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『第六猟兵マスター講座(令和最新版)』その8

グァンデ・アォ 2025年1月18日

『オンライン新年会 2024/01/19』より、マスター講座部分を抜粋

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せっかくだから、背後さんのつくった動画も観てね!

https://www.nicovideo.jp/user/50284298/series/480463

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《1:54:13~2:14:30》

んで、次に、2番目ですね。うん、2番目。

(コメント チェンパラターンまであとどの位かな?)

チェンパラターンは、これが終わるとチェンパラターンかな? はい、たぶんそうですね、もうすぐです。よいしょ。

(背景変わる)

2番目、えーと、「夢小説訓練」ですね。これは5年前も、あの、申し上げさせていただいたんですけれども。えーと、具体的な流れ、前は、あの、この、「この小説でやってみるといいですよ」って言ったんですけど、今はたくさん小説があるので、できれば自分とテイストの違う小説を探してきて、この「夢小説訓練」っていうのをやることを、お勧めいたします。

(コメント ちなそろそろ22時)

えーと、ん? じゅう……何時からやってたっけ? もう2時間経つってこと? やばいね。うん、でまあ、後質問とかいって、チェンパラとか質問とかになるから。チェンパラが長いんだよな、はい。

「夢小説訓練」、人気はあるが、自分はそんなに好きでもない小説を1冊選びます。はい、何かとは言えませんよ。何かとは言いませんけれどもね。えーと、人気はあるが自分はそうでもないっていうぐらいの小説を選びます。で、登場人物を自分のオリジナルキャラに交換します。その上で、えーと、なるべく、えーと、原文に忠実に模写します。

これをやるとですね、えーと、その、音楽で言うとその、音楽でばっかり例えて申し訳ないんですけども、まあなんか、えーと、音楽で言うと、その、有名なバンドの、あの、楽譜を弾いてみるとかと、同じになるんですね。基本的にですね、あの、そのまんま、えーと、模写するっていうことは、あんまり小説家さんでは、いらっしゃらないですよね。やっぱりなんか、自分で書いてみる。

二次創作とかもそうなんですけど、やっぱり自分の文体で書き始めるじゃないですか。そうではなくてですね、完全に模写をしてみるんですよ。キャラだけ自作で。で、えーと、表現とか能力とかは、自分の考えたキャラの能力を使うんだけど、文章は模写っていうのをやってみるんですよ。

そしたらですね、あの、多分、文章を書く人ってですね、あの、自分の好きじゃない小説って、傾向として「軽い」っていう傾向があると思うんですよ。多分、すぐ読み終わっちゃうとか、あの、こん、あの、あっさりしすぎてつまんないっていう感想を持つことがけっこう多いと思うんですよね、はい。あの、多分、重厚な作品だと、たの、ゆ、じっくり楽しめるんで好きっていう方が、物を書く方には多いと思うんですけども。だから、あの、「人気だけど、自分はそこまで好きじゃないなあ」と思うっていう作品っていうのは、まあライトな、さらっとした読み口の小説が多いと思います。

一般文芸においてもそうですね。これはライトノベルとかに限らずということだと思うんですけども、あの、友達で、あの、ササっと書くって、あの、まあ、ササっと書かれる小説に、えーと、あんまり興味を持ちにくいっていうのがあるかもしれないんで、ということは、逆に「自分でも書かないはず」なんで、試しに書いてみてください、っていうところをやります、はい。

(コメント 友人に聞いた、自分の興味のない好きな小説とか?<人気小説)

そうですね、友人に聞いた自分の興味のない好きな小説とかも良いかもしれませんね。ただ、その友人が一般的なセンスを持ってるかどうかっていうところが、まあ、ありますから。えーと、売上ランキングとかの上のほうとかの小説とかのが良いかもしれませんね、はい。

(コメント 昔の文人が、志賀直哉の小説を書写したみたいな感じの……?)

まあ、それで、えーと、そうですね、写経とも言いますが、模写のやつをやる、やることによって、そして、自分のキャラを書いてみます。で、自分のキャラ、そのまんま模写するんじゃなくて、自分のキャラでその文体をなるべく真似してみるみたいなことをやると、「なぜこの文体が、そんなに引っかからずに読めるのか」っていうのが、そのうち分かってくると、いうところになります。

あの、文体をパクってしまうのはよろしくないんですが、あの、文はこびということに関してはですね、えーと、プロはものすごくうまいです。どんなプロでも、どんなプロ、どんなプロです、えーと、これは断言します。もちろんあなたたち、まあ、あの、マスターさんもそうです。マスターさんもそうですが、どんなプロでも、えーと、文はこびというのは大変うまいです。

で、えーと、自分より売れてる小説家さんの文はこびがうまいとは限りません。が、えーと、自分がいまいちピンと来てない小説を書いてる小説家さんっていうのは、えーと、自分では、「自分とは全く違う方向の文はこび」をしてることが、たかい、可能性が高いと思います。好きな作家さんだったら、大体似てると思うんで、あの、良いか悪いかが分からないと思うんですけども、俺はこの人好きじゃないけれども、文はこびがこうやってやると、あの、確かに俺は違和感なく読むことができたし、っていうことを気づくと、まあ、あの、作風が広がるかなと、言う気がします、はい。

これは、えーと、自分の文章に批判的な視線・視点を持つというものの訓練ですね、はい。なので、えーと、良い悪いはもちろん、この「こいつの作者は嫌い」とかいうのは、全然持っていていいです。小説家さんというのは、頭が固くたってなれるものですので、えーと、そこまで全てに柔軟に何もかも受け入れて、なんでも楽しいっていうのは、ユーザーが言えばいいことであって、えーと、クリエイターさんは必ずしもそうでなくても良いです、はい。

なんですけれども、まあ、あの、自分と違う視点を持つっていうことに関して、えーと、少なくとも文章を書いているという時点で、ある程度仲間のはずなんで、仲間なんですけど、そんなに意見が合わない人っていうものの、えーと、マネをしてみる。そうすると、人気の秘密っていうのが少し分かってくるかもしれないので、ぜひ試してみてもらえるとよろしいかと、思いますと、いうところですね。これが2つ目ですね。

まあ、そんなに「1冊丸々やれ」とかじゃなくて、ワンフレーズとか、やってみて、「ああ、なるほどね」って、「こうやって文章を運ぶんか~」とか、えーと、「場面転換が分かりづらいんだけど、これってネットではみんなどう思ってるんだろう?」とか、そういうところも、書いてみて気づくところがあると思うんですよね。

あの、たとえば羽田圭介さんとかだと、すごく、よみ、読み口の速さの代わりに場面転換はちょっと行ったり来たりして、あの、理解しなきゃいけないところがいくつかあるんですけども、でも、ちょっと戻ればわかることなんで、あの、あえて、やってらっしゃる場面とかも、あると思うんですよね。そういうのも、「ああ、なるほどね」って言って、だから、不愉快にならない程度に、こう、簡略化するっていう手法であるとか、そういう、テクニックとかも、あの、見ていただく。

これは、まあ、僕が好きな作家さんなんで、この夢小説訓練とは当てはまらないんですけれども、あの、そういう手法であるとかを学んでいるっていうのも、良いかもしれない。自分が使うかどうかはともかくとしてね。あの、自分の文章に批判的な視点を持つっていうことに関してですね、はい。

(コメント そういえば、自分の文章の原点は星新一だったけど、あまり原型が残ってないなあ)

原型は、「原型は残ってない」ってのは、良いと思います、はい。それはとっても良いと思います。もうオリジナルになったってことですね、はい。

(コメント 自分でも書いたり模写したりすると、そのへんのテクニックもほんのり分かってきますね)

そうですね、うん。テクニックを知ったうえで使う使わないかは、ご自分で決めればいいです。作家さんは、あの、一般のユーザーさんと違って、えーと、そのへんの批判的な視線は常に持ち合わせてると思うので、えーと、引きずられちゃって、パクりになっちゃうってことはないと思います、はい。

(新しいおみやげが来る)

次、いただいたやつですね。

(猫目マスター はい、秋月・信子さんのノーマッドマスターさんです。まずはこちら、ご飯に添えてお召し上がりいただくのがおススメとのことです)

はい、おお、うん、『あけがらし』(山一醤油)……カラシですって、「醤油屋の隠し味」。あ、飲む飲む飲む飲む。次のお酒ですね(グラスの残りを飲み干す)

(猫目マスター 酒というかコーラの原液なんですけど、炭酸で割れと言われてたのに私は炭酸を買ってき忘れました。そこでこちらを……)

ああ、酒で割るということですね、はい。ひでーな(笑) 炭酸で割れって言われてるものを酒で割るという。コーラの原液……

(猫目マスター ビアコークというカクテルをご存じないんですか、社長)

ああ、なるほどね。そういわれてみればそうだな。じゃあ、そうしましょう。えーと、これは、『あけがらし』……米こうじとカラシと醤油と唐辛子を混ぜたやつ、麻の実とかを。ほう……めっちゃ良い匂いするじゃん! それ、クラフトコーラのやつ? へ~、すごいね。あ、グラス空きました、はい。

(上様、『あけがらし』をご飯に乗せる)

まって、カラシってどれぐらい置けばいいの? すごい今、いっぱい置いちゃったけど。よいしょ、このカラシをご飯に乗せていただきます……(もぐもぐ)……うーん、え? 肉じゃないのこれ? カラシなんだ、肉の味。めっちゃうまっ! ふーん、そして、それほど、辛みはそれほどでもなくて、旨味がすごく出てきてますね。精進料理などにも使ってください、魚や肉の焼き物にも。

(上様、口をつけたお箸でカラシを瓶から取ってしまう)

あ、これ、箸……いいか。俺が食べれば良い(笑) いただきます。よし、コーラすごいね。色がすごいことになってる。じゃあ、これもいただきます。

(コメント コーラの黒いのはほぼカラメルやで)

コーラの黒いのはほぼカラメル、で、こうなんだ。あの、そのカラメル部分が無いから、っていうこと? いただきます。ああ、おいしいですね~。へ~、これってコーラなんだ。ふーん、クラフトコーラ。出羽桜の『蔵ふとコーラ』(出羽桜酒造)。へ~、すごいですね。なんか、あの、みんなの、みんなのっていうか、僕の知ってるやつと違って、スパイシーな香り、味わいがあって、こ、いわゆるコーラっぽい感じ。炭酸の強さとか甘さとかは控えめっていうところですね。スパイスがうまいですね。そして酒もちょうどいい感じで、これはなかなか。うん、ありがとうございます。

そしてこれ!(『あけがらし』添えご飯) めっちゃピッタリ、めっちゃピッタリ酒に会いますね~。すごい、なかなかの、素晴らしいコース料理。うん、うまっ! 唐辛子も梅干しもピッタリだわ。おいしい。う~ん、メチャメチャうまい、すごいですね。うん、スパイスの香りを感じますし、味もそんな、うん、詳しくは分からないですけれども、とてもおいしいです。ありがとうございます、ありがとうございます。このカラシもうまいです。カラシだけで食える、カラシだけで一皿食える。

で、話を戻しますと、えーと、「夢小説訓練」ってのは、そういうのです。えーと、自分の小説・文章に対して批判的な視点を持つことと、まあ、自分が評価しないやつに対しても、面白い、あの、新しい視点を持つことができて、上手さを知ることができるというところがあります。

そして次は、単純に「自分の手数を増やすための訓練」です。この3つをやると、割と文章幅が広がっていくんじゃないかと思う3つ目がこちらです。よいしょ。

(背景変わる)

はい、えーと、「マンガ文章化訓練」ですね。えーと、自分の好きなマンガの中で、えーと、説明セリフが少ない戦闘シーンを一つ選びます。なるべくト書きで説明されていない、絵だけで説明されている戦闘シーンをひとつ選びます。で、そのひとコマごとに、誰が何をして、何が起こっているかを文章に書き起こして、書き起こします。

ここは物語風にしなくて良いです。誰が何をやっていて、何をやっているっていうのを、なるべく詳細に書きます。このコマでは、この、「このコマはこういうコマです」っていうことを説明します。で、これを順番にひと戦闘ぶんやりますと、いうところです、はい。えーと、そうすると、あの、これをやると、まあ、要するに、絵に、文章にしづらい戦闘を絵にした場合、この文章っていうのは、自分の完全なオリジナルの文章になるはずですので、この描写っていうのを沢山ストックしておけば、えーと、自分の、自分だけの表現を手に入れることができる。これは、オリジナルを手に入れることができるということになりますね、はい。まあ、そういうところなんで、えーと、まあ、これ、試してみてもらえるといいんじゃないかと、いうところです。

で、なるべく、「表現をどれぐらい詳しく書くのか、端折って書くのか」などは、えーと、その人の作家としての個性にも、関わってくると思うんですけれども、あの、「なんだかわからないものを表現すること」っていうことが、「文章の力」なので。これが、えーと、要するに、「誰もまだ文章化したものがないこと」を文章化することができれば、それはその人の個性になるので。

えーと、単純に「使える文章のストック」がたまっていく。たとえば今回、え、前の『エンドブレイカーの戦い』で出てきた、この毒だけ出すバシュムって蛇みたいな、一言も喋んねえけど毒だけ出すだけのヤツとか、と戦う時とかですね、そういう非常に難しい戦闘描写の時とかにはですね、えーと、この、引き出しに自分の書いた文章のストックが、どこかに残っていると、それは自信になりますし、実践知識にもなります、はい。

(コメント 脳内妄想でやるやつー)

脳内妄想でやると思うんですよ、実際にはね。やると思うんですけど、「書いてみる」。書いてみて、ストックに残すっていうのが、自分の、「俺はこんなにやったし」っていう自信にもなるし、実際に手を動かしたことで初めてわかることっていうのもありますので。あの、やってみてもらえると、良いですね。

(コメント ボーボボだと難易度激高ですね)

ボーボボはねえ、割とねえ、説明が多いんですよね。書いたことが、なに書いてあるか、あの、書きあがった結果の文章がまったく意味わからないんですけども、書くのはね、比較的容易なんじゃないかと思います。やっていただければわかるんですけど。

あの、ハレクラニってやつと戦った時の話を、試しに書き出してみたんですけど、実はボーボボって、マンガとしての構図は非常にわかりやすくなってるんですよ。出てくることが分からないだけで、「5メガネ!!!!!」とかやるだけであって、話の構造的には、実は普通にちゃんとしたバトルマンガになってることが多いので、割と書き出しやすい、ような気がしますね。書き出した結果の文章が、なにかは全然わからないです、はい。

うん、書き起こしにおいて、ボーボボの戦闘シーンと、トムブラウンのコントだけは、あの、漫才だけは、まったく意味が分からないんですけど、そんなに書くこと自体は難しくなんです、はい。そんな感じです、はい、まあ。というところで。

(コメント ボーボボのバレが頭おかしい反面読んだらしっかり全部あってたみたいなことも聞いたことがあります)

そう、しっかり全部合ってた、みたいな。その、そうなんですよ。あの、ボーボボのアニメって、どんなあらすじだったって書いてあって、何も読んでもわからない、書いてあ、なに、なに書いてるかもわからないんだけど、実際にその話、話を観たら、本当にその通りだった、っていうことがあるっていうことですね。物語の構成力は非常に高いんですよ。意味が、アタマがオカシイだけで。はい、そういうところなんですよ。まあ、良いとしましょう、ボーボボの話は良いとして。

で、次ですね。えーと、この3つを習得していただくと、少なくとも、まあ、文筆、文章を書く力も上がると思いますし、何より、えーと、第六、あの、第六のマスターとしての技量は、まあ、明らかに上がると思います。で、そこで心配されるのが、「第六のマスターの技量挙げて何になるねん」ということを考える方も一部いらっしゃると思います、はい。もちろん、あの、第六があと何年つくるか、続くか分からないじゃないかっていうところですね、はい。

に、おいてなんですけれども、それに関して、えーと、たまに、もう、ほとんどの方は薄々感じてらっしゃると思うんですけれども、まだ、えーと、疑問に思ってらっしゃる方、疑いを持ってらっしゃる方が何人かいらっしゃるかと思うんで、あらためて今回、えーと、説明させていただきます。えーと、明言させていただきます。こちらです。

(背景変わる)

はい、えー(笑) 『第六猟兵』は、えーと、まだまだ続きます。えー、あらためて断言させていただきます。そして、あるいは終了後も続くかもしれません。

えーと、ラストバトル、エンディングっていうのはございます。『第六猟兵』にもエンディングというのはございます。が、ひょっとしたら、えーと、終わりました、ストーリーが終わりましたけど、終わった後のシナリオフレームとノベルとイラストとアライアンスと出版部だけ開けとくんで、後は好きにやってくださいっていう展開をする、かもしれません、はい。かもしれません、はい。そういうこともあるかもしれません。基本的にストーリーは終わりですっていうのはあります。ここでストーリーは終了しますっていうのはあります。ありますんですれども、あの、まだ、やりたい方がいたら、やっても良いですよっていうのもあると思います。

えーと、そういう可能性、あの、そういう可能性は、あの、そんなに無理じゃなかったらできると思います。なぜなら、『第六猟兵』は、まあ、その、後からやっても、そんなに、イラストとかシナリオの負担がそれほど大きいわけではないので。今までは、終わったら終わらないと、ゲームの知識をいったん全部捨てて、ああ、捨てるっていうか、忘れて次のゲームに、マスターさんに進んでいただいて、いけない、いただかないといけなかったんですけども、必ずしも、『第六猟兵』はそれが必須というわけではない、とは、思うので。

ひょっとしたらですけどね、まだ、計画段階ではありますけど、終了後もノベルとかその辺は続けれるかな? という気もしていますというとこですね、はい。まあ、そういうことですね、はい。なんで、なん、ああ、例えば、それでシナリオ頼む人が誰もいなくなっても、まあまあまあまあまあ、「まあ、楽しんでくれる人が何名かいらっしゃったら続けようかなあ」、みたいな感じ。まあ、終了はしているので、その後は、まあ、「おまかせしますわ~」、みたいな感じになると思うんですけど。

それはそれとして、えーと、同一システムの新作も、まあ、近日中、いつかは、いつになるか分からないですけれども、必ず作ります。えーと、『第六猟兵』のシステムが、えーと、『第六猟兵』だけで終わりっていうことにはしないです。えーと、せっかくこれだけ、まあ、ご好評いただいて、新規の層という方も、えーと、どこからか、どこからか(笑) 俺が言ってたらダメなんですけど、どこかから来ていただいたので。えーと、ということはまだ、えーと、訴求するというか、「このシステムは従来のシステムに比べて、決して劣っているわけではない」と僕は思いました。この5年でね。思いましたので、えーと、その、「従来のPBWのシステムと並び立つものではないか」と思っておりますので、えーと、新作のようなものがチャンスがありましたらですね、えーと、開発を続けていきたいと思います。

要するに『第六猟兵』形式、「《プレイヤー》=《マスター》」っていうところですね。この辺に関してですね、えーと、あの、「《プレイヤー》=《マスター》」である点とか、いわゆる「第六猟兵マスター」である点、っていうコンセプトを継承した新作というのはいずれ、作成したいと思います。まあ、第六とは、かん、関わりないゲームになるとは思いますけどね、はい。あの、システムの継承策は作りたいと思います。よろしくお願いします。まあ、そんなところですね。

(コメント PCがドラゴンロードに成ったり或いはサイキックハーツに成ったり十二のデウスエクスの神に成ったりフォーミュラに成ったり断片の王に成ったりするゲームも期待していいんですかね……?)

なるほどね、断片の王になったりするゲームね。それは面白そうですね、はい。ということで、えーと、『第六猟兵』のマスターの皆さんにあらためてご説明させていただきます。

「あなたの磨いたマスター技術は、いつまでも使えます」

どうぞよろしくお願いしますというところで、お願いします。なんで、えーと、磨いていっていただければ、よろしいかなと思います。お願いします、はい。

(コメント ケルブレもいまだに動いてる場所あるくらいだし第六も続くか)

そうですね、ケルブレもいまだに動いてます。あるね。まあ、そんな感じで、まあ、うご、あの、その、何ていうんですかね。回ってくる、楽しんでいただける方がいらっしゃる限り、やっていこうというような、感じでも良いってことですね。

(コメント ということは 今からマスターになってもいい って コト…!?)

今からマスターになっても全然間に合うということですね、はい。

(コメント TW8だろうから、数字絡めるなら8に絡めて…8番d(それ以上いけない )

『8番出口』のPBWはやらんぞ、はい(笑) まあ、そんな感じを、ちょっと考えております。『第六猟兵』は、まあ、そういう感じかな。どっちで、どっちにしろ、まあ、全然まだまだ続くんで、今からもマスターさんは大歓迎してますし、プレイヤーさんも、もちろん大歓迎ですので、どうぞよろしくお願いします。

まだ、あの、『第六猟兵』の、今参加中の方に聞いていただいたら分かると思うんですけど、今から全然入れます、はい……ねえ、みんな。だと思うんですよ。なんで、全然入れると思うんで、マスターでも良いし、プレイヤーでも良いんで、あの、ぜひ、えーと、混ざってきていただけると思います。あの、よろしくお願いしますというところで、えーと、『第六猟兵』はこれで全部かな? はい、『第六猟兵』の話はこれぐらいにさせていただきます。ありがとうございます。引き続きチェンパラの話にしたいと思いますけど、あの、まあ、あの、この点で『第六猟兵』は大体そんな感じのことをお約束させていただきますんで、『第六猟兵』のほうも、よろしくお願いいたします。

あの、次からは最新作チェンパラの話をさせていただきたいと思います……その前にね、ちょっとトイレ行ってきていい?(笑) 良いですか。すいませんね、すぐ戻ってきます。すぐ戻ってきます。トイレ行ってきます。よいしょ、ありがとうございます。チェンパラの話する前に、一旦トイレに。なんかみんな、誰か第六やりたいって人がいたら勧誘しといて。よろしくお願いしますね。よいしょ。

(上様中座)




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