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月詠・黎(月華宵奇譚・f30331)


『――また、明日。』

🌑月の神として祀られていたのも遥か昔。森の奥、朽ちた社には今も神が居ると云ふのに、🌒神は陽の猫が生まれた日に祝福を囁いた。其れは証で呪縛、愛と謂ふ名の。泣いていた猫に差し伸べた手は遠い約束。社が猫の笑顔と信仰で満つれば現世でも又、神と成る。猫に贈るは月下美人の花と、結び繋ぐ小指の縁🌓今日も動物達と共に満月色の眸で愛しの猫を見守る。烏羽色の髪の奥に覗くは儚い花のかんばせ🌕おはよう。おやすみ。 (読み:つくよみ・れい)

神のビーストマスター × 闇医者
年齢 99歳 (9月5日生まれ)
外見 178.5cm 金の瞳 漆黒の髪 色白の肌 
特徴 ミステリアス 猫が好き 動物好き 特徴的な声 実は寂しがり屋 
口調 神が如く(我、お主、じゃ、のう、じゃろう、じゃろうか?)
大切な人には 愛し猫の神様(俺、お前、呼び捨て、だ、だな、だろう、なのか?)
旅団
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