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『第六猟兵マスター講座(令和最新版)』その6

グァンデ・アォ 2025年1月10日

『オンライン新年会 2024/01/19』より、マスター講座部分を抜粋

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せっかくだから、背後さんのつくった動画も観てね!

https://www.nicovideo.jp/user/50284298/series/480463

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《1:29:29~1:38:10》

ではですね、えーと、次。えーと、こん、この次は「ノベル書きた~い!」になりますね。あの、ノベルを書きたい方、えーと、これは、ノベルを書きたい方はですね、やっぱり、ちょっと、あの、普通のシナリオとは、若干違うっていうことになります。「ノベル書きた~い!」、こうですね、はい。

(背景変わる、と同時に次の差し入れが来る)

えーと、のべる……おっと、いいですか? この方にいただいたんですね? はい、ありがとうございます。何をいただいたのかな?

(猫目マスター ライ麦さんからですね。ワイングラスで飲むお茶だそうです)

あ、ライ麦くん。はい、日本茶。お茶だあ。へ~、ワイングラスで飲む、ホントだ。100mlあたりゼロカロリーって書いてある。

「Etude」(註 おそらく丸七製茶の『Etude 蒼風』と思われる)、「CRAFT BREW TEA」……「CRAFT BREW TEA」。へ~、宮崎のお茶、を、いただきます。ではさっそく飲んでみましょう。

よいしょ、ああ、ここに……ああ、水か。ちょっと待って、水飲んでここに注ぐ……

(コメント ノベルおよび、ノベルの文字数についてのコメントちらほら)

うん、えーとですね、さすがにノベルはですね、文字数上限がないとですね、あの、取り返しのつかないことになります、はい(笑)

(註 この場面、後ろでも大笑いしている。私見だが、「筆がのって無制限に書いた」ために、みんな何か痛い目に会った経験があるように感じられる)

すまんが、すまんが、えーと、シナリオの文字数上限は取っ払えるが、ノベルの文字数上限は取っ払うことはできない! ご了承いただきたいと思います。いただきます、お茶。

……うまっ! へ~、香りすごっ! うん、味もメチャメチャ良いですね。お茶の、お茶を語る言葉がない、酒を語る言葉もないんですけど、おいしい。えー、濃いお茶。うん、おいしいですね~。

そうですね、文字数、予算を積まないとかなり端折られますっていうのはありますね。

これどんな味かな~? 何に近いのかな、あのね、まっ……抹茶ってお茶なの?

(猫目マスター ???何をおっしゃっているのか……)

(笑)いや、なんかね、高級な、その、お抹茶と、の、味に近いのを感じますね、うん。近いっていうか、すごい香りが良いっていうのがある。

(コメント 抹茶についてツッコミのコメント多数)

(笑)抹茶はお茶ですね、すいませんね、はい。

そう、全然関係ないですけど、ラケット2刀流は最近反則になったんですってね。っていうのも、なんか『テニスの王子様』が始まる前は反則じゃなかったらしいんですよね(笑) はい、まあ、アスリートアースは、もう、そもそも反則アリの世界なんで。あの、選手をいつでも交代するような、世界なんで、良しとしてください、はい。

そうですね、ノベルは、け、文字数制限がきついのは、まあ、そうだと思いますけど、えーと、それぐらいは、あの、ふまえていただけると、ありがたいと思います。多めに払ってもらえると、嬉しいかな、というところです。

で、こちらなんですけど、何が書いてあるかっていうと、「目指すゴールでノベルは変わる」というところです。あの、マスターさんとして、目指すところはいくつかあると思うんですけども、もちろん、皆さん「人気マスターになりたい」っていうのはあるとは思います、はい。「人気マスターになりたい」というのはあります。

ただ、『第六猟兵』の特有の性質として、「サークルマスター」というのがあります。ホントはまだ、いくつかの分類はあったんですけど、大きく分けると「人気マスターを目指す道」、えーと、「サークルマスターを目指す道」の2つがあります。えーと、まあ、どちらも兼ね備えれば、良いのかもしれないですが。

「人気マスター」っていうのは、えーと、基本的にプレイングを上手に採用し、で、執筆速度を上げてたくさんのシナリオを書き、で、メインストーリーに乗っかり、例えば戦争をいっぱい書いたりとかして、ファンレターを増やすと、言うことですね。

要するにファンを増やす。えーと、とにかく手数を増やして、で、おもし、一人ひとりをなるべく満足させるようにしたい。手数を増やすのがイチで、で、なるべく満足させるようにして、そして結果的にファンレターが増えて、ファンが増える、っていうのが、人気マスターのパターンです。

で、それとは別に、えーと、「サークルマスター」さん。えーと、まあ、あの、サークルマスターさんっていうのは、えーと、旅団での活発な交流、プラス、初見さんへの神対応によって、えーと、一人ずつ、一人ずつ、友達、プレイヤーとしての友達を増やしていく。

はい、あの、マスターさんとしての、とも、あの、お客様っていう感覚もありますが、プレイヤーさんとして交流、仲良くできる、友達をいっぱい増やしていくことによって、発注を、あの、なんか、参加してくれる常連さんが来る、というのですね。

えーと、どっちでも良いんですよ。あの、どっちでも良いんです。あの、どちらかを目指す、ですね。あの、「どちらかに成れてることが大事」というわけではなくて、成れてるっていうことが大事ではなくて、まあ、「どちらの方向が好きかな?」っていうのを、なんとなく考えるという、ところです。

で、えーと、どちらか、どちらかのほうが楽か、好きか、って考える。要するに、あの、コミュニケーション、みんなの人とコミュニケーションをとるのが楽っていうのと、後、いっぱい書いて、えーと、ファンレターをもらうのが好き、みたいなところですね。

で、性質としては、ノベルの性質はどうしてもですね、えーと、この、サークルマスターのほうが有利になります。えーと、お友達から発注をもらうっていうのが、まあ、なんとなく考えたらわかると思いますけど、一番早いです。

で、人気マスターになればなるほどもらいやすいくなるっていうのは、もちろんそうですけど、基本的に、人気マスターさんだと、まあ、あの、多忙でもあるっていうこともあるかもしれませんが、あの、友達のほうが、えーと、普段から交流してるから、ノベルって交流の延長線上に、近いものもありますので、こちらのほうが有利ではあります。

なので、えーと、けっこう、たくさん、あの、「シナリオをこなしているし、お客さんも入ってきてくれるけど、いまいちノベルのリクエストが来んなあ」みたいな人もいるかもしれません。えーと、それは、えーと、方向性と性質の問題なので、えーと、きにすることはないとおもいますが、あの、もし、あの、もし、あの、「ノベルの発注が欲しいな」っていったら、全体リクエストに立候補するのももちろんなんですけども、まあ、友達を増やすというのも、考えても良いかもしれませんね、はい。

あの、性質がやっぱり、えーと、シナリオとノベルは、だいぶ違うもんなんですので、やっぱり、あの、その、「オレのことを分かってくれる」っていうことに関しては、まず一番は、えーと、「友達は俺のことを分かってくれるはず」が、えーと、多いと思うんですけど、「友達に書いてもらうのは、あんまオモんない」って人もいると思うんですね。

その場合は、えーと、良いマスター、えーと、実際に人気のマスターに書いてもらうっていうパターンと、えーと、分かりやすいシナリオを書いてるマスターさん、えーと、先ほど言ったような「定型」をちゃんと守っていて、活躍、3つの楽しいところ、まあ、あの、を、ちゃんと守っている、まあ、あの、マスターさんだったら、安定した面白いものを書いてくれるだろうな、っていうところですね。

安定したものを書いてくれるだろうなって人が、割と大事かとは思います。あの、「友達に書いてもらう」、「安定した人に書いてもらう」、「人気者に書いてもらう」、みたいな順番だと思いますね。

で、安定して、してると思って、信頼されて返ってきたものに、すごい面白いのが返ってくると、まあ、めっちゃ喜ばれますけれども、あの、すごい面白いものっていうのは、実はノベルでは、あんまり求められていない可能性があります。

要するに、えーと、シナリオでは、「予想を超えた、より面白いもの」っていうのは、常に求められております。なぜならば、「敵を倒す」、「冒険をクリアする」っていう目的があるので、そのクリアを、より超えることができた、敵をよりコテンパンに倒すことができたっていうことに関してはですね、えーと、より良い結果っていうのが存在するわけです。

でも、ノベルは必ずしも、良い結果っていうのが良いノベルとは限らないです。負けて泣いているところに、うまく克服してってなったら、話変わってくるじゃないですか。ね?

あの、プレイヤーさんの、ノベルを発注してくださった猟兵のプレイヤーさんの、あの、勝利条件は、マスターさんご自身が設定してるわけではないので、あの、わけではないので、えーと、基本的には、書いてある通り、リクエスト内容通りをふくらませて書く、っていうのがおススメします。

リプレイのように、えーと、予想外のすごい結果というよりかは、期待されたものを期待されたように書いて、えーと、情感・情景をかさ増しするっていうのが、やはりノベルとしては、喜ばれるところではないかと、思いますね、はい。

(コメント なぜか『勇気爆発バーンブレイバーン』ネタで盛り上がっているコメント欄)

なんでバーンブレイバーンの話してるのか分からないですけども(笑)

まあ、シナリオほど、派手にすげえ事っていうことは、あの、やる必要は無いんじゃないかと、やら、やらないほうが良いんじゃないかと、いう気はしますね、はい。キレイな文章でステキな内容を書くっていうのが、よろしいんじゃないかと思います、はい。

(コメント 「素敵なノベルは良いものだ」的なコメントちらほら)

ですね。「形容詞を増やす」、ですね、はい。結果を増やす、シナリオは「結果を増やす」けれども、えーと、ノベルは「形容詞を増やす」ってところがよろしいんじゃないかなあと思います。




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グァンデ・アォ 2025年1月15日
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