『第六猟兵マスター講座(令和最新版)』その4
グァンデ・アォ 2025年1月6日
『オンライン新年会 2024/01/19』より、マスター講座部分を抜粋
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せっかくだから、背後さんのつくった動画も観てね!
https://www.nicovideo.jp/user/50284298/series/480463
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《1:07:25~1:19:16》
で、えーと、次ですね。次、そう。で、こっからは、えーと、「楽しいリプレイ」っていうところに、はな、入らせていただきます。「楽しいリプレイ」っていうのはどういうのなのか。ここはですね、えーと、楽しい……
(コメント まぁ基本、TRPGと一緒よね)
「TRPGと一緒」。まあ、そうですね。TRPGと一緒で、かつ、今までPBWというのはライブの反応、直接の、すぐ、レスポンスがすぐにもらえるわけではないっていうのが、若干、欠点だったんですけども。
『第六猟兵』は、ご自分がプレイヤー参加するっていうことによって、ダイレクトなレスポンスも、すぐ、得られるようになる、っていうところですね、はい。
(コメント 裏切る、とはちょっと違うけれどいただいたプレイングによって新たな方向性に物語が向かっていった、というのはありました)
そう、プレイングによって話が転がるのは全然良いです。それは「裏切る」ではないですね。あの、「予想を裏切り、期待を裏切らない」ってやつですね(笑) その場合は、はい。っていうことです。
で、えーと、「良いリプレイ」っていうのが、3種類しかない、と。五年前に説明させていただいたことがあるんですけども。えーと、ここに関しては、現状も変わっていません。なので、あの、おそらく変わっていません。
あの、で、えーと、「楽しいリプレイ」っていうのは、今のとこ、この3種類ですっていうのを紹介させていただきます。どん。
(背景変わる)
この3種類になります。喜ばれるリプレイは基本的にこの3種類しかない。まあ、他にもあるかもしれませんが、これが、まあ、あの、「5年間変わんなかったっス!」っていうところですね、はい。
えー、あの、「リスクのあるプレイングが成功したリプレイ」。
あの、と、えーと、「プレイヤーの予想より良い結果だったリプレイ」。
そして、結果的に、「ファンレターが貰えるリプレイ」、っていうところですね。うん、そうなんです。
(コメント PBWじゃなくてTRPGで経験したけど出てくる情報のどれもこれもが役に立たないしシナリオの進行に関わらないしでお前ふざけんなよってなったことあるのでホントに裏切らない、手に入れた情報が活きるのは大事)
えーと、「PBWじゃなく(略)」。まあそうなんですよね。
ただね、あの、昔、昔ですね、あの、『ソード・ワールド』が始まる前、『D&D』の頃とかはですね、「ウソ情報を混ぜる」っていうのが、あの、マスタリングテクニックとして言われてるような時代だったんですね。
現実で、本当の情報が、全部そろってるわけじゃない、ないじゃないか、伝聞情報があって、全くのニセ情報があるっていうことだったんですけど。
それはテーブルトークのセッションが、だんだん洗練されていくにつれて、「そんなことプレイヤーに分かるわけないんだから、言ってもしょうがないだろ」っていうことで、淘汰されていった、要素なんですね。
だから、オールドプレイヤーだと、いまだにそういう方は、たまにいらっしゃいますけど、絶滅してるはずですね、おそらくね。はい、そういうことなんで、えーと、洗練されていく過程で失われたもの、ですね、はい。良かったと思います、失われて、はい。
そうなんです、実は昔は良いテクニックとされてたんですね。あの、知恵比べって言っても、「知恵比べっつってもズル過ぎるやろ!」ってことで、だんだん無くなってきたんですね、はい。
ということで、1個目。リスクのあるプレイングが、しっぱ、あの、成功したリプレイ。要するに、えーと、チャレンジをした、で、えーと、チャレンジをした、失敗してたら酷いことになっていたけど、うまいこと、プレイングが良かったので成功したということですね。あの、危険なところに自ら踏み込んで、そしてそれを成功させることができたっていうことを、書くことができれば、あの、褒められます。
もちろん、その、なんですか、あの、もちろん行動通り、作戦通りにやって、作戦通りに成功したっていうリプレイも、「よっしゃあ、やっぱり!」っていうことになります。これも、「リスクのあるプレイングが成功したリプレイ」に含みます。
要するにプレイヤーさんは、この作戦だったら絶対勝てるはず、と言ってるんですけど、実は失敗する可能性もあったけど、その失敗の可能性をあなたは完璧に潰していたので、全く危なげのない成功をすることができた、っていうのも、「リスクのあるプレイングが成功したリプレイ」です。
実際、安全なシナリオってあるわけがないからね。でもプレイヤーさんは絶対余裕だと思ってやったら、本当に余裕だった、みたいな。「なぜならば、こういう理由だから」っていうのも、えーと、喜ばれるリプレイのひとつですね、はい。
(コメント 昔の騙し有りシナリオ、推理シナリオについてのコメント多数)
そうですね、推理させるのが、まあ、悪いとは、限らない、ですけれども。あの、そうですね、難しいのは、確かです。はい、そうです。
うん、そうですね。脳内当ては難しいんですけど、あの、多分こういうことだろうなっていって、判定の結果、もちろんプレイングボーナスを、あたえる、与えた場合、サイコロを振りなおすことができるんですが、判定の結果成功だった場合、プレイヤーさんが、妥当な計画通りの行動をしたとしても、それは敵の予想外のはずなので。
「敵は予想外であった」ことを、あの、説明してあげると、やっぱり、よろ、喜んでいただけるし、もっと言うと、仮に喜んでいただけるとは別だとしても「リアルである」はず。「リアルである」はず。
敵は負けると思って攻撃してるわけじゃなくて、必ず殺せると思って、攻撃してきてるので。そこでプレイヤーが予想を、うら、うわ、あの、プレイヤーが、キャラクター、猟兵が予想を上回ると。
たとえプレイヤーの予想通りであったとしても、その世界の世界設定的には、予想外だったはずなので、「予想外だ!」と敵が言うというのが、世界設定的にも、正しいはずです。
(コメント なんか、上様、やせた?)
あ、痩せました。15キロ痩せました。ダイエット、しまして。まあ、ダイエットもあるんですけど筋トレも死ぬほどしまして、15キロ痩せました、ありがとうございます。
えーと、体脂肪率いま12%でございます。12%、12%、すごいでしょ、はい。腹筋もバキバキでございます、はい。まあ、今日太る所存です、はい。
(新しい差し入れが来る)
ん、うんうん、ユエさん。とつぜん名刺が手書きになって申し訳ないですが、ユエさん、これ。見えないね、中身は?
(猫目マスター ういろうだそうです)
おっ! ういろう! 「ひとくち鬼まんういろ」(餠文総本店)、はい、こういうやつですね。あ、食べやすいサイズのういろうですね、はい。
(コメント 痩せた上様についてコメント多数)
うん、今日太るために痩せました、はい。12%はすごいよね。なかなか、なかなかだと思うんですよね、ホントに。
よいしょ、で、こっちはガチのういろうですね。あとで、猫目さんに切ってもらいましょう。
(上様が外郎の包みを取るが、クロマキーで透過している)
ああ緑だ! 俺、今、4択、4択で緑を手に取ってしまった(笑) 偶然だよ、今のマジで偶然。これね、これね、ういろうです。いただきます。これも切っていただきましょう、はい。
(コメント チートデイで良いのでは)
チートデイね、チートデイってあんのかね? 必要なのかどうかわかりませんが、僕はもう、痩せ方を覚えたんで、気が楽なんですよ、はい(笑)
覚えてしまえば、あの、その、きんに、本当にゴールデンウィークの時に「筋トレは都市伝説」っていったんですけど。
筋トレ自体がスゴイ痩せるっていうことは、必ずしもそうではないんですが、えーと、筋トレに詳しい方はすべからく、簡単に痩せる方法を知ってるという。
なぜかというと、その、筋トレな人たちは体重を増やすのにメチャクチャ苦労してらっしゃる。で、その分痩せるのはいつでもできるみたいな感じで。
本当にいつでも痩せはるっていうことを知って、それを、まあ、習って、習ったというか学んで、えーと、痩せれるようになったという感じですかね、はい。
そう、太りたい人たちの痩せられるテクニックってすごいなっていうのを、しん、感じました、はい。では、そういうとこですね。
で、「プレイヤーの予想よりも良い結果だったリプレイ」。これはさっきの、説明した内容とも被るんですけれども。
プレイヤーは多分、こういう結果が来るだろうと、思っていると。計画があって、計画通りに
、あの、事が運ぶであろうと。そしたら、計画通りに、えーと、はじまる、あの、計画通りに出来上がったら、「やっぱり俺の見込んだ通りだ」って言ってほくそ笑む、っていうのが、まあ、良い結果なんですけど、それをさらに上回ってですね、「ここまで良い結果になるとは思ってなかったよ~」っていうのは、メチャクチャ喜ぶという。
あの、ひっくり返って喜ぶというパターンになるので。これができれば、なおさら良いですね、っていうところですね。
(コメント 痩せる方法、太る方法についてのコメント多数)
そう、太るのはめっちゃ難しいんですよね。月に1%とか太らないといけない。それ以上太るとダメで、それ以下の範囲で、で筋肉量を増やさないといけない、みたいなのあるんですって。まあ、別に僕は、ふとる、筋肉を増やしたいわけじゃないんで、関係ないんですけれども、はい。
よいしょ(ういろうもぐもぐ)……うん、うんうん、うん、うーん! 黒糖だ! 黒糖の味のういろう。めっちゃ美味しい。そもそもういろう好きなのに、さらに黒糖。おいしい。
(コメント 「プレイヤーの予想より良い結果だったリプレイ」についてのコメント多数)
だから、だいたい、プレイヤーさんっていうのは、「成功するにきまってる」って思って書いてくるんですよ。で……(もぐもぐ)……で、失敗だった場合、どこがダメだったのかなっていうのをちゃんと、てき、説明できれば、それでも良いんですけども。
予想外、予想を裏切るっていうことは面白いことではあるんですよ。で、失敗も、だから、それはそれで面白い結果ではあるんですけど、成功を予想して、とんでもない大成功が来た場合、これも予想を裏切って、で、しかもプラス方向の予想を裏切るなので、うまく、もちろん、プレイングが良い時に限りますが、そうだった場合、えーと、非常に喜んでもらえる、っていうのがあります。
(コメント 毎回大成功でいいのかな、とは思ってる)
で、えーと、「毎回大成功でいいのかな、とは思ってる」 それでいいと思いますけれどもね。
あの、大成功を出すときにも、まあ、み、あの、多分プレイヤーさん、こう、あの、この、「このプレイングを書いてくれた方はこう思ってるんだろう……そんなもんじゃないよ!」っていって、で、あの、「僕のマスタリングではもっと良い結果になってますよ」みたいな、ところですね。
これは僕だけかもしれませんが、だいたい皆さんのプレイングって、僕が思ったより良い結果か、いい、良い内容が来るので。
あの、そうですね、良い内容が来なくて、「イマイチだなあ」と思った場合、ひょっとしたらオープニングの目標設定が厳しすぎたんかもっ、て言うのもちょっと考えてみてください、ってところですね、はい。
うん、ではでは。で、最後は「ファンレターが貰えるリプレイ」です。どんな結果であろうと、ファンレターが貰えたら勝ちです、はい。
うん、これは最悪ちょっとお叱りの言葉であっても、ファンレターが貰えたら勝ちなので。あの、文句のファンレターを送る人は、マスターを喜ばせる可能性もちょっと想定しといて(笑)
あの、贈らないほうが良いに決まってるけどね、うん。文句を言う場合は、文句を言う場合はトミーウォーカーに送ってくれたほうが良いと思いますけれども、はい。
あの、基本的に何らかのリアクションを得られる、そして、手紙というでかいリアクションを得られる、というところは、ものすごい成功。うまく楽しんでいただけたんだなという風に考えて構わないと、思います。いうとこです、はい。
この3つだと思いますね、はい。多分ですね、ちゃんと適切なオープニングを書いていて、うまいプレイヤーに当たった場合は、割と予想外の、良いプレイングが来ると思うんですよ、うん。
それを、本当に、あの、皆さんは無いかもしれないんですけど、やっぱり、本当に良いプレイングが来ると、一瞬負け惜しみになるんですよ(笑) 僕はね。僕はですよ。
「ああくそー、や、やり込められた! ああ、なんか、なんか言い返したい!」と思うんだけど、冷静になって世界観、世界設定、あとオープニング設定を見返してみると、言い返す余地が1個もないのに気づくんですね。そしたら、もうしょうがないからベタ褒めするしかないっていうことになってしまうという(笑)
僕は自然にそうなってしまうことが、多いですという、とこですね。うん、そうなんですよ、やっぱりね。
(切ったういろうが出てくる)
ありがとうございます。これ、さっきの、ういろう? おお、すごい、ミルク味、みたいな? 食べてみないとわからないけど。いただきます。
なんで、えーと、良いプレイングが来るっていうことは、おーぷに、あの、良いプレイング、自分の予想を上回るプレイングが来るっていうことは、オープニングを上手に書けてる証拠でもあると思います。
そのプレイヤーさんの功績であるとともに、あの、マスターさん、そのオープニングを書いたあなた自身の功績でもあると思うので、喜んでいいと、思いますね、はい。
(コメント やりこめられるのもMSの楽しみ//あー、うんちょっとわかる。少し捻くれて何かできないかやりたくなる気持ちは分かります)
うん、僕はね、ちょっとね、嫉妬深いほうなんで、「んん~!?」って。で、一瞬「くそっ!!」って思うんですけど、まあでも、ルール的に考えれば、もう、なんか、ケチのつけようがないんで、良い結果にするっていう感じになっちゃう。みんなは、普通にほめる、タイプだと思うんですけれどもね、はい。
(コメント とりあえずキャラの資料とユーベルコードと設定メモあったらそれ見て解釈違いがないように気をつけています(解釈違いが一番怖い系MS )
解釈違いは怖いよね。まあ、気をつけたほうが良いと思いますけれども。
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