『第六猟兵マスター講座(令和最新版)』その5
グァンデ・アォ 2025年1月8日
『オンライン新年会 2024/01/19』より、マスター講座部分を抜粋
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せっかくだから、背後さんのつくった動画も観てね!
https://www.nicovideo.jp/user/50284298/series/480463
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《1:19:16~1:29:29》
で、次ですね。えーと、次、あの、前回の講座にはなかったルール。先ほど言いました、サポート参加、そして、おまかせ参加ですね。おまかせ参加って、決して多くない、わ、多いわけではないですけど、たまに来るっていうところですね、はい。
(コメント 「ファンレター来ると嬉しい!」というコメント多数)
「描写ありがとうございます」、次の参加にね、何か一言あると、とっても嬉しいですね、はい。ファンレターとかね、はい。よいしょ、では。
(背景変わる)
「サポート参加とおまかせ」ですね。えーと、これがすごい、えーと、やっぱり、あの、5年前と大きく違うところで、『第六猟兵』を、まあ、楽にしてくれたところというか、より、えーと、新しい層を発掘したところでもあります。
マスターさんを新しい、「新しいマスターさんを発掘してくれた」ところでもあるし、「新しいプレイヤーさんを発掘してくれた」ところでもあります、はい。というわけです。
えーと、サポート参加のメリット、マスターさんにとってのメリットは、えーと、もちろん、あの、「空き時間にすぐ書ける」っていうのがメリットです。参加を待たなくても良い、っていうところですね。これが、まあ、でかいと思います。
で、プレイヤーさんのメリットは、「突然リプレイが来て嬉しい」。あの、サポートプレイング、あの、サポート参加を放り込んだことなんか忘れてることが多いんですね、はい。で、えーと、忘れてることが多いので、とつぜん来ると、とっても嬉しい気持ちになります。
そしてそれが内容良かったりするとですね、やっぱり感動してしまう。で、そっから「次の章に参加しよう!」みたいな。ファンレターを出して、次の章に参加して、みたいなことを、やることが多いですね。結果的にね、はい。
で、えーと、おまかせっていうのは、あの、普通のプレイングなんですけれども、まるでサポート参加みたいな、プレイング内容が来ることですね。えーと、この、「おまかせ」っていうタブがあって、そっちを押すと出てくる。
(コメント サポート参加についてのコメント多数)
あの、サポート参加の、ほぼ同じ文章で、送られてくるっていうプレイングのことをおまかせと言います、はい。えーと、全リクではなくてですね、はい、ああ、ああ、はいはい。まあ、そういう感じのが送られてきますと、いうところですね。
えーと、おまかせはですね、もちろん初心者さんがお使いになられることも多いんですが、どちらかというとですね、あの、いわゆる『プリンセスメーカー』って分かるかな?
えーと、自分のキャラクターを、えーと、一派、ごく一部でいらっしゃるんですけども、ぼ、僕もどっちかっていうと傾向そうなんですけど、「自分のキャラクターを、自分とは分離した別人格として扱う」ってタイプの方が、あの、プレイヤーさん、最近新しい層で、一部、いらっしゃるんですね、はい。
あの、要するに、私と、わた、「『私の扱っているキャラクター』と『私』は別人格」で、娘みたいな感覚、娘・息子みたいな。本当の意味の、その、娘・息子みたいな感覚で、「私の息子はこういう行動をします」っていうのを、いろんなマスターさんのシナリオのところに送って、その結果をもとに、その、自分で、えーと、感想文を書いたりするっていう、やつですね。
これは、あの、ジャンル的に言うと中国に、日本にはまだ入って……ああ、日本だと「ソロジャーナル」って言うんですけど、中国で「アンカー」って言うんですけれども、あの、キャラメイクをして、きゃら、ランダムでサイコロ降ってキャラメイクをして、出来上がった結果で、自分でショートストーリーを書くみたいな、いうやつですね。
(コメント 上様の話が「うちの子」というジャンルに通じる話だというコメント多数)
ああ、「うちの子育成」とも言いますね、はい。そろ、そ、日本だと「うちの子育成」「ソロジャーナル」。あの、これ多分、中国から始まったジャンルで、多分、「アンカー」っていうのが一番メジャーな名前だとは思うんですけれども。
その、要するに「私のキャラはこれこれこういうことをします」っていうのは、書くじゃないですか、もちろん、皆さん書くんですけれども、あの、そこも全部乱数にゆだねるという。全部、乱数にゆだねた結果、出来上がってきたものを、えーと、自分でまとめるという。そうですね、あの、そういう遊び方も、まあ、ジャンルとしてあるわけなんですね。
で、それをやってらっしゃる方が、一派という言い方は変かもしれませんが、えーと、そういう考え方、で遊んでらっしゃる方が、えーと、よく「おまかせ」、あるいはサポートを活用されるということが、多いです。
あの、やっぱり、あの、そうですね、『第六猟兵』のプレイング欄にも書いてありますけれども、『第六猟兵』の基本的なスタンスは「君ならどうする?」なんですよね。なん、誰々は、まあ、もちろん、君ではない、厳密には君ではないんですけど、「『キャラ名:誰々』はどうする?」っていうことがあるんです。
で、えーと、そういう、その、「うちの子」派というか「ソロジャーナル」派の方だと、えーと、もちろん、自分で一人「これは『私』」っていうキャラを持ってらっしゃると。で、それの親兄弟とかを作った場合、この人の、「この人たちは、私はプレイング書かない」ということで、「おまかせ」に入れて、帰ってきた反応でどんなキャラかを決めるみたいなね、はい。
(コメント 「君ならどうする?」にネタで返すコメント多数)
そう、どーするどーするどーする君ならどーする、はい(笑)
まあ、そういうパターンも、あるということですね。あの、そういうタイプの遊び方をしてらっしゃる方も、いらっしゃいますので。これは、あの、プレイングを考えるのがめんどくさい、とかじゃなくて、えーと、「私のキャラはこういう性質です。なので、あなたのシナリオでどんな活躍するか見せてください!」っていう、遊び方が存在しまして。それをやるかたが、主に「おまかせ」を使ってらっしゃると、いうことですね、はい。
ロールプレイングとは、ちょっと違う楽しみですけど、「うちの子需要」っていうのは一緒ですね、はい。そんな感じです、はい。
なんで、えーと、ひとり、キャラ一人だけ、えーと、普通にプレイングをかけて、自分で行動を考えてって遊び方をして、その近親縁者の人たち、いろんな人たちのキャラクターは「おまかせ」で放り投げるっていう遊び方をしてらっしゃる方も、けっこういらっしゃるようです。
なので、えーと、もし、今、あの、マスターさんで「おまかせ」が来た時に、「手抜きか!?」と思われる方がいらっしゃったら、そういう遊び方、要するに、あの、「おまかせします」で、えーと、そっから帰ってきた情報を見て、えーと、「この子がどういうキャラクターなのか、創造しようと思います」っていう遊び方をしてる方がいらっしゃるっていうことも、知っていただけると、嬉しいです。というところです、はい。
そうですね、僕はもう家光なんて完全に自分だと思ってやってるから、よけい、わるい、タチが悪いかもしれないんですけども(笑) はい、そういう、あそ、のでない遊び方をしてらっしゃる方も、けっこう居ると、いうところです。
ここは、まあ、5年前に完全に無かったことで、新しい遊び方をしてらっしゃる方もいらっしゃるよ、という、ご紹介になりました、はい。
で、次です。これ、これです。えーと、本当に大きく、全然違うのは、「オーバーロード」ですね。えーと、文字数を増やすことによって、締め切りがなくなるというものですね。料金も高くなるけど締め切りもなくなるということになりますね。このオーバーロードに関する考え方です。
これです、えーと、オーバーロードは期限がないと言っても、次の章に行く、あるいはシナリオが終了すると、あの、返金はされます。これに関しての考え方です。こちらになります、よいしょ。
(背景変わる)
はい、えーと、大事なことです。えーと、オーバーロードを受け取ったマスターさん皆様に言います。これは間違いではないと思います。
「無理そうなら次の章に行こう!」 よろしくお願いします。
無理そうなら次の章に行きましょう。返金されます。あの、執筆が止まるならば、オーバーロードをかけた本人としても、それは本意ではないので。えーと、「無理なら蹴ってくれ」ということです。あの、ホントに。
えーと、みかんブレイカーズ、今ちょっと頻度を増やしておりまして。えーと、まあ、ほ、あの、頻度を増やしておりまして、それはオーバーロードで突っ掛かる人がけっこう、引っかかってしまう人がけっこう多くてですね。オーバーロードをどうしても書いてあげたいけれども、リプレイが思いつかなくて止まるっていう人が、いらっしゃるんですよ。
言うて、プレイングって、オーバーロードのプレイングって文字数2倍なだけなんですよ。だから、書けなくはないんですけど、やっぱり、プレッシャーになってしまうって方が、いらっしゃるんです。
みかんが増えてるんじゃなくて、その、オーバーロードが原因のみかんが増えてる。要するに、あの、遅刻率、えーと、リプレイは放置率は減ってるにもかかわらず、あんまり変わらないから、そうなると、オーバーロードで書けなくて止まってる。
えーと、シナリオが描けなくて止まってる人は、えーと、ひょっとしたらマスターに向いてないとか、あの、他の、えーと、チェンパラとかのマスターをやったほうが良いのかもしれないので、自然に、おやめになっていただくのは全然良いと思うんですけども。
「オーバーロードで引っかかってる人」っていうのは、マスター適性の高い人の確率が高いんですね。まあ、もちろん、だって、カッコよく書いてあげたい、ステキに書いてあげたいと思ってる人が、そこで引っかかるワケなので。ですが、それでマスターさんを辞められたり、えーと、締め切りが、シナリオの完結自体が遅くなってしまうと、オーバーロードをかけた人も嫌なので。
ここは、プレッシャーになるのはすごく分かるんですけれども、えーと、無理そうならば、普通のプレイングを採用する、違うプレイングを採用する、あるいはサポートを採用しても良いです。そうしてサッサと進んでしまうほうが良いです。
これはね、難しい。あの、締め切りは無くて「いつまでも待つよ」って言ったって、自分のせいで執筆が伸びているって言われたら、オーバーロードをかけたほうも申し訳ない気持ちになるしね。この申し訳ないという気持ちというのは、けっこうデカくてですね、やっぱり、あの、そうですね、「申し訳ない風に思ってるんだろうなあ……」っていって、筆が止まるっていう気持ちもわかるんですけれども。
あの、パッと考えて、すぐ、次の章に行きましょう、っていう。次の章行きましょう、あるいは完結させましょう、っていうことを覚えておいてください、はい。これは、大事なことなんで。
(上様、ういろうを片す……が、やっぱりちょっと食べる)
これ、外郎、後でもうちょっと食べますね……今食べよ。
これは大事なことなんで覚えていてください。「無理そうなら次の章に行きましょう」、はい。
(コメント 締め切りの有り無しについてのコメントちらほら)
うん、そうですね。で、どっちかっていうと、その、締め切りの概念、あの、長くても1か月だろうが何だろうが、締め切りの概念あったほうがプレッシャーに、な、逆にならないのかなお互いに、とおもったんですけど、まあ、現行、始めてしまったことで、反対意見も多かったので、基本的にはこのままでいこうとは思うんですけれども。
あの、「無理そうなら次の章に行く」っていうことを覚えていただけると、大変、ありがたく思います。よろしくお願いします、はい。まあ、そんな感じですね。
(コメント 「大事なういろうなので後で食べる」って聞こえた)
はい、「大事なういろうなので後で食べる」。言いました(笑) はい、おいしい。まあ、一通り食べてるんですけどね、はい。
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