『第六猟兵マスター講座(令和最新版)』その1
グァンデ・アォ 2024年12月29日
『オンライン新年会 2024/01/19』より、マスター講座部分を抜粋
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せっかくだから、背後さんのつくった動画も観てね!
https://www.nicovideo.jp/user/50284298/series/480463
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《38:00~48:34》
はい、えー、『第六猟兵マスター講座(令和最新版)』をはじめたいと思います。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
(コメント 拍手多数)
はい! ということでですね、えーと、五年ぶりぐらいになるらしいですね。マスター講座が。
「えー? そんなん、五年前だったかぁ」みたいな、いうところなんです。
なんですけども、えーと、五年前とですね、えーと、結構状況が変わったことがあるんですよ。
やっぱり、えーと、前のマスター講座は、えーと、当時は正しかったのですけども、で、今も間違いというわけではないんですけれども。
決して間違いというわけではないんですけど、えーと、システムの追加されたこと、などの理由によってですね。
えーと、現在ではちょっとそぐわないことっていうのが入っていますので、えーと、アップデートしましょう、というのが今回の趣旨になります。ゆうとこです、はい。
では、えーと、どういう辺がアップデートされているのか。このご、あの、五年で。
(コメント アップデート:世界数)
まあ、世界数は、まあそうなんですけどもね、はい。
五年でアップデートされた、大きな、マスターの、えーと、執筆に関する大きな変化はここです。ぽちっ。
(背景変わる)
はい、えー、2018年から2024年の間に起きた大きな変化、えーと、サポート参加、これが一番大きな変化になります。はい。
えーと、す、サポート参加というのはですね、えーと、前回の、2018年の時は、えーと、マスターさん、に、えーと、まあ、あと第六形式の定着、第六形式がまだメジャーではなかった、始まったばっかりだったので。
えーと、まあ、この世に存在しなかったので、それを説明するというときにおいてですね、えーと、マスターさんに目指していただきたいもの、えーと、大事にしていただきたいものというので。
えーと、前回の講座では「人気」というのを、えー、第一として、あの、講座をさせていただきました。
なぜなら、えーと、人気がなかったら、えーと、プレイヤーさんがシナリオに入ってくれない。
なので、「人気を得るためにはどうすればいいか」っていう講座を、最初にさせていただきました、はい。
なのですが、今は、えーと、サポート参加のルールがありますので、サポート参加を書いていれば、えーと、そこまで、えーと、「人気」が無くても大丈夫っていう。
まあ、「人気」というか、えーと、そんなに頑張ってガツガツ、えーと、インターネットで宣伝しなくてもシナリオを進めることができるし、えーと、サポート参加者を、えーと、格好よく書くことができれば、その人が常連になってくれて、そのお友達が来てくれる、みたいな好循環もありますので。
はい、あの、これで基本的に前回の、2018年で、あの、二つ講座をやったんですけど、その内のひとつで、わざわざ強調してやった「人気者になろう」っていうのは、必ずしも必要ではなくなりました、はい。
そして、第六のシナリオ形式が、皆様の間でも定着して、えーと、そして、えーと、そして参加者数は、あの、参加していただいた方の数、第六のシナリオに参加していただいた方の数は、トミーウォーカー史上でも、まあ、抜群、類を見ない、ない、過去にない、あの、ほどの人数になりましたので。
まあ、定着していただいた、認知していただいたって言いうのはあります。この五年でね。
なので、えーと、昔ほど、その、マスターさんがカツカツやる必要がなくなったと。
(新しい差し入れが来る)
あ、次の方。はい、こちらの方ですね、こちらの方。はい、ありがとうございます。
おっ、次もお酒かな? えーと、千福「純米原酒 ごくり」(千福・三宅本店)ですね、はい。
どちらのお酒なのかな? よいしょ、呉、呉? 広島、広島のお酒。ありがとうございます。
おお、はいはい、こういうやつです。いただきます。日本酒かな? 日本酒ですね。
(猫目マスター それともうひとついただいてるんですけども……ネックウォーマーでございまーす)
はい、ネックウォーマーをいただきました! ネックウォーマー。ありがとうございます。
ネックウォーマーはね、なんぼあっても困らんのですよ。なぜかというとですね、あの、北海道ではですね、毎日、ネックウォーマーをするわけなんですよ。
そしたら洗濯をしなきゃいけないからね。あの、たくさんネックウォーマーが有るにこしたことはないんですね。大変ありがとうございます。
ちょっと着けさせていただいて……あ! これはメチャクチャあったかいですね! ありがとうございます。俺のヤツより全然イイやつだ、スゴイ!
そうなんですよ、割とね、ネックウォーマーは頻繁に洗わなきゃいけないので、いっぱいあるとありがたいです。
ちょっとこっちに僕のダウンコートがあるので、そこのポケットに入れさせていただきます……よいしょ、すいません、よいしょ。
ありがとうございます。ありがとうございます。大事に使わせていただきます、はい。
では、これも。日本酒をいただきます。
(コメント 最近は以前より消化率良くなってきてるのかな?>サポート参加)
あのですね、サポート参加に関しては、第六に関しては、えーと、けっこう消費率は、高いと思います。
あの、チェンパラのトレインチケットは、まだまだこれからかもしれないんですけど、それでも、まあ、あの、採用率はけっこう高くなってきてるんじゃないかと思います。
「純米」いただきます。あと猫目さん、お水もいただけますか~? すみません、お水ね~。
よいしょ、いただきま~す。ああ、いいですね~、ありがとうございます。よいしょ、というわけで。
(コメント 人気得るならノベルかなあ?とか言ってみる)
えーと、そうですね、ノベルのほうは、人気はちょっと影響するかもしれませんけども。
(猫目マスター 手を振りふり)
(笑)はい、というわけで。
えーと、必ずしも、前みたいに汲々として、えーと、宣伝をしなきゃいけない、ということはなくなったと、いうことですね。ここは大きいです。
で、それで、まあ、どう変化するか、というとですね、えーと、大事な能力、まあ、もちろん「人気」は、有るにこしたことはないんですけれども、大事なことは、こちらのほうがより重要になりました。
前も言いましたけど、えーと、こちらのほうが重要になりました。
(背景変わる)
こちらですね。「続ける力」です、はい。
「続くことができれば、そのうち何とかなる」ということになります。
特に、えーと、第六がロングランである、ということを、皆様のおかげなんですけれども。
ロングランであることがほぼ確定している、「ほぼ」っていうか、もうとっくにロングランになってるからね。
まあ、このあとも、長く、すごく永く続きそうっていうことになりますので、えーと、「続ける力」ということですね、はい。
まあ、これがけっこう重要な要素になってくるんじゃないかと思います、はい。
あの、やったり休んだり、という人がいらっしゃるのも、全然大丈夫です、はい。
長丁場のゲームなので、あの、ペースは、ご自由でよろしいんですけれども、まあ、これが、多分、あの、大事な能力になってきていると思います。
楽しく、なんか、自分のペースで続ける、みたいな。
(コメント 今月からの新人ゆえ頑張ります……!)
今月からの新人! ありがとうございます、ありがとうございます。
まあ、そんな感じですね。では、それを前提として、続ける、長く楽しく、なるべく自分で長く、楽しく続けるというために、何をすべきか? ということを、今回、令和最新版では、えーと、説明、順番にさせていただこうと思います。
要するに前回は、心構えとか、あの、人気の得かたとか、そういう、精神論、みたいなことが多かったんですけれども。
今回は、えーと、「続ける」ことなので、あの、実務、なるべく実務に寄り添った方向性の、えーと、マスター講座をさせていただきたいと思います。
プログラムはこのようになります。だぁん!
(背景変わる)
はい、えーと、1、「マスターになる方法」。まだマスターになっていない方ね。
このような手段で、方法でマスターになっていただければよろしいかと思います、と、はい、ね?
で、2、「オープニングが8割」。これは前回のマスター講座でも、あの、お話しさせていただいたんですけども。
あの、「実は、シナリオ執筆で時間をかけるべきは、リプレイではなく、オープニングである」という話をさせていただきます。
あの、五年前は皆さん、「嘘ぉ~?」って、おっしゃったんですけれども。
あの、さすがにもう五年続けていただいてるマスターさんもいらっしゃると思うんで、「オープニングが8割」は、割と本当だと思う、あの、感じていらっしゃる方も多いんではないかと思います、はい。
そんなに嘘は言ってなかったと思います、はい。
えーと、で、3、「楽しいリプレイとは」。
「プレイヤーさんにとって楽しいリプレイとは?」、「マスターさんにとって楽しいリプレイとは?」ということを説明していきたいです。
で、4番、「ノベル書きた~い!」ですね(笑)
はい、「ノベルを書きたぁ~い!」、あの、「注文くれぇ~!」みたいなことに関してのお話。
そして5番、えーと、「続ける力」にもっとも関わる「マスターを続ける事」ですね、はい。
そうなんですよ、基本的に、あの、五年前の時と違ってですね、やっぱり皆さん、あの、見ていただいてる方の中にも、賛同していただいてる方がけっこういらっしゃると思うんで。
あの、そんなに多分、この五年の結果、経過して、えーと、我々が間違っていることは、そんなに言ってなかったかな、と。
ただし、「心構え」、「マスターとしてあるべき姿勢」みたいなことを、五年前に説明していただいた……説明させていただいたんですけれども、その「心構え」自体が間違っていたとは思わないんですけども。
その、仮に、「心構え」から離れたとしても、楽しくシナリオを書いていただいて、で、人気者になってゆくっていうマスターさんも、けっこういらっしゃったんで。
あの、ここ、要するに「メンタリティ」、「心構え」っていうところに関しては、やっぱり時代による変化があるものなので。
必ずしも、えーと、私たちが「正解はコレ!」っていうのを、言えない感じになっております。
なぜならば、『第六猟兵』自体が、まあ、自由度が高いシステムである、っていうところから、様々なスタンスのマスターさんを受け入れる、ということができたので。
当初とは、やっぱり、あの、いろんなマスターさんを許容する幅が、案外広かったこともあって(笑)
なので、今回は、あの、より実務のところ、あの、「これは確実に合ってるでしょう」というところに集中して、説明させていただきたいと思います、はい。
「この場合はこうすればイイよ!」っていう手順ですね。なるべく精神論に行かないようにします、はい。
(コメント 「オープニングが8割」に同意のコメント多数)
「8割嘘やろ、9割いくぞ」っていう方もいますね(笑) はい、そうかもしれません。
(コメント 戦争はその8割が作りやすいのがいいよね)
そうですね、戦争はなるべくオープニングを作りやすいようにっていうのは、意識しています。何しろ、あの、急いで作らないといけないですからね、はい。
そうなんですよ、オープニングで「面白そう」って言ってもらえるってことが大事だっていうことを、知っていただけたっていうことも、この五年での、結構な進歩の、ひとつじゃないかなと思います。
よいしょ、では、次でーす。
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