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冴木・蜜(天賦の薬・f15222)


『毒は薬に。薬は毒に。私はどちらにもなり得るのです』

――ただ、救いたい。願いを籠めて作った薬は、数多の命を蕩かす死毒となった。使い手の、ほんの一匙の悪意によって。◆実齢不明。致死性の死毒で構成された、白衣を纏った顔色の悪い研究員。元Dクラス。擬態が不得手。よく会話の途中にタールを吐き、動揺すると溶ける。生真面目で穏和だが、どこか卑屈。胸に抱く昏い罪悪感故に人の視線が苦手だが、誰かを救いたい想いを手放せない。毒の手でも救えると信じたい、不器用な人外。 (読み:さえぎ・みつ)

ブラックタールのUDCエージェント × 闇医者
年齢 25歳 (8月2日生まれ)
外見 171.7cm 紫の瞳 漆黒の髪 色白の肌 
特徴 不健康な顔立ち 勤勉 人がいい 動物好き 投獄されていた 
口調 placebo(私、キミ、です、ます、でしょう、ですか?)
考え事中は nocebo(私、呼び捨て、だ、だな、だろう、なのか?)
旅団 薊穴 / UDC・第370研究室 / 
 
第八薬品庫
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