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第六猟兵マスター講座#2 「地獄の実践編」その12

グァンデ・アォ 2019年6月30日

《1:02:05~1:09:44》

上:最後ですね、三つ目。

炎:はい。

上:超、身も蓋もないやつです。

(背景変わる)

上:三番目、ファンレターがもらえるリプレイです(笑)

炎:(笑)

上:「楽しかったでーす」っていうファンレターが来たら、勝ちです!

炎:アッハイ。

上:え、いち、1とか2とか全部ブッチしてもファンレターが来たら勝ちじゃあ! 黙れー!

炎:ああ、そうっすね。

上:いえーい、いえーい。

炎:いえーい。

上:ファンレターが来たら勝ちじゃあ。だってそいつファンじゃん、「ファン」レターって書いてあるじゃん?(笑)
これが来たら大丈夫です。あの、「へたくそ!」とか、あの、「ここが間違ってますよ」とかはファンレターに含みませんよ?

炎:はい。

上:「楽しかったです」「めっちゃ良かったです」「またお願いします」っていうのがファンレターです。

炎:はいはいはいはい。

上:えーと、1と2に失敗したとしても、こ、失敗したとしてもよ? 失敗したとしても、1と2を目指すべきだけど、失敗したとしてもファンレターが来たら勝ちじゃあ! 知るかあ! いえーい! です。
はい、ほ、とにかくほめてもらえれば、それをチャレンジしましょう! いうことで、大丈夫ですね、はい。そういうことですね。

(コメント:「文句のやつはファンメだーね」)

上:文句のあるやつは、ファンメ、ファンメね(笑) 文句のあるやつは、無かったとしましょう。考えないでしましょう、はい。
基本的にですね、第六猟兵でですね、ファンレター送ってきてくれるって、よっぽどのことなんですよ。システム的なメリットがなーんも無いので。

炎:確かにそうですね。

上:うん、あの、ケルベロスブレイドとかまでだったら、運命というとても大事なポイントが手に入るので、ファンレターが必要だったんですけども。
えーと、リクエスト制の、この、第六猟兵というゲームで、ファンレター送ってくるということは「またプレイングしますんで採用してくださいね」っていう意思でもあるわけです。

炎:おおおおおお。

上:そうですよね? あの、単純に、まあ、楽しかったっていう純粋な気持ちもあると思うんですけど、えーと、私はあなたのことが気に入ったので、次もシナリオ入るので、えーと、ぜひ採用してくださいね、っていう意思表示のひとつでもあるわけですよ。
打算とは言いません、打算とは言いませんが、そうなんですよ。

(コメント:「今後ともヨロシク」

上:やっぱり、そういうのも、ようそ、「コンゴトモヨロシク」です。そういう要素はどうしてもあると思います。それはいいことだと思うんですよ。「またよろしくね」っていうことですね。
ということは、常連さんになってくれるってことだから、お前の勝ちだ!(笑)

炎:おお!

上:良いファンレターが来たらお前の勝ちだ、ということです。そういうことです。もっと誇っていい、ということになります
はい、そうです、そうです。まあ、そんな感じです。

(コメント:「今後ともよろしくの気分は確かにあるww」)

上:「コンゴトモヨロシク」の気持ちはあるよね。という事で、「勝った!」です。
三つです、この三つ。ファンレターがもらえるリプレイ、えーと、ああ、その、思っていたよりずっと良いプレイングであることを教えるリプレイ、そして、リスクをちゃんと対策することに成功した上でかっこよく成功するリプレイ。このどれかでいいです、どれか。
まあ、ファンレターがよく分かんなかったら、一番か二番でいいです。これさえ、このどっちか。
プレイングが来た瞬間に、「お、一番か二番か三番か?」っていうのを見極めて書くだけです。

炎:ちょっと待って、三番ってのは(笑)

上:三番は知らん。だって、そんなもん、勝手に、勝手にやりな(笑)
じゃあ、三番が分からんかったら、一番か二番。来たプレイングを一番か二番、どっちにしようかって決めて、「二番にしよう」「一番にしよう」って決めて書くだけです。

炎:なるほど。

上:はい、ゴールが決まっていたらですね、ゴールが決まっていたらですね、書き上げるのは、スピードはめちゃくちゃ速くなります。

炎:はいはい。

上:たったの、400文字、600文字、800文字だったとしてもですね、書き出しっていうのがですね、終わりが、あの、書き始めた時には終わりが見えてたほうが、明らかにスピードが速くなります。

炎:はいはいはいはい。

上:で、一番か二番の2パターンだったらば、「今回一番にしよう」と決めたなら、それで書けばいいんですよ。

炎:なるほど。

上:はい。喜ばれるようにかっこいいように書くということでございます。
で、なので、これをやる、これを意識する。そして、数をこなすことによって、早くなることができます。
まず、このゴール、ゴールを見極めること。1か2、どっちかを書く、という気持ち。
はい、プレイングをほめるか、リスクをちゃんと管理したことを評価するか。ほめるか評価するかです。

炎:はい。

上:これができることを、これのどっちかをやるという事を決めておけば、これだけでリプレイを書くスピードがだいぶ速くなります。

炎:なるほど。

上:はい、あと、普通に、えーと、採用力が増えるんで、人気も増えます。という事ですね、はい、大事な人気です。それが増えることになると思います。
で、なので、これができれば、なるべく早く書いたほうが良いです。はい、まず、これができるようになる練習、なったら、なるべくリプレイを早く書くことを目指したほうが良いです。

炎:はい。

上:リプレイを早く書けるとですね、なん、どんな良い事があるかというとですね、えーと、「たくさんリプレイが出せる」ではありません。

炎:ほう。

上:えーと、「時間に余裕がない時にもマスターをすることができる」。これが大事なんですよ。

炎:ああ、ああ。なるほど。

上:はい、時間に余裕がない時、例えば「書くのに十時間かかる人」と「四時間で書ける人」がいた場合。四時間のほうが、なんていうか、たくさん、あの、たくさん書けるのもそうかもしれないんですが、たくさん書かないマスターさんだとしても、本当に忙しい時のちょっとした合間にオープニングを書いてリプレイを書き終えることができるかもしれない、はい。

炎:そうですね。

上:そうなんですよ。本当に忙しい人は、まあ、オープニングだけいっぱい書いて、リプレイが書けるタイミングをはかっていれば良いんですけど。それでも早いに越したことはないわけですよ。

炎:はい。

上:はい、もちろんクオリティが低いのはダメです。

炎:(笑)

上:例えば、簡単な基準で言うとですね、プレイングにも評価点数というのがあってですね。えーと、プレイングを提出して、例えば、これは単純にお客さんの気持ちですよ? お客さんの気持ちね? あの、マスターとしての技量等は別になるから、必須技能とは言いません。

炎:はい。

上:えーと、リプレイの点数が0点から100点まであったとしましょう。

炎:はい。

上:0点のマスター。リプレイ出すなよっていう話なんですけど(笑)

炎:(笑)

上:まあ、だいたい70点から100点のリプレイが出たとしましょう、100点満点でね。出たとしましょう。
もしプレイングが来て、三時間以内にリプレイを返すことができたら、これの点数にプラス30点だと思っていいです。ユーザーさんの評価ですね。「早っ!」みたいなやつ。

炎:ああ。

上:「早っ!」みたいな。でも、プラスは30点なんで、えーと、三日間ギリギリかけて書いた100点のリプレイと、三時間で帰ってきた70点のリプレイは、同じです、評価は。

炎:はいはいはい。

上:あとで遠くで、あとで時間をかけて見てみたら、100点のほうが嬉しい、かもしれないんですけども、早く上げるという事はライブ感が増すという事なので、次のプレイングをすぐ書けることができるわけですよ、自分やほかの参加者さんが。
これはですね、えーと、クオリティにもなります。要するに、畳み込むようにシナリオを出すことができると。
このために作られた「ゼロタイムラグシナリオメイキングシステム」、略して「成瀬システム」ね(笑)

炎:久しぶり(笑)

上:そうですね、ナルシスはこのために作ったわけなんで、はや、早いっていうのはテンションが上がるんですよ。マスターもテンションが上がります。「おら、どんどん来いや。どんどんやってあげるよ!」みたいな。「旨かったぜ、また食うぜラーメンを!」みたいなことでも良い。
でもそれが全てではない。

炎:はい。

上:三日間じっくりかけた100点のやつも良いわけなんですけど。でも、まあ、早い、早くて100点がベストですね、もちろん。

炎:はいはい。

上:早いことは、それはそれでプラスであるという事も覚えておいてほしい。
そして、先ほど言ったリプレイのパターンは二つ、ないしは三つであることを覚えて、おる、おくだけでもだいぶ速くなります、スピードは。

炎:はい。

上:はい、作品は、えーと、よくできたクオリティの高い100点でももちろん良いです。良いんですけども、自然に、ずうっと続けてきたら早くなりますので。

炎:はいはい。

上:その時は諦めて、速さを楽しんでください、はい(笑)

炎:(笑)

上:どうせ技量が上がると早くなってしまいます、はい。そうなんですよ、はい。よろしくお願いします。
やっぱりね、この楽しさっていうのも大事なので、ライブ感っていうのはね。えーと、第六猟兵においてはですね。




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グァンデ・アォ 2025年2月14日
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