。
マリアブリレ・ニネヴェマスナガ 2020年2月27日
歩行戦車、か……陸戦の花である戦車が歩くとは、想像しただけで心躍る光景だな! 実にかっこよさそうである。
【質問6】
とはいえ「戦車」という大物ならば、おそらく個人運用を想定してはおらんだろう。一人きりでは保守が大変ではないか?
香月・アン 2020年2月28日
【質問7】
その戦車に名前とかあるのか?
経緯聞くと型番名とか?で呼べるか怪しいし、なんかかっこいい名前つけてそうだし聞いてみたい。
(まったくわかってなさそうな顔でもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ)
アビー・ホワイトウッド 2020年2月28日
各国の軍隊で似たような兵器は試作されていたみたい。まともに正式化したのはウチ…ステイツが初めて。
なんであんな兵器を造ったか…最終的にニュークリアウェポンのプラットフォームにするのが目的だったらしい。
【回答6】
私が拠点にしている基地跡には歩行戦車用専用の整備格納庫がある。機材は揃ってるから、後はやり方次第。
それでも稼ぎに出てる時以外は一日中整備してる。
部品も弾薬も基地の備蓄を使ってるから、いつまでもは続けられない。
アビー・ホワイトウッド 2020年2月28日
【回答7】
ラングレー。
でもこれも軍がつけた愛称だから名前と呼べるかは怪しい。基地にあった中で動きそうだったのは私のラングレーだけだったけど、他の同型機も全部ラングレー。
(もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐするアンに問われると、すっかり止まっていた手を動かして自らももぐもぐしながら)
香月・アン 2020年2月28日
そうか。特別な愛称とか付けてるかと思ったが、そういうわけでもないんだな。
負けないからな(?)
(謎の対抗心を燃やして、もぐもぐもぐもぐ。
なお、この女が村にもたらしたのはわずかな草のみである。赤字)
チェチェ・アリスラビリンス 2020年2月28日
ライスボールってなんだ?
ドーナツはわかるぞ。わっかのお菓子だな。
【質問8】
一人だったのなら、料理は作れるのか?
お菓子とか作ったりしないのか?
藤堂・藤淵 2020年2月28日
あ、それは俺も思った。なんか凄い思い入れというか、四六時中一緒にいる感あったし。
【質問8】
あれ、じゃあ今それは基地にあるん?
藤堂・藤淵 2020年2月28日
(被ったぞおい)
被ったぞおい。
【質問9】な
アビー・ホワイトウッド 2020年2月28日
ライスボールはライスを丸めた食べ物。トードーならよく知ってるはず。
【回答8】
もちろん作れる。お菓子は試したことはないけど、作れるはず。挑戦は大事。
(これっぽっちも根拠はないがなぜか自信満々である)
アビー・ホワイトウッド 2020年2月28日
もちろんある。世界で一番大事。
【回答9】
そう。燃料の消費が馬鹿に激しいから稼ぎの時以外は基地に置いてある。
藤堂・藤淵 2020年2月29日
ライスボール=しょっぱい。団子=甘い。
【質問10】
燃料そこそこ手にいれたら回収しにいこーな……。
スペックどんなもん?何人乗りとか、武装とか、スピードどんくらいでんの?
藤堂・藤淵 2020年2月29日
【質問11】
あ、そーいや彼氏とかいねーの?青春真っ盛りな年代だと思うんだが
チェチェ・アリスラビリンス 2020年2月29日
しょっぱいのがライスボール。あまいのがダンゴ。わかりやすいな。
鉛玉のアリスのお菓子たのしみにしてるぞ
アビー・ホワイトウッド 2020年2月29日
【回答10】
問題ない。回収しても燃料消費はどうしようもない。仕事の時はグリモア猟兵の力を借りて転送してもらうか、専用のトラックに運んでいる。
ラングレーは基本的には1人乗り。操縦室には無理すれば4、5人くらいは入るかもしれない。
武装はアタッチメントで換装できるけど、私の拠点にあるのは基本装備だけ。
主砲と機関砲、小型誘導弾、対歩兵戦用の防御兵器とか…。
スピードは普通の戦車と同じくらいは出る。履帯走行で平地なら時速70キロ、バイペダル走行なら時速50キロ。バイペダル走行ができるから障害物は問題にならない。
アビー・ホワイトウッド 2020年2月29日
任せて、チェチェ。蛮族のアリスもびっくりのお菓子を作る。
【回答11】
彼氏?いる。ラングレー。
藤堂・藤淵 2020年2月29日
???
ラングレー?え?それ戦車の……え?
アビー・ホワイトウッド 2020年3月1日
イカれてると思われても仕方ない。自分でもどうかしてると思う。でも好きなものはどうしようもない。
いつか蛮族のアリスと勝負してみよう…。
藤堂・藤淵 2020年3月1日
僕、勝負とかそういう熱血な展開はちょっと……。
なるほど。いや、別に悪いとかってんじゃねえよ。ビックリしただけ。(ヒラヒラ手をふって)気にせんで。あと悪いね。
四五人のれて50~70出るのか。うーむ、何としても燃料の安定供給をはかりたいなそれは。
藤堂・藤淵 2020年3月1日
【質問12】
アビーちゃんには将来の夢とかってある? その戦車と安全に生きていられたらそれで満足かい?
加賀・龍顕 2020年3月1日
(対物性愛と言う奴かの? ……加賀には理解できない話であるが、それだけの話だ。むしろ、興味を持つ)
【質問13】
ふむ、アビー殿、よければ、じゃがラングレー殿と他の歩行戦車との違いを教えて貰っても良いかの?
アビー・ホワイトウッド 2020年3月2日
【回答12】
今は正直分からない。その日その日を食いつなぐので精一杯。
平穏が良いかと言うと、それも分からない。ラングレーは戦車。兵器だから、存在する意義を求めるなら倒すべき敵が要る。平和になったらラングレーはただの置物になる。それは嫌。
アビー・ホワイトウッド 2020年3月2日
【回答13】
同型機なら多分違いはない。量産型の歩行戦車だから、他のM102も中身は全く一緒のはず。
私のラングレーは、私が1人で3年近く掛けて少しずつ整備してようやく動かせる様になった。だから多分、愛着。…執着?
加賀・龍顕 2020年3月2日
成程、成程。それは愛着も湧くじゃろう。