【模擬戦】ミシピシュvsアレクサンドロ
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年9月18日
戦場:大岩が浮いている不思議な峡谷
大小様々な大岩が浮かんでいる峡谷。
何らかの力で浮いている岩、は完全にその場に固定されているわけでもないようだ。
【ルール】
①ダイスは目が小さい方が有利
②最初に【先攻】か【後攻】かダイスで決める
③先攻が【攻撃】後攻が【防御】でダイスを振り、攻撃有利なら防御に一点ダメージ。防御有利ならダメージ無し
④攻守を交代して判定
⑤どちらかのHPが0になれば決着
⑥同値の場合リアクション側が振り直し
⑦00は百として扱う
⑧判定と同時、あるいは判定後に【攻撃RP】や【防御RP】を行う
HP:5
※自分の書き込みが終わったと示すため、リアクションが終わるレスにはアンケートの『描写終了』を選んでの書き込みをお願い致します
1
アレクサンドロ・ロッソ 2024年9月25日
【防御失敗】
【HP:5→4】
【攻撃判定】
お返しに振るわれた鋼鉄の尾
遠心力を乗せた重い一撃が当たる寸前に魔力障壁を張り、ある程度はダメージは受け流した
戦闘続行だ
こちらも龍の尾をミシピシュの軸足に巻き付け、姿勢を崩しに行く
あわよくばこのまま軸足をへし折る狙いだ
それと同時に大鎌を受け流された勢いそのままに回転
石突による頭部を狙った殴打を繰り出した
(無効票)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年9月26日
「――!」
(脚に巻き付くアレクサンドロの尾。このままでは引き倒される――!)
【防御判定】
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年9月26日
【防御失敗:現在HP4】
「ぅ、くっ……!」
(絞め潰さんとばかりに掛かる力に思わず呻きが零れる。多様なモンスターを喰らって強化されている身体は外見不相応に頑丈ではあるが、それでも辛うじて「折られていない」という状況であった)
(次いで頭を狙ってきた大鎌の石突は、「装鋼」を羊の角のような形で頭に生成し受け止める)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年9月26日
(崩れた体勢で脚を引き抜こうと試しては見るが、当然抜けそうには無い。このままでは、脚を潰されるのは勿論のこと、翼腕で叩き潰される可能性もあった)
「仕方ない、です、かねっ」
(状況を把握すれば躊躇いは無い。手首に鎌状に生成した「鋼刃」で巻き取られた脚を大腿部で切断し、拘束から逃れると同時に傷口からの出血を針のように成形し、顔面を狙って吹き付ける)
【攻撃判定】
(無効票)
アレクサンドロ・ロッソ 2024年9月28日
【防御判定】
(む、角ごと砕いてやるつもりだったが、案外固いな)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年9月29日
「──!」
(意図的に息を吸い込む動作に想起されるのは、ドラゴンの代名詞である「ブレス」。属性が何かは分からないが、放たれればアレクサンドロの眼前一帯は薙ぎ払われるだろう)
【防御判定】
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年9月29日
【防御成功:現在HP4】
「──っと!」
(ブレスが放たれる寸前、「鋼骨尾」を伸ばしてアレクサンドロの斜め後ろの地面へ突き刺し、引き寄せる力と「複腕」のパワーをもってその場を逃れる)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年9月29日
「後で詰められそうで怖いですが……」
(逃れた先、得られた僅かな時間を利用して、下半身を片脚を失った人としてのものから東洋龍の胴へと変化させ、俗にタウルと呼ばれる形態をとる)
(翼なくふわりと浮き上がると同時に何処からともなく雲を纏い、手元へ水を集わせて龍の形を与え、アレクサンドロへと嗾けた)
【攻撃判定】
(無効票)
アレクサンドロ・ロッソ 2024年10月2日
【防御判定】
(東洋の龍か)
視界の外へ逃れたミシピシュの動きを魔力探知で探る
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年10月4日
「っ、速……!」
(「翼腕」と称されるほどに発達した翼の速力を甘く見ていたかもしれない。間合いは一瞬で詰められ、向けられた銃口に光が見える)
【防御判定】
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年10月4日
【防御成功:現在HP4】
「――う、ゎ!」
(躱そうとした瞬間、ぐわりと緩急のついた挙動で、想定よりも大きく動いてしまう。「複腕」を変化させた翼での飛行とは全く違う飛び方に、驚愕の声が零れた)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年10月4日
【※イメージとしては、「千と千尋の神隠し」で多数の式神に追われていたハクのような飛び方】
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年10月4日
「ここまで、っ……!」
(実のところ、地面から少し浮き上がった程度の高さなら兎も角、本格的な空中戦をこの龍体下半身で行ったことがない。そのため、宙に浮くことは出来てもその飛行は不安定なものだった)
(どうにか飛行を安定させて回り込もうと動く龍体の下半身、その長い尾が、近づいてきていたアレクサンドロを引っ叩くような軌道を描いてうねる)
【攻撃判定】
(無効票)
アレクサンドロ・ロッソ 2024年10月6日
【防御判定】
(なんだ…?随分とふらついている…飛行に慣れてないのか?)
アレクサンドロ・ロッソ 2024年10月6日
【防御失敗】
【HP:3→2】
不規則な軌道を描いて暴れる龍尾が俺を捉える
「ぐっ!」
直前で魔力障壁を張り、衝撃を多少は逃がせた
戦闘に支障はない
(わざと捉えづらい軌道で俺を攻撃したのか?
ならば大したものだ)
身体を打った龍尾を掴み、お返しとばかりに魔力の電撃を流し込む
そして飛行に慣れていないならば、それを利用しない手はない
さらにミョルニルで魔力弾を接射した
(無効票)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年10月8日
「っ、不味――」
(尾を掴まれた。龍の剛力で振り回されて浮岩に叩きつけられるという末路が脳裏を過り、咄嗟に身体が動く)
【防御判定】
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年10月9日
【防御成功:現在HP4】
「――っ!」
(掴まれた尾を支点とし、龍体の下半身でアレクサンドロに巻き付くような体勢をとるように動く)
(尾に流された電撃は、部位の元になっているのが天候を操る設定を持っていたが故に耐性があり痛打にはならず、向けられた銃口からは図らずも逃れる形となった)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年10月9日
(しかし、尾を掴まれている状態に変わりはなく、振り回される危険性からはまだ逃れられていない)
「――っらぁ!」
(どれだけ頑強であっても生物。ならば、脳を揺らせれば力も緩む筈、という考えに至った結果、鱗に覆われた手で拳を握り、側頭部に拳を叩き込みにかかるというまあまあな暴挙に出た)
【攻撃判定】
(無効票)
アレクサンドロ・ロッソ 2024年10月16日
【防御判定】
(側頭部への殴打、まともに受ければ俺とて痛いか)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年10月18日
「かっった……!」
(角の無い位置を狙ったつもりだったが、既の所で頭を動かされたらしい。若干角も叩いたらしい拳に、相応の衝撃が返ってきた)
「――!!」
(「何か」に全身を包まれる感覚に、ぞわり、と総毛立つ)
【防御判定】
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年10月20日
【防御成功:現在HP4】
「――破ァッ!!」
(普段殆ど見せない牙を剥き、気合いの声と共に「龍」と「血鬼」の魔力を混合したそれを放って纏わりついた「何か」を弾き飛ばす)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年10月20日
(次いで、「装鋼」での鋼を追加で腕に鎧い、角と角の間、頭頂部を狙って拳を振り下ろそうとする)
(神に拳骨落とすようなことをする不届きものである)
【攻撃判定】
(無効票)
アレクサンドロ・ロッソ 2024年10月20日
【防御判定】
(ほう、対処法も即座に正解を見極めたか)
魔力を通じて流し込む以上、一瞬で弾き飛ばされてしまっては無意味だ
もっとも、それができる者はけして多くはないのだが
アレクサンドロ・ロッソ 2024年10月20日
【防御成功】
【HP:1】
【攻撃判定】
鋼を纏った拳が脳天に振り落とされる瞬間に軸をずらし、翼腕で受け止める
「──同じ部位への攻撃が、この俺に簡単に通じると思ったか?」
鋼の鱗に包まれた腕に翼腕の剛爪を食い込ませ、体内で魔力を練り上げる
(この距離なら、早々避けられまい?)
【龍の吐息】を至近距離から放出した
(無効票)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年10月27日
「でっ、すよねぇ……!」
(苦虫を噛み潰したような顔になる)
(勝負を急いでしまった。側頭部への一撃が効果ありだったことも、追撃を選択した一因ではあっただろう)
(掴まれた腕。アレクサンドロの口元にちらつくのはブレスの予兆か)
【防御判定】
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年10月30日
【防御成功:現在HP4】
「ヤバッ……!」
(掴まれた腕を「複腕」に生じさせた「鋼刃」で付け根近くから切断し、上半身の自由を確保。間髪入れずに、アレクサンドロの眼前から逃れるよう身体を動かす)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年10月30日
「──『全ての業は還り、その頭上へ降りかかる』!」
(切断した腕から滴る血を元に、UC「|嘆きの雨《ラメント》」を発動。総数700を数える呪いを含んだ血の槍が、アレクサンドロの動きを制限するように、その場に縫い留める軌道で降り注ぐ)
【攻撃判定】
(無効票)
アレクサンドロ・ロッソ 2024年11月2日
【防御判定】
(一切の躊躇なく自らの肉体を切り捨てる)
まるで蜥蜴のようだ
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年11月6日
「四本ありますからね……、ッ!」
(どうにか掴まれた状態から脱することは出来たが、今度は弾雨に曝される。物理で強引に弾き散らせる類のものでないのが本当に厄介だ!)
【防御判定】
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年11月13日
【防御成功:現在HP4】
(残る腕三本から鋼線を放ち、近場に浮いていた大岩へ引っ掛けて力任せに引き寄せ、自身の前に落として遮蔽とする)
(岩陰に身を隠した直後から、しつこく追って来ていた弾道の精度が落ちたところを見るに、自動ではなく放ったアレクサンドロ当人が自身の視覚をもとに制御していたらしい)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年11月13日
「――っ、しょ!」
(攻撃が緩んだ瞬間を逃さず、再度鋼線を放つ。狙いはアレクサンドロの背後に浮く岩。引き寄せてぶつけようという魂胆だ)
【攻撃判定】
アレクサンドロ・ロッソ 2024年11月15日
【防御成功】
【HP:1】
【攻撃判定】
伸びる鋼線
(狙いは…背後の岩か)
引き寄せて叩きつけようとしているのだろう
(ならば!)
鋼線を掴み真上に飛ぶ
ミシピシュが大岩を叩きつけようとする勢いを利用し、そのまま自らが引き寄せた岩に突っ込ませてやろう
(無効票)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年11月27日
【防御失敗:現在HP3】
「ッ、しまっ――、っぐ!」
(鋼線を自切して逃れようとしたが、それよりもアレクサンドロの上昇によって引かれる方が早い。引き摺られる身体をどうにか反転して龍体の足から岩に着地は出来たものの、殺しきれなかった衝撃が身体を突き抜ける)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年11月27日
(アレクサンドロに掴まれた鋼線を切り離し、次いで再生成した鋼線を、鋭く鞭として振るう)
【攻撃判定】
(無効票)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年12月1日
「ッ、転移……!?」
(姿を消したアレクサンドロに瞠目する。直後、気配が背後に――)
【防御判定】
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年12月4日
【防御失敗:HP2】
「――ッ゛!!」
(振り返りながら反射的に大鎌を止めようと伸ばした「複腕」の片方が、覆う龍鱗をものともされず斬り飛ばされる。同時にした身の毛がよだつ感覚が、「その攻撃」を続けさせてはならないと警鐘を鳴らしていた)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2024年12月4日
(振り向いたことによりアレクサンドロとの距離が空いた龍尾に、水を刃として纏わせ薙ぎ払う軌道で振り抜くように動かす)
【攻撃判定】
(無効票)
アレクサンドロ・ロッソ 2024年12月7日
【防御失敗】
【HP:1→0】
【敗北】
腕を1本切り飛ばした所で刃の如き水を纏わせた尾が振り抜かれる
「ぐっ…!」
胴を袈裟がけに一閃
(流石にダメージが大きすぎるか)
これ以上の戦闘続行は少々厳しいと言わざるを得ないだろう
「俺の負けだな…やるじゃないか」
そうミシピシュに声をかけながら仙桃を取り出して齧った
(描写終了)
ミシピシュ・ジゥスチサ 2025年1月5日
「――っ、はぁ……!」
(声を掛けられ、大きく息を吐く。パーティを組んで挑むボスに単身挑むような行為の対価は、凄まじい疲労感であった)
「……こちらも、大分ギリギリでしたね」
(そう返しながら、インベントリ機能で仙桃を取り出して口にする)
(描写終了)