第六猟兵マスター講座#2 「地獄の実践編」その9
グァンデ・アォ 2019年6月27日
《43:24~48:47》
(背景変わる)
上:よいしょ。次、戦闘の書き方ですね。
炎:はい。
上:戦闘シーンの書き方。要するに集団敵・ボス敵ですね、はい。これを書くことですね。
えーと、ユーベルコード、えーと、集団戦もボス戦も、ユーベルコード三種類持ってますね。
炎:はい。
上:POW、SPD、WIZ。合ってるかな? 合ってるよね。
はい、この三種類の、えーと、描写予定を考えます、はい。
たまにですね、えーと、効果自体は、技の効果自体はですね、あの、ちゃんと書いてある、あの、ユーベルコードの説明に書いてあるんですけど、たまにユーベルコードの名前がポエミィなことないですか?
炎:ありますね。
上:うん、こう、その剣、「その輝きは雪と呼ばれていた」ってユーベルコードがあったとするじゃないですか、仮に。あるかどうか知りませんけどね。
炎:はい。はいはいはい。
上:で、まあ、そういうのあるんですよ。でも、そういうセリフみたいなユーベルコド、あとは、「悪い子はいねがぁ」みたい名前であるとかね。
炎:はい。
上:で、今回は実際に書いてあるんですけども、タイトルが、えーと、ビジュアルを想起できない名前、ユーベルコードの名前だった場合ですね、ちょっとオープニングで補足してあげたほうが、色々、来る、来やすいかもしれません。
炎:うんうん。
上:うん、要するにユーベルコードを聞いて、えーと、特殊な技だと思ってしまい、まあ、説明も読むんだけどよく分かんないからとりあえず、ふわっと、えーと、とりあえず相手の間合いに踏み込みます、みたいなことをやったりするから、「これは剣で切ってきます」とか「これは銃で撃ってきます」とか「これはコピーを作って逃げる技です」みたいなことを、もし補足が必要ならば補足してください。
炎:はいはいはい。
(コメント:「それなら却下したほうがマシ」)
上:これを、ポエミィな技、あ、いや、えーと、あの、グラフィ、セリフとかのノリ・ネタ至上の技、フラグメントを却下しないのは、えーと、上手く扱えば面白いシナリオが出るからです、はい。
これは、マスターの描写力ではなくて、まあ、えーと、これぐらいはやろうということで、あの、アイデアなんで。えーと、これが、あまりにも分かりにくかったら却下してますけど、今通ってるやつはだいたい、これを面白くできる、という前提でやっております、はい。
炎:はい。
上:なので、ある程度描写予定を考えるということ、あらかじめ考えておきます。
(コメント:「ごめんガチャ回すわ」)
上:で、ガチャ回すのはご自由にどうぞ。それはシステムとして認められていますからね。まあ、一発でやるほうが慣れますよっていうことになります。ということです、はい。
何しろ、えーと、敵の戦闘描写ぐらいに迷ってるヒマはないです。プレイヤーからどんなユーベルコード来るか分かんないので。
炎:はいはい。
上:はい、それが次の話です。えーと、猟兵の反撃パターンを予想する。
炎:反撃パターン。
上:えーと、どんなユーベルコードを使ってくるかを、何となく想像しておきます。たとえば、ボス敵が「剣を使う技」だったとしましょう。
炎:はい。
上:で、えーと、テラゾーさんがよくやるんですけど、剣を使う技、顔から、顔の面から炎を使う技、あ、炎を出す技、角から電撃を出す技、これでテラゾーさん言うわけですよ。「足元が弱点だ!」っていうね(笑)
炎:(笑)
上:うん、こういうことですよ。やっぱり「どういう攻撃をしてくるか?」みたいな。確かに足元がお留守だ、みたいなね。
炎:確かに!
上:うん、さすがテラゾーですよね。
(コメント:「さすテラゾー」)
炎:さすテラゾーですよ。
上:そういうこともあるわけですよ。例えば、剣が得意な攻撃、POW、SPD、WIZが全部剣だった場合。
炎:はい。
上:えーと、ありうるのは、ひとつ目、カッコよく剣戟を挑む。チャンバラ勝負を挑む。チャンチャンチャンで、チャンバラ勝負を挑む。
二つ目、よくあるプレイング。遠距離から銃でチクチク撃つ、ですね。これは、射程外の、外から有利な状況を保ちつつ銃を撃ちますみたいな。そうすると、だいたいこれぐらいは、どうやって返そうかっていうのを、あらかじめ想定しておくといいと思います、はい。「どうやって返そうかな?」みたいな。
結果的には、「成功です」「失敗です」って結果が、残って、あの、出てるんで、それに基づいて書くんですけども。なんとなく、こう来たらどう返そう、みたいな、あの、のは、想定しておいたほうが良いと思います。
炎:なるほど。
上:で、そのためにはですね。最後、三つ目ですね。えーと、見えるかな? これで、ぐらいのほうが見やすいかな? えーと、まず、ストックを作る、えー、よん、読める?
アレンジするための、その、戦闘描写をアレンジするための、戦闘に関する基本的なストックを、あらかじめ用意しておく、という事になります。
炎:なるほど。
上:これは普段の文章練習です。リプレイ書いてるとき以外、オープニングを書いてるとき以外に、練習できるものになります。これにどれぐらい時間をとるかは、マスターさんにお任せしますけど。
炎:はい。
上:練習で、えー、改善、えーと、回復、できることでございます。
炎:なるほど、はい。
上:という事でございましてですね、この辺のことを意識しながら、戦闘のオープニングは書いていけばいいと思います、ということです。
炎:はい。
上:そして、この、まあ、オープニングの作り方があって、あの、工夫するとしましょう。
炎:はい。
上:そうすると次はリプレイ書きに、始まるわけですね。リプレイを書く、書き始めるわけです。
炎:そうですね、はい。
上:そうするとですね、えーと、断言しますけど、読んでもらえるリプレイ、読んで喜ばれるリプレイは。
(背景変わる)
炎:はい。
上:実はですね、三種類しかないです。たったの三種類です。これしかないです、三種類。
えーと、つまり、えーと、どんなプレイングが上がってきても、この三種類のどれかを書けば成功になります!
炎:なるほど。
上:右上に書いてあるように「スーパーぶっちゃけタイム」でございます。はい、いきます。
(コメント:「おれとおまえと時々私」)
上:「おれとおまえと爆外伝」違うぞ。えーと、ね(笑)
炎:(笑)
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